4月20日(月)〜24日(金)、27日(月)〜28日(火)の6日間開催
株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYのプレスリリース
株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(代表:中田英寿)は、2026年4月17日(金)から29日(水・祝)までの13日間、六本木ヒルズアリーナにて日本食文化の祭典『CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS』を開催いたします。「CRAFT SAKE WEEK」10周年を迎える今回、会期中の特別企画として、日本食文化・工芸・テクノロジーなどをテーマにしたトークセッション「日本文化のアップデート100年後も『本物』を残すための戦略」を開催することを決定いたしました。
現在、日本の食・酒・工芸が持つ独自の美意識や技術は、世界各地でかつてないほどの敬意と注目を集めています。一方で、その価値を未来へ繋いでいくためには、国内における産業構造や商習慣を、現代のグローバルな視点に合わせてアップデートしていく時期に来ています。
本来、日本文化が持つポテンシャルは、フランスのワインやイタリアのファッションのように、国を代表する高付加価値な産業へと進化できるはずです。
本セッションは、オーガナイザー・中田英寿が47都道府県の生産者の現場を歩む中で確信した「日本文化の可能性」を、具体的な産業戦略へと落とし込むためのトークセッションです。
これまでの慣習を尊重しながらも、いかにして「作り手が正当な対価を得られる仕組み」を築き、次世代が憧れる持続可能な産業へと再構築できるのか。自ら変革をリードしてきた実務家たちが一堂に会し、日本文化が世界で勝負し続けるための「新しいスタンダード」を語り合います。
【 「CRAFT SAKE WEEK 2026」トークセッション概要 】
名称:CRAFT SAKE WEEK 2026 TALK SESSION
〜日本文化のアップデート 100年後も『本物』を残すための戦略〜
開催日時:2026年4月20日(月)、22日(水)、23日(木)、24日(金)、27日(月)、28日(火) 15:30〜16:30
ホスト:中田英寿
会場:CRAFT SAKE WEEK 会場内 特設ステージ (東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズアリーナ)
料金:無料
▼Day1
日 時: 4月20日(月) 15:30〜16:30
テ ー マ: 「新・飲料戦略:『美味しい』の先にある、飲み物の新基準。」
ゲ ス ト: 神田 裕行様 / 日本料理 かんだ オーナーシェフ
宮坂 展央様 / 宮坂 オーナーシェフ
保坂 卓様 / 鮨在 ソムリエ
▼Day2
日 時: 4月22日(水) 15:30〜16:30
テ ー マ: 「日本酒輸出2.0:世界市場への更なる挑戦」
ゲ ス ト: 桜井 一宏様 / 株式会社獺祭 蔵元
新澤 巖夫様 / 株式会社新澤醸造店 蔵元
山本 典正様 / 平和酒造株式会社 蔵元
▼Day3
日 時: 4月23日(木) 15:30〜16:30
テ ー マ: 「AIとテクノロジーが作る、日本の食文化と未来の安全」
ゲ ス ト: 宮 淳様 / SOMPO Light Vortex株式会社 代表取締役社長 CEO
酒井 大雅様 / 株式会社NTTアグリテクノロジー 代表取締役社長
▼Day4
日 時: 4月24日(金) 15:30〜16:30
テ ー マ: 「工芸をブランドへ:世界を惹きつける日本の手仕事」
ゲ ス ト: 中川 淳様 / 株式会社VISION to STRUCTURE 代表
桑田 卓郎様 / 陶芸家
能作 千春様 / 株式会社能作 代表
▼Day5
日 時: 4月27日(月) 15:30〜16:30
テ ー マ: 「『美味しい』を守る:食の未来を決める、最後の一票。」
ゲ ス ト: 生江 史伸様 / レフェルべソンス オーナーシェフ
杉田 孝明様 / 日本橋蛎殻町すぎた オーナーシェフ
▼Day6
日 時: 4月28日(火) 15:30〜16:30
テ ー マ: 「『美味しい』の先へ:日本酒が生き残るための『新定義』」
ゲ ス ト: 佐藤 祐輔様 / 新政酒造株式会社 蔵元
大西 唯克様 / 木屋正酒造株式会社 蔵元
今西 将之様 / 今西酒造株式会社 蔵元
