~ 「一気通貫体制構築」・「6次産業化推進」・「地域共創」 ~
近鉄不動産株式会社のプレスリリース
近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:倉橋 孝壽)は、原料生産から加工・販売までの一気通貫体制の構築を目的として、当社が奈良県吉野郡大淀町で運営する「近鉄ふぁーむ花吉野」にジュース工場(以下、「本工場」という。)を、本日、2026年4月16日に本格稼働させましたのでお知らせします。
当社は、「近鉄ふぁーむ花吉野」にて2012年から生食用トマトの栽培を行い、2024年には自社生産のフルーツトマト(フルティカ)のみを使用したトマトジュース「HANAYOSHINO」の販売を開始しました。ジュースは出荷本数10万本(2026年3月末現在)を突破し、多くのお客様からご好評をいただいております。また、トマトジュース「HANAYOSHINO」は、国際的な食品品評会「モンドセレクション2026」において最高金賞を受賞しました。小瓶 170mlは、モンドセレクション2025において金賞を受賞しており、2年連続の受賞となり、大瓶 720mlは初出品にして最高金賞を受賞しました。
今般、「近鉄ふぁーむ花吉野」内に本工場を設置し、トマトジュース「HANAYOSHINO」の原料生産・加工・販売の一気通貫を可能とすることで、お客さまの需要に即応できる体制を整備します。さらに、本工場の稼働により加工機能を整備することで、6次産業化(生産者が加工等により付加価値を高め、流通・販売までを一体的に行う取組み)を推進してまいります。
本工場につきましては、常に安全な食品提供を行うためのHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理を徹底しております。今後は、外部からのジュース加工を受託するなど「地域共創」も検討していきたいと考えております。
詳細は別紙をご覧ください。
別紙:https://prtimes.jp/a/?f=d107064-103-4624de6d2ceddd569725d5107602116a.pdf