株式会社NEXER・鴨鍋の”素材・〆”へのこだわりと満足度に関する調査
株式会社NEXERのプレスリリース
■鴨鍋の”素材・〆”へのこだわりと満足度に関する調査
家族団らんや記念日の食卓を華やかに彩る鍋料理。
なかでも鴨鍋は、濃厚な脂の旨みと上品な出汁が楽しめる”ちょっと特別な鍋”として、多くの人に親しまれています。
では、実際に鴨鍋を食べたことがある人たちは、どんな野菜を合わせ、どんな〆を楽しんでいるのでしょうか。そして、鴨鍋を「特別においしい」と感じるために、最も重視しているポイントとは何なのでしょうか。
ということで今回は株式会社藤乃と共同で、事前調査で「鴨鍋を食べたことがある」と回答した全国の男女146名を対象に「鴨鍋の”素材・〆”へのこだわりと満足度」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社藤乃による調査」である旨の記載
・株式会社藤乃(https://www.fuji-no.shop/)へのリンク設置
「鴨鍋の”素材・〆”へのこだわりと満足度に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月25日 ~ 4月2日
調査対象者:事前調査で「鴨鍋を食べたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:146サンプル
質問内容:
質問1:鴨鍋に合う野菜として好きなもの・食べてみたいものは何ですか?(複数回答可)
質問2:鴨鍋では「〆(シメ)」をしますか?
質問3:好きな〆は何ですか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:鴨鍋を「特別においしい」と感じるために、最も重要な要素は何だと思いますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:「自宅で専門店と同じ出汁・素材を使った鴨鍋が楽しめる」としたら、どのくらい魅力を感じますか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■91.1%が、鴨鍋に合う野菜として「ねぎ」と回答
まず、鴨鍋に合う野菜として好きなもの・食べてみたいものは何か聞いてみました。
もっとも多かったのは「ねぎ」で、91.1%と圧倒的な支持を集めました。
鴨とねぎの相性の良さは、「鴨がねぎを背負ってくる」ということわざがあるほど。
やはり鴨鍋にねぎは欠かせない存在であるようです。
次いで「きのこ類」が46.6%、「白菜」が42.5%、「ごぼう」が32.2%と並びました。
きのこ類や白菜は、出汁を吸って旨みが増す食材として人気があり、ごぼうは鴨の脂と相性の良い土の香りが評価されているのかもしれません。
■50.6%が好きな〆として「ご飯・雑炊」と回答。
続いて、鴨鍋では「〆(シメ)」をするかどうか聞いてみました。
その結果「する」が59.6%、「しない」が40.4%でした。
約6割の人が鴨鍋の〆を楽しんでいることがわかります。
さらに、〆をすると回答した方に、好きな〆は何か聞いてみました。
もっとも多かったのは「ご飯・雑炊」で50.6%でした。
次いで「うどん」が33.3%、「そば」が10.3%と続いています。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「ご飯・雑炊」と回答した方
・だしの味をおいしく楽しめるから。(30代・男性)
・出汁がお米に染みて美味しいから。(40代・女性)
・ご飯だと出汁と一緒に食べられて出汁の味を最大限味わうことが出来るので。(40代・男性)
「うどん」と回答した方
・汁をすっておいしいから。(30代・女性)
・うどんが一番出汁に合うから。(40代・男性)
・鴨の油がうどんにしみておいしくなります。(40代・男性)
「そば」と回答した方
・鴨にはそば。(50代・男性)
・鴨だしのきいたスープとそばの相性が好きなので。(60代・男性)
〆の好みは人それぞれですが、共通しているのは「鴨の出汁を最後まで楽しみたい」という想いです。雑炊派は出汁をご飯に吸わせて味わい、うどん派は麺に出汁を絡めて堪能し、そば派は鴨と蕎麦の古くからの相性の良さを支持しています。
いずれにしても、鴨の旨みが溶け込んだスープこそが〆の主役であることがうかがえます。
■52.1%が、鴨鍋で最も重要な要素として「鴨肉そのもののクオリティ・鮮度」と回答
続いて、鴨鍋を「特別においしい」と感じるために、最も重要な要素は何だと思うか聞いてみました。
