「KitchenBASE」の運用インフラを、HISが主導するコンソーシアム型の進出支援サービス「NIS」へ提供。海外事業者の日本市場における成功を加速。
株式会社SENTOENのプレスリリース
日本最大級のクラウドキッチンプラットフォーム「KitchenBASE」を運営する株式会社SENTOEN(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山崎誠司、親会社: Tokyo Kitchen Holdings合同会社)は、株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤田秀太、以下「HIS」)が展開する海外事業者の日本進出支援サービス「NIS(Nippon Inspection Support)」に、食のインフラを支える専門パートナーの一翼として参画したことをお知らせいたします。
本連携により、KitchenBASEは、HISが構築する「日本進出支援」の重要な役割を担います。 独自の商習慣を持つ日本の飲食業界において、海外企業がより迅速かつリスクを抑えて事業展開できるよう、KitchenBASEの設備完備型クラウドキッチンを提供し、市場参入のプラットフォームとしての役割を強化してまいります。
■ 連携の背景とコンソーシアムにおける役割
日本の食市場は世界的に高い評価を得ている一方で、国外事業者が進出する際には、物件獲得や多額の初期投資、運営基準の違いなどが高い障壁となっています。
HISの「NIS」は、これらの課題を解決するために各分野の専門企業と連携したコンソーシアム型の支援モデルを展開しています。 KitchenBASEはこの枠組みにおいて、「飲食実行インフラ」を担うパートナーとして以下の価値を提供します。
・低リスクな市場テスト環境の提供: KitchenBASEが東京・大阪に所有する都市型クラウドキッチンを提供し、物件取得コストや初期投資を大幅に抑制します。
・スピーディーな事業展開: 設備完備の施設と柔軟な契約形態により、海外ブランドは日本市場の反応を見ながら迅速にテストマーケティングを行うことが可能です。
・ローカライゼーションの支援: 初期成長段階に必要なインフラを提供し、海外ブランドが日本の消費者に最適化された形で上陸できるようサポートします。
■ NIS(Nippon Inspection Support)による包括的支援
本コンソーシアムを通じて、海外事業者はKitchenBASEのキッチン拠点だけでなく、HISが提供する以下の幅広い支援をワンストップで受けることが可能になります。
・進出前支援: 市場調査、視察ツアー、商談アポイント代行、日本法人設立支援など。
・進出後支援: 人材採用・育成、管理コンサルティング、販路拡大、スタッフの生活支援など。
■ 今後の展望
KitchenBASEは、本コンソーシアムへの参画を通じて、国内外の多様な飲食ブランドに寄り添い、事業成功をスピーディーに実現するパートナーとして、より一層の価値を提供してまいります。
■ KitchenBASEについて
KitchenBASEは、東京・大阪の複数拠点にて業務用厨房インフラを提供するクラウドキッチン事業者です。初期投資を抑えながらスピーディに立ち上げられる環境を整備し、新規事業の立ち上げから既存事業の拡張まで、さまざまな事業フェーズを支援します。
KitchenBASE拠点一覧:
神楽坂、蔵前、高円寺、高田馬場、馬込、なんば、浅草、中野西落合
■ お問い合わせ
詳細に関するお問い合わせは、下記よりお願いいたします。
・Email:Sales-Japan@cloudkitchens.com
・Webフォーム:https://www.kitchenbase.jp/