五島列島】創業100年の和菓子店「はたなか」「商品から体験へ」

ーファンミーティングと特別会席を初開催ー

有限会社 観光ビルはたなかのプレスリリース

五島列島の老舗和菓子店「はたなか」は、創業以来続けてきた“お菓子づくり”から一歩踏み出し、「体験を届ける」新たな取り組みを開始します。

その第一弾として、ファンミーティング「シュガーの会」と、和食料理人による一夜限りの特別会席「絹ひろ」を開催いたします。

本イベントでは、新商品の発表に加え、ブランドのこれからを「体験」として伝える試みを行います。

はたなかの銘菓。
「ちゃんここ(治安孝行)」をはじめ、五島の文化や歴史、観光地の名を冠したお菓子が、長く親しまれています。

▶︎ファンミーティング「シュガーの会」

 ファンとの関係性を深めることを目的とした初の取り組みです。

 完成した五島のPR動画の上映をはじめ、

・はたなかのこれまでとこれからを語るトーク

・新商品のお披露目

・試食体験

・限定スイーツの提供

などを通して、ブランドの背景や想いを共有する時間を提供します。

▶︎ 一夜限りの会席「絹ひろ」

料理人・畑中宥慶による特別会席。五島の魚介や旬の野菜を中心に、一皿ごとに丁寧に仕立てたコースを提供します。

普段は厨房に立つ料理人が、この夜は来場者の前に立ち、料理を仕上げていく体験型の食の場です。宴会ではなく、料理と向き合う時間を提案します。

▶︎ 新商品「おまねきつばきねこ」新フレーバー

五島の素材を活かした新フレーバーとして、「五島レモングラス」「五島さつまいも」の2種を発表。

地元の生産者と連携し、五島ならではの風味を引き出した焼き菓子です。本商品は「シュガーの会」にて初披露し、一般販売は4月19日より開始予定です。

新商品:お招きつばきねこ 「五島レモングラス」「五島さつまいも」 

▶︎ 商品のこだわり

■ 五島レモングラス

五島内で、オーガニックのお茶作りをされているグリーンティー五島さんが育てるレモングラスをたっぷり使っています。グリーンティー五島さんの育てるレモングラスは、焼き菓子の風味に負けないほど香りと味わいが力強く、口に含んだ瞬間五島の初夏を思い起こさせるような爽やかな風味が広がります。

■ 五島さつまいも

五島では古くから焼酎や、郷土菓子のかんころもちの原料として、さつまいもの生産が盛んです。

そんな中でも、有機農法にこだわった農業をされているアグリコーポレーションさんのさつまいもは、驚くほど甘味が強く焼き菓子にするとその旨味・甘味がさらに際立ちます。自然の力にこだわって農業を続けるアグリコーポレーションさんだからこそできるさつまいも。

そんなさつまいもを少しでも多くの人に食べてもらいたい。五島の自然の力を知ってもらいたい。そんな想いで、おまねきつばきねこのさつまいも味が生まれました。

お菓子を食べることで、五島の風景や空気が自然と脳裏に浮かぶ。

「お招きつばきねこ」はそんな体験ごと届けられるお菓子です。

▶︎ 新たな熨斗と映像の取り組み

お菓子を通じて想いを届ける文化を大切にしてきたはたなかでは、「贈る」をテーマにした新たな熨斗をご準備しました。この取り組みは、日常の贈り物から特別な場面まで、より豊かに想いを届けるための新たな提案です。こちらも「シュガーの会」にてお披露目を行います。

母の日にカーネーションをあしらった熨斗
お中元用の熨斗

▶︎ 動画の完成試写会も

また、五島の自然や文化、人の営みを記録した映像を制作しています。本映像は上記イベントにて初公開され、今後は商品に同梱するQRコードを通じて、全国へ五島の魅力を届けていきます。

▶︎「商品を届ける」から「体験を届ける」へ。

はたなかはこれまで、和菓子を通じて地域に根ざした営みを続けてきました。

今回の取り組みは、「商品を届ける」から「体験を届ける」へと広げ、ファンとの関係性をより深めていくための第一歩です。今後も、五島という土地の魅力とともに、新たな価値を発信してまいります。

▶︎イベント概要

シュガーの会

  日時:4月18日(土)14:00〜

  場所:観光ビルはたなか

  参加費:3,300円

  参加方法:お申込フォームより(定員に達し次第募集終了)

一夜限りの会席「絹ひろ」

  日時:4月17日 19:00〜

  場所:観光ビルはたなか

  参加費:18,000円

  参加方法:お申込みフォームより (定員に達し次第募集終了)

▼会社概要

 観光ビル はたなか

 所在地:〒853-0002長崎県五島市中央町7番地20

 電話:0959-72-3346

 担当:畑中 隆仁

 お問合せ:okashi.hatanaka@gmail.com

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