もっとも多かったのは「鴨肉そのもののクオリティ・鮮度」で52.1%でした。
半数以上の人が、主役である鴨肉の品質を最重要と考えていることがわかります。
次いで「職人が仕込んだ本格的な出汁」が23.3%、「すべてのバランス」が11.6%と続いています。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「鴨肉そのもののクオリティ・鮮度」と回答した方
・鴨肉の鮮度や質。(40代・女性)
・鮮度や臭みを取ったものが良い。(40代・男性)
・鴨肉の品質がおいしさを決める。(50代・男性)
「職人が仕込んだ本格的な出汁」と回答した方
・鴨鍋で使うお肉を鴨だけで済ませようとすると高価になるから鶏肉を入れることがあり、だしがしっかりしていれば代用でも気にならないから。(30代・女性)
・だしが効いていると本格的で高級感があるなと感じられるから。(30代・男性)
・鴨肉のレベルの違いはあまり判断がつけづらく、スープの影響が大きいと思うので。(50代・男性)
「すべてのバランス」と回答した方
・バランスが良く無いと残念な感じになるから。(40代・女性)
・鴨鍋は野菜や出汁などと一緒に食べるので、鴨肉だけいいものを使ってもおいしさを最大限活かせないと思う。(40代・男性)
・臭みを程よく消せるバランスだと思う。(40代・男性)
鴨肉の品質を挙げた人からは、鮮度はもちろん「臭みのなさ」を重視する声が多く寄せられました。出汁派の意見では、職人が仕込んだ本格的な出汁が鴨鍋の味わいを大きく左右するという考えが多く見られます。
バランス派は、鴨肉だけが良くても全体のおいしさにはつながらないと考えており、素材同士の調和を大切にしている様子がうかがえました。
■89.1%が「自宅で専門店と同じ出汁・素材を使った鴨鍋が楽しめる」ことに魅力を感じると回答
最後に「自宅で専門店と同じ出汁・素材を使った鴨鍋が楽しめる」としたら、どのくらい魅力を感じるか聞いてみました。
「とても魅力的」が42.5%、「やや魅力的」が46.6%で、合わせて89.1%の人が魅力を感じると回答しました。一方、「あまり魅力を感じない」は6.2%、「まったく魅力を感じない」は4.8%にとどまりました。
約9割の人が自宅で本格的な鴨鍋を楽しめることに前向きな姿勢を示しており、専門店クオリティの味を家庭で再現したいというニーズの高さがうかがえます。
魅力を感じる理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
魅力を感じる理由
・自宅で飲食店のような気持ちで食べられるというのが魅力的で良いなと思ったから。(30代・男性)
・手軽にお店の味を楽しめるから。(30代・女性)
・本格的な味をどこでも楽しめそう。(40代・女性)
・自宅だと自分のペースで食べられるので、出汁を最大限有効に味わうことが出来そう。(40代・男性)
・ダシは素人には作るのが難しいから。(50代・男性)
自宅で楽しみたい理由として「飲食店のような気分を家で味わえる」「手軽にお店の味を楽しめる」といった意見が目立ちました。また「自分のペースで出汁を堪能できる」という自宅ならではのメリットを挙げる人もいました。
「出汁は素人には難しい」との意見からは、本格的な出汁がセットになっていれば、家庭でも気軽に専門店の味を再現できるという期待が伝わってきます。
■まとめ
今回の調査では、鴨鍋を食べたことがある人の9割以上がねぎを合わせる野菜として支持し、約6割が〆を楽しんでいることがわかりました。〆の一番人気は雑炊で、鴨の旨みが溶け出した出汁を最後まで堪能したいという声が多く寄せられています。
鴨鍋のおいしさを決める最重要要素としては「鴨肉の品質・鮮度」が半数以上を占め、次いで「本格的な出汁」が挙げられました。また、自宅で専門店と同じ素材・出汁の鴨鍋を楽しめるとしたら、約9割が魅力を感じると回答しています。
素材や出汁にこだわった本格的な鴨鍋セットを活用すれば、家庭でも専門店さながらの味わいを気軽に楽しめるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社藤乃による調査」である旨の記載
・株式会社藤乃(https://www.fuji-no.shop/)へのリンク設置
【株式会社藤乃について】
所在地:〒553-0003 大阪府 大阪市福島区 福島3-9-10
TEL:06-6456-2400
代表責任者:國次 孝平
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作