フランス・パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」、カカオの風味際立つ、至福のショコラアイス4/28(火)より日本限定で発売

ボンボン・ショコラを表現したアイスなど多彩なラインアップ

株式会社SFADのプレスリリース

 フランス・パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は、夏のシーズンにぴったりなショコラアイス「グラス」を、2026年4月28日(火)より日本限定で販売開始いたします。

 「ル・ショコラ・アラン・デュカス」では、世界各地から厳選したカカオ豆を用いて、焙煎から仕上げまで、全ての工程を職人が一つひとつ丁寧に手がけています。そうして生まれるショコラの奥行きある味わいを、アイスでご堪能いただけるのが「グラス」です。砂糖や乳脂肪を極力抑え、ショコラ本来の風味を際立たせました。

 ラインアップは全6種。カカオの風味をストレートに表現した3種に加え、人気のボンボン・ショコラをアイスに仕立てた3種をご用意しました。どちらもショコラ愛好家はもちろん、一味違うデザートを求める美食家におすすめの逸品です。

▼商品概要

商品名:グラス 6種8個セット

発売日:2026年4月28日(火)

価格:¥8,640(税・送料込み)

内容:120ml ×8個(6種)

お取り扱い店舗:オンラインブティック(https://lechocolat-alainducasse.jp/)及び東京工房

※東京工房では単品(972円)で店頭販売も行います

※順次全国の直営店でもご注文受付予定(配送のみ)

<フレーバー詳細>

・ショコラ75% アサンブラージュ(2個)

カカオ75%のオリジナルブレンドショコラを使用。風味豊かでバランスの取れた味わいです。

・ペルー75% トリニタリオ(1個)

熟した果実のような風味を持つペルー産カカオのショコラを使用。カカオニブの食感がアクセントとなっています。

・ジャワ57% エクラ・ド・ショコラ(1個)

スモーキーな風味が特徴のジャワ産カカオを使用。アクセントに加えたショコラのパリッとした食感も楽しめます。

・ショコラ65% & カフェ(1個)

ボンボン・ショコラで人気のフレーバーをアイスに。エチオピア産コーヒーの芳醇な香りと、マダガスカル産カカオのフルーティな酸味が調和しています。

・ショコラ75% & フランボワーズ(2個)

ショコラとフランボワーズの2層仕立て。ボンボン・ショコラで人気のフレーバーをアイスで表現しました。甘酸っぱい果実味と濃厚なカカオのコクが重なる味わいです。

・ショコラ75% & プラリネ・ノワゼット(1個)

人気のボンボン・ショコラをアイスで表現。 東京工房の自家製ヘーゼルナッツプラリネを使用し、プラリネの香ばしさとショコラの深みが広がる一品です。

■ル・ショコラ・アラン・デュカスについて                

 フランス料理シェフ、アラン・デュカスが手掛ける、フランス・パリ発のショコラ専門店。世界各地からカカオ豆を厳選し、カカオ豆の焙煎からショコラができるまで全ての工程を、時代を超えて受け継がれる伝統製法を用いてパリと東京の工房で製造しています。丁寧に時間をかけ、産地とその個性が生かされた味わいに仕上げています。

 パリの中心、バスティーユ地区でオープンした「ル・ショコラ・アラン・デュカス」は2018年3月、フランス以外で初となるショコラ工房を東京・日本橋にオープン。現在は国内5か所(東京工房、日本橋髙島屋、大丸心斎橋、羽田空港、渋谷スクランブルスクエア)のブティックとオンラインブティックでの販売を通じてショコラの魅力を発信しています。東京工房には、ショコラのデザートやドリンクをイートインで楽しめるデザートサロン「ル・サロン」を併設。渋谷スクランブルスクエア、大丸心斎橋ではソフトクリームやドリンクをイートインスペースでご提供しています。2024年10月には、姉妹ブランドのビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス 東京」が東京・日本橋にオープン(その後、渋谷スクランブルスクエア・羽田空港・大丸心斎橋・日本橋髙島屋にも展開)。

公式サイト:https://lechocolat-alainducasse.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/lechocolatalainducassejapan/

東京工房
幾何学デザインが特徴的なタブレット

<アラン・デュカス>

 1956年フランス・ランド地方に生まれ、農園で育つ。大地の恵み溢れる環境で幼い頃から味覚が発達。16歳で料理の世界に入ると、ミシェル・ゲラール、アラン・シャペルをはじめとする著名シェフの店で経験を重ね、1988年にモナコの最高級ホテル「オテル・ド・パリ」内のレストラン「ル・ルイ・キャーンズ」に料理長として就任。1990年には、33歳でミシュランガイドの3つ星に掲載(ホテル内レストランとして史上初の快挙)。1998年には、パリのレストラン「アラン・デュカス」も3つ星に掲載され、6つの星を同時に獲得するなど、長期に渡りフランス料理界を牽引してきた。その後厨房を離れてからもレシピだけでなく、店舗のインテリアデザイン、テーブルウェア、厨房設計などのアイデア作りをはじめ、ビストロから3つ星まで、世界8か国で約30のレストランの指揮を執る。また、フランス料理の継承・後進育成に向け、料理・製菓の国際的な専門機関「デュカス・エデュケーション」の創設や、ショコラ・カフェ・ビスキュイ・アイスクリーム専門店の展開に至るまで、飲食サービスとホスピタリティ業界において様々なヴィジョンを展開している。

<パトリック・パイエー>

アジア統括 エグゼクティブ・シェフ・ショコラティエ&パティシエ

フランスにてフォション・パリのエグゼクティブ・シェフ・パティシエ、そしてカフェ・プーシキン製菓クリエイション部門エグゼクティブ・シェフ・パティシエを経て、2021年より「ル・ショコラ・アラン・デュカス」のエグゼクティブ・シェフに着任。現在は「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」も含め、高い技術力と創造性あふれる手腕でブランドの世界観を表現している。

右:アラン・デュカス / 左:パトリック・パイエー

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