【新発売】“あの一杯”が北海道土産に。「RAMEN CLUB」と「えびそば一幻」が挑戦! 濃厚えびみそをガリッ・ジュワッと食感で再現!5月1日(金)~「えびみそラーメンスナック」道内限定販売

ご当地土産の新定番!進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」https://ramenclub.jp/

北海道コンフェクトグループ株式会社のプレスリリース

北海道コンフェクトグループが展開する進化系ラーメンスナック「RAMEN CLUB」(ラーメンクラブ)は、北海道を代表するラーメン専門店「えびそば一幻」(いちげん)との共同開発により、新商品「えびみそラーメンスナック」を2026年5月1日(金)より新千歳空港内ANA FESTAおよびJAL PLAZA、札幌市内のえびそば一幻総本店にて発売いたします。

行列を生む人気店「えびそば一幻」の看板の味、“えびみそ”の味わいをそのままラーメンスナックにーー。

甘みとコクを兼ね備えた海老の旨味を、進化系ラーメンスナックとして再構築しました。思わず手が止まらなくなる中毒性のある味わいで、まさに“つまむ”えびそば一幻という体験を提案します。

2024年9月に誕生したRAMEN CLUBは、“麺・具材・スープ”というラーメンの構成要素を分解・再編集し、その魅力をスナックとして再現しています。 和洋菓子を手がける当社が、世界が注目する日本のラーメン文化をリスペクトし開発したスナック菓子ブランドです。2024年9月の発売以降、累計300万袋*を販売し、東京駅、新千歳空港、羽田空港の新たなお土産として支持を集めています。

「えびみそラーメンスナック」は、RAMEN CLUBならではの“ガリッ”とした食感の麺に、えびそば一幻の濃厚なえびみそスープの風味を纏わせた一品です。

ひと口で、海老の香ばしさと濃厚なコクがジュワッと広がり、まるで一杯のラーメンを味わっているかのような満足感を実現しました。

旅行や出張時のお土産として持ち帰ってシェアするのも、買ってすぐに楽しむのもおすすめです。北海道発の新たな定番土産として、ぜひご注目ください。

えびみそラーメンスナック 《北海道限定商品》

紅しょうがにエビの風味を練り込んで揚げたカリカリの天かす、札幌の精肉店と開発したチャーシューとネギを真空フライしてトッピング

「えびそば一幻」共同開発。自家製中太麺とオリジナルスープに3種類の具材を加え、自然豊かな北海道で誕生したえびそば一幻の味わいを追求した進化系ラーメンスナック。

エビの旨味と風味が凝縮された独自開発のメルトスープ製法で、“ガリッとジュワッと”の新しくリッチな食感が楽しめます。

・内容量/価格:5袋⼊ 1,242円(税込)、8袋⼊ 1,944円(税込)

・発売日 :2026年5月1日(金)

・販売店舗:ANA FESTA千歳ロビー店、JAL PLAZA 新千歳空港出発ロビー店、えびそば一幻総本店(札幌市)

《新発売記念》5月1日(金)~RAMEN CLUB東京駅店にて期間限定販売

おいしさのこだわり

「RAMEN CLUB」は、かつて、かりんとう工場だった製造ラインを活用して製造しています。日本国内でかりんとうの需要が年々減少するなか、長年の製法や技術等を活かして新しい商品をつくれないかという想いから、本商品の開発がスタートしました。“ガリッとジュワッと” 濃厚な味わいとリッチな食感が楽しめます。

 業界初“メルトスープ製法”

 1度単位で温度調節が大切なチョコレート洋菓子ならではの技術から着想したオリジナルの製造方法です。口の中で一定の温度帯になると、麺をコーティングしているスープが口の中でジュワッと広がります。

・えびみそラーメンスナック:数種類のエビを使って旨味と風味が凝縮されたコク深いメルトスープを作り、えびそば一幻特製えび油とともに麺に絡ませました。

自家製麺を“3度揚げ”

 スナックとして食すのに最適な配合で自家製麺を作り、製麺してすぐに独自の揚げ麺機で3回揚げることで、ガリッとした、これまでのラーメンスナックにはない独特の食感を生み出しました。

また、オリジナルの麺は味ごとに異なり、東京醤油ラーメンは中太ストレート麺、札幌味噌ラーメンは中太縮れ麺に仕上げ、忠実にリアルラーメンを再現しています。

・えびみそラーメンスナック:エビの濃厚な旨味が絡み付く中太麵に仕上げました。

本物の素材を“真空フライ”

