“社食に代わる食インフラ”へ ― 法人向け常備型社食サービス、利用規模に応じた新料金プランを開始 ―

無人運用・複数プラン化で、企業の食環境整備とコスト最適化に対応

株式会社SL Creationsのプレスリリース

常備型社食サービス“Office Premium Frozen(オフィスプレミアムフローズン)”を展開する株式会社SL Creations(本社:東京都大田区羽田、代表取締役社長:佐藤健)は、法人向け常備型社食サービス「Office Premium Frozen」の料金体系を刷新し、2026年4月1日より新プランの提供を開始しました。

テレワークと出社の混在、物価上昇によるランチコストの負担増などを背景に、オフィスの食環境は大きく変化しています。本改定では、企業規模や利用状況に応じて選択できる複数プランを展開、あわせて、ブランドイメージを刷新するとともに、公式ウェブサイトも全面リニューアルしました。社食の代替として導入しやすい、無人運用可能な食インフラとしての実用性を高めました。

Office Premium Frozen(オフィスプレミアムフローズン)

■なぜ今「オフィス常備型社食」なのか

近年、以下のような課題が企業現場で顕在化しています。

  • 外食・コンビニ価格の上昇による昼食コスト負担増

  • 出社率の変動により社員食堂や弁当手配の非効率化

  • 健康経営の推進における“継続できる食環境”の不足

こうした中、「手軽・安定供給・健康配慮」を兼ね備えた常備型社食のオフィス導入が拡大しています。

オフィス内に設置した冷凍庫から従業員が自由に選択できる仕組みにより、無人でも運用可能な“新たな食インフラ”として注目されています。

Office Premium Frozenご利用イメージ

■サービス概要

「Office Premium Frozen」は、オフィスに専用冷凍庫を設置し、従業員が好きなタイミングで食事を購入できる福利厚生サービスです。

  • レンジ調理のみで食べられる冷凍食品を常備

  • 和洋中・軽食・主菜などバリエーション豊富なラインアップ

  • 24時間利用可能で、残業時やシフト勤務にも対応

  • 健康志向メニューも取り揃え

商品を通してすべての人の健康に貢献

■改定ポイント「“一律”から“選べる”へ」

従来は単一プランでの提供でしたが、今回の改定により、利用数に応じた複数(4種類)の料金プランから選択できるようになりました。

これにより、利用規模や利用頻度に応じた柔軟な運用が可能となり、小規模オフィスから大規模拠点まで幅広いニーズに対応します。あわせて、需要に応じた、無駄のない供給設計、コストの最適化も実現しています。

また、“導入したものの利用されない”といった福利厚生の課題に対しても、社食に代わる柔軟な食環境として、無人運用でも機能する“新たな食インフラ”へと進化しています。

■導入メリット

  • 人材定着・満足度向上:手軽な食環境整備

  • 生産性向上:外出時間の削減

  • 健康経営支援:栄養バランスの取れた食事提供

  • BCP対策:災害時の備蓄食としても活用可能

福利厚生の枠を超えた“働きやすさの基盤整備”としての活用が進んでいます。

■今後の展開

今後は、企業ごとのニーズに応じたメニュー提案や、健康経営施策との連携強化を図り、“オフィスにおける食のインフラ”としての価値向上を目指します。

■サービス情報

サービス名:Office Premium Frozen

料金改定日:2026年4月1日

URL:https://office-premiumfrozen.jp/

■株式会社SL Creations

冷凍食品・調味料・健康補助食品・化粧品・テーブルウエア・調理器材などの企画販売、個人宅配事業、通販事業、法人向け社食サービス事業、海外事業、仙台ワークショップスペースなど

・株式会社SL Creationsホームページ

ホームページ:https://sl-creations.co.jp/

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