木野精和園オープン

1900年創業の酪農家5代目が、北海道・初山別村に牧場直営ジェラート店「木野精和園」を4月29日オープン

株式会社 HARU.のプレスリリース

木野精和園オープン

1900年創業の酪農家5代目が、北海道・初山別村に牧場直営ジェラート店「木野精和園」を4月29日オープン

株式会社HARU.(北海道苫前郡初山別村、代表取締役:木野寛子)は、2026年4月29日(水・祝)、北海道苫前郡初山別村にジェラート・牛乳の店「木野精和園(きのせいわえん)」をオープンします。初山別で酪農を営む北日本牧場の生乳を使い、ジェラートと牛乳を提供します。

オープンに先立ち、関係者向け内覧・試食会を4月24日(木)、一般向けプレオープンを4月25日(金)に実施いたします。

<出店の背景・目的>

「木野精和園」という名称は、木野家がかつて牛乳の製造・配達も行っていた時代の屋号です。3代目が北海道に移住した際に牧場名は有限会社北日本牧場へ改められましたが、5代目の木野寛子(株式会社HARU. 代表取締役)は幼少期から、いつかこの屋号を復活させ、新鮮な牛乳のおいしさを消費者へ直接届ける場をつくりたいと考えてきました。今回、北日本牧場の子会社である株式会社HARU.の運営により、その想いを実現します。

出店の背景には、卸売中心の酪農経営が厳しさを増す中、次の世代に自信を持って引き継げる事業をつくりたいという思いがあります。また、昨年人口が1,000人を下回った初山別村において、観光客や地域の方が訪れる場をつくり、村の活性化にも貢献したいと考えています。

<店舗の特長>

牧場の営みを次の時代へつなぐ、新たな挑戦

木野家の酪農は1900年、山形で始まりました。初代は会津出身の士族で、山形で牛乳の製造・配達を手がけました(家に伝わるところによれば、宮内省で酪農を学んだとされています)。その後、牛にとってより良い環境を求め、1960年に北海道北広島、1974年に初山別へと移り、現在に至ります。北海道に移ってからは卸売が中心でしたが、木野精和園の開業を機に、自社の生乳を加工し消費者へ届ける事業を新たに始めます。今後は同ブランドのもと、ジェラート以外の乳製品の展開も計画しています。

地元・初山別で育てた牛の生乳でつくるジェラートと牛乳

初山別で育てた牛の生乳を使ったジェラートと牛乳を提供します。牛乳は低温長時間殺菌で仕上げ、牛乳本来の風味と甘さを感じられるようにしています。ジェラートも、甘味料に頼らず、素材となる牛乳そのものの味わいを生かした仕上がりにしています。

海と丘の風景の中で自然を感じ、ほっと一息つける場所

店舗のすぐそばには灯台が立ち、目の前に日本海を望む丘の上に位置しています。営業期間は観光シーズンにあわせて4月下旬から10月上旬まで。観光で訪れる方にも地元の方にも、ほっと一息つける場所を目指します。

<本件へのお問い合わせ>

株式会社 HARU. 担当:⽊野寛⼦ 電話:080-1892-9428 メール:hello@kinoseiwaen.jp

<店舗概要>

・店舗名 ⽊野精和園(きのせいわえん)

・営業時間 11:00〜16:00

・定休⽇ ⽉・⽕曜⽇

・営業期間 2026 年 4 ⽉ 29 ⽇(⽔)〜10 ⽉上旬予定(冬季休業)

・所在地 〒078-4431 北海道苫前郡初⼭別村豊岬 153 番地 4 (旧 「北極星」)

・店内/駐⾞場 24 席(カウンター12、テーブル 12)/駐⾞場:有

・Web/SNS kinoseiwaen.jp/Instagram:@kinoseiwaen

<企業概要>

・会社名 株式会社 HARU.

・所在地 〒078-4432 北海道苫前郡初⼭別村字明⾥ 851 番地 5

・代表者 代表取締役 ⽊野寛⼦

・設⽴ 2022 年 9 ⽉ 29 ⽇

・事業内容 不動産賃貸事業、飲⾷店の経営

今、あなたにオススメ