 札幌の精肉店と開発したチャーシューなど、リアルな素材を真空フライ製法でスナック化。ふっくら、そしてサクサクとした食感で、素材本来の味を楽しむことができます。

・えびみそラーメンスナック:えびそば一幻ならではの具材は、紅しょうがにエビの風味を練り込んで揚げたカリカリの天かす。本商品でも、味付けのアクセントとして人気の天かすを惜しみなく加え、札幌の精肉店と開発したチャーシューとネギを「真空フライ」製法でスナック化。見た目も鮮やかな具材の食感と味の変化をお楽しみください。

コラボレーションにあたり、コメント

この度、北海道の食文化を牽引する北海道コンフェクトグループとの共同開発により、当店自慢の味わいを再現した「ラーメンスナック」を発売いたします。一幻の代名詞である「濃厚で芳醇な甘エビの旨味」をスナックに凝縮した至高の一品です。

ご自宅でのリラックスタイムやオフィスでの間食など様々なライフシーンにおいて「一幻」の本格的な味わいを体感していただけます。北海道のこだわりを詰め込んだ新感覚のラーメンスナックをぜひ一度ご賞味ください。

<株式会社クリエイト・ヌードルズ「えびそば一幻」>
2008年、札幌の地で産声を上げた「えびそば一幻」。
希少な甘エビの頭部を贅沢に使用した独創的なエビスープで瞬く間に行列店となり「えびそば」という新たなジャンルを確立する。2011年の新千歳空港店出店を機にその名は全国の観光客を通じて世界へ。2013年には東京・新宿へ進出し、現在では台湾や香港など海外にも店舗を構えるグローバルブランドへと成長を遂げている。

https://www.ebisoba.com/

北海道には数多くの素晴らしいラーメンがありますが、その中でもえびそば一幻は、私たちにとって特別な存在でした。あの一杯を“お土産として持ち帰れる形にしたい”という想いは、RAMEN CLUBを立ち上げた当初から抱いていた挑戦でした。

今回の開発では、一幻様の味の核である“えびみそ”の濃厚な旨味をスナックで再現するために、何度も試作と検証を重ねました。原材料のご提供から味の細かな調整、さらにはデザインに至るまで、多くのご意見と真摯に向き合いながら、ようやく納得のいく一品にたどり着きました。この商品には、両者のこだわりと敬意、そして北海道のラーメン文化への想いが詰まっています。多くの方に手に取っていただき、“あの一杯”を新しい形で楽しんでいただけたら嬉しいです。

<北海道コンフェクトグループ 代表取締役 長沼真太郎 >

1986年、札幌・洋菓子「きのとや」創業者の長男として札幌市にて誕生。大学を卒業後は、商社勤務などを経て、2013年には「チーズタルト」、「プレスバターサンド」で有名なBAKEを創業。急成⻑を遂げた「BAKE」を2017年に売却。その後、知見を広げるために渡米し、スタンフォード大学客員研究員として従事。以前より関心のあった最先端の酪農に関して学ぶ。

2021年に帰国後、「SNOWS」「CHEESE WONDER」をローンチ。2022年、「きのとや」や「札幌千秋庵」をはじめとする製菓メーカーを率いる北海道コンフェクトグループ代表取締役に就任。


参考情報

RAMEN CLUB(ラーメンクラブ)とは

老若男女に親しまれてきたラーメンスナックを、リッチなお菓子に仕上げました

「RAMEN CLUB」は、和洋菓子を手がける当社が世界が注目する日本のラーメン文化をリスペクトし開発したスナック菓子ブランドです。

数種類の小麦を使ったオリジナルの自家製麺を三度揚げし、麺にスープをまとわせた進化系ラーメンスナックです。

チョコレート洋菓子の技術から着想した、各味ごとのスープを麺にコーティングする独自の「メルトスープ製法」により、口の中に入れると、スープが広がり、真空フライしたチャーシューなどの具材と相まって、まるで本物のラーメンを食べているかのような味わいが楽しめます。

ラーメン丼をイメージしたパッケージもインパクトがあり、2024年9月の発売開始からすでに300万袋※を販売し、東京駅、新千歳空港、羽田空港の新たな人気土産になっています。

※2024年9月~2026年2月末時点での販売実績

●販売店舗:RAMEN CLUB 東京駅店(JR東京駅構内南通路)、羽田空港および新千歳空港内の複合土産店、RAMEN CLUB x 博多一風堂 JR博多駅店

●公式サイト:https://ramenclub.jp/

●公式Instagram:ramenclub_jp

●X(旧Twitter):@ramenclub_jp

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