「CRAFT SAKE WEEK 2026 With OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」開催概要
日 時: 2025年4月17日(金)~29日(水・祝)
平日 15:00~22:00 (LO 21:30)
土日祝 12:00~21:00 (LO 20:30)
場所:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
参加蔵数: 各日10蔵/計130蔵
レストラン数: 20店
料金: スターターセット ¥4,800(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)
*2回目以降のご来場の際は、スターターセットのオリジナル酒器グラスを持参いただくと、
追加コイン購入のみでお楽しみいただけます
追加コイン 12枚 / ¥2,000 25枚 / ¥4,100 45枚 / ¥7,300 100枚 / ¥16,000
*いずれも税込
事前の販売:「CRAFT SAKE WEEK」公式HP( https://craftsakeweek.com/ )にて販売開始
主催:株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY
特別協力: 六本木ヒルズ
特別協賛:GMO OMAKASE株式会社
協賛:株式会社ロッテ / 日本たばこ産業株式会社 / 味の素株式会社 / 株式会社山本山 / 株式会社フロンティアインターナショナル / NPU株式会社 / つむら工芸株式会社 / インフロニア・ホールディングス株式会社 / 協和薬品株式会社 / SOMPO Light Vortex 株式会社 / 株式会社JR東日本クロスステーション
協力:株式会社ハーベス / 株式会社やまやコミュニケーションズ
Tシャツ制作協力:株式会社ユニクロ
後援:J-WAVE 81.3FM
ウェブサイト:http://craftsakeweek.com/
公式アプリ:Sakenomy https://www.sakenomy.jp/
「CRAFT SAKE WEEK」とは
オーガナイザーである中田英寿が日本全国を巡り、日本酒、農業、工芸を中心に数多くの生産者と出会い、日本が誇る文化や技術に触れる中で、特に日本酒の奥深さと可能性を強く感じたことから、「日本文化の素晴らしさを多くの人に伝えたい」と2016年にスタート。東京・六本木を皮切りに、九州では博多、東北では仙台でも開催し、これまで延べ125万人以上*の人々が来場。
中田英寿をはじめ、専門チームにより選び抜かれた、その時の最高峰の酒蔵が全国から集まり日替わりで出店するため、毎日新しい発見があり、自分の好みにあった日本酒をみつける楽しさがあります。また、会場では酒蔵メンバー自らが日本酒を振る舞うことで、来場者は日本酒の楽しみ方や食事との組み合わせ方、それぞれの酒蔵のこだわりや特徴などを知ることができ、日本酒の魅力をより一層感じる機会を創出します。
会場デザインには日本の文化や四季などのエッセンスを取り入れ、これまでには櫓(やぐら)、桜、竹、縄、枡など、毎回異なるテーマを設け、国内外で活躍する人気建築家にインスタレーションを担当していただきます。「CRAFT SAKE WEEK」だけのために設計された幻想的な空間演出を通して、会場全体で日本文化を発信しています。
また、会場では世界的な星付きレストランをはじめ、通常では予約困難なレストランが数多く出店。国内外で高い評価を受ける一流シェフによるこだわりの料理は、日本酒との相性はもちろん、お酒を飲まない方にもお楽しみいただける本イベントならではの特別メニューとなっています。また、本イベントでは、お酒や料理を提供する器にもこだわり、日本の技術や美意識を感じていただくことができます。
さらに、昨今では日本酒イベントとしてだけでなく、より日本の文化を楽しんでいただけるよう、日本茶の展開もスタート。近年、日本酒とともに海外への輸出量が増え、世界から注目を集める日本茶にもフォーカスし、2023年開催時は、全国各地のお茶農家から厳選された全10種類のカテゴリーをラインナップ。アルコールを飲まない方でも食事との日本茶ペアリングを楽しめ、また、絶えず進化している現代の日本茶文化の奥深さを知っていただけうよう様々な種類や産地の日本茶を用意しています。
「CRAFT SAKE WEEK」は、日本酒イベントからさらに進化し、様々なコンテンツを通して世界に誇る日本の食文化の価値と可能性を発信していきます。
*2026年3月現在