ブラックサンダー食べ放題でザクザク開発!エンジニア向けハッカソンイベント「ブラッカソン」を6月6日(土)・7日(日)秋葉原で開催

社内エンジニアの84%が「開発中に食べたい」と回答したブラックサンダーが、本気のハッカソンを初主催!食べ放題で挑む2日間、優勝チームにはブラックサンダー1年分・優勝賞金39万3,939円

株式会社カヤックのプレスリリース

 株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:柳澤大輔)は、有楽製菓株式会社(本社:東京都小平市、代表取締役社長:河合辰信)がエンジニア向けに初主催する、チョコレート菓子「ブラックサンダー」をテーマにしたハッカソンイベント「ブラッカソン」の企画・制作を行いました。 

 本イベントは、ブラックサンダーの新しい楽しみ方として「パソコン作業のおとも」という食シーンを提案し、より多くの方へ広めていく取り組みです。開発の合間にブラックサンダーを食べて“ひと息”入れながら進める新たな開発手法「ブラックサンダー駆動開発(BTDD – Black Thunder Driven Development)」を導入する、ブラックサンダー食べ放題のハッカソンを、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、東京・秋葉原にて初開催します。

 エントリーは2026年4月21日(火)より開始。審査員には、デイリーポータルZ編集長の林雄司氏、CodeZine編集長の近藤佑子氏、バズ発明家のゆうもや氏、有楽製菓代表取締役の河合辰信氏が参加。また、有楽製菓社内で活用するAIツールも審査に加わります。優勝チームにはブラックサンダー1年分(320本)と、賞金39万3,939円が贈られます。

ブラッカソン公式サイト :  https://yurakuseika.co.jp/blackathon

ブラッカソンエントリー : https://connpass.com/event/390591/

背景:なぜ、ブラックサンダーがハッカソン?

 ブラックサンダーは、エネルギーチャージに適した食べごたえ、携帯性に優れたサイズ感、どこでも購入できる手軽さといった特長を活かし、登山や釣りの合間に食べる「行動食」として、より多くの方に寄り添うお菓子であることを提案しています。  

 その最新事例が、2026年4月に発売した「ブラックサンダールアー」(釣具メーカーの株式会社デュオとのコラボ。企画:面白法人カヤック)です。「釣りの行動食」としてのブラックサンダーの魅力を、ルアーという意外な形で表現し、発売前から大きな話題を呼びました。  

 そして今回、新たな食シーンとして「パソコン作業のおとも」に着目。「ブラックサンダーはエンジニアにも向いているのでは?」という仮説を検証すべく、面白法人カヤックのエンジニア32名を対象にアンケートを実施したところ、84%が「今後も開発中に食べたい」と回答。その理由として、85%が「集中力・ひらめきに役立った」、78%が「手が汚れない」、94%が「サイズ感がちょうどいい」と挙げました。このアンケートを通じて、「ひらめく・汚れない・ちょうどいい」、ブラックサンダーが「エンジニアの作業中の行動食」としてぴったりであることが見えてきました。

■ エンジニアたちのリアルな声

「AIに実装を頼んでコードを書かせて待っている間に食べるのにちょうどよかった。」

「噛む動作は人の集中力を上げるとも言う。ブラックサンダーは噛み応えがあって、考える仕事に向くのかもしれない。」

「AIと熱血コミュニケーションしてると頭が疲れるので助かりました。」

「目の前に置いておくだけでもモチベーションがアップするかも。」

「一口食べて、作業して、また一口というのができるサイズ感がちょうどいいと思う」

■ アンケート詳細 ── カヤックエンジニア32名への調査

Q1. 手が汚れず食べやすいと感じたか?

回答

人数

割合

非常にそう感じる

14人

44%

ややそう感じる

11人

34%

どちらともいえない

6人

19%

あまりそう感じない

1人

3%

「そう感じる」計:25名(78%)

Q2. 集中力アップ・ひらめきに役立ったか?

回答

人数

割合

非常に役立った

13人

41%

やや役立った

14人

44%

どちらともいえない

4人

12%

あまり役立たなかった

1人

3%

「役立った」計:27名(84%)

Q3. 開発の合間の小腹満たしとして、サイズ感はちょうどよかったか?

回答

人数

割合

非常にちょうどいい

20人

62%

ややちょうどいい

10人

31%

どちらともいえない

2人

6%

「ちょうどいい」計:30名(94%) ※全設問中最高スコア

Q4. 今後も開発中にブラックサンダーを食べたいか?

回答

人数

割合

ぜひ食べていきたい

14人

44%

機会があれば食べたい

13人

41%

どちらともいえない

3人

9%

あまり食べたくない

2人

6%

「食べたい」計:27名(84%)

Q5. 特にどんなタイミングで食べたいか?(複数選択)

回答

人数

割合

午後、眠気覚ましや集中力をもう一度高めたい時

17人

53%

ミーティングとミーティングの間の短い息抜き時間

14人

44%

バグがなかなか解決できず、思考が煮詰まっている時

10人

31%

大きなタスクを終えた後・リリース完了時の「ご褒美」

10人

31%

長いビルド(コンパイル)やデプロイの待ち時間

8人

25%

深夜の残業中や、夜通しコードを書く時

8人

25%

 新開発手法「ブラックサンダー駆動開発(BTDD)」

 ヒアリング結果を踏まえ、ブラックサンダーを”トリガー”にした開発手法「ブラックサンダー駆動開発(BTDD – Black Thunder Driven Development)」を提唱します。

 エンジニアの開発現場では、「考える→試す→直す」を何度も繰り返すため、作業の区切りをあらかじめ決め、そのタイミングで次の行動に切り替える“進め方の型”を取り入れることがあります。BTDDでは、その区切りを合図にブラックサンダーを食べ、ひと息入れてエネルギーチャージ。集中を保ちやすくし、パソコン作業のおともとしてブラックサンダーを広げていきます。

BTDD適用シーン

①「1コミットしたら、ブラックサンダー」

タスクが完了したら、頭へ速やかにカロリーをデプロイ。無事コミットできた達成感とブラックサンダーのザクザク感が、次のタスクへ向かうタイピングを加速させる。

②「バグが出たら、ブラックサンダー」

真っ赤なエラーログや原因不明のバグに直面したら、キーボードから手を離してワンハンドチャージ。物理的な「ザクザク感」が無限ループに陥った思考を強制終了し、頭をクリアにリセット。

③「ビルドやバイブコーディングの待ち時間に、ブラックサンダー」

終わらないコンパイルやバイブコーディングの待ち時間を、至福のチャージタイムに。片手で完結する優れたUIで、キーボードを汚さずエンターキーを「ながら」押し。

「ブラッカソン」概要

 技術力だけでなく、発想力や遊び心も評価されるエンジニア向けハッカソンです。ブラックサンダー駆動開発(BTDD)を体感しながら、発表されるお題に沿って参加者がチームで開発に挑戦します。

開催日程

2026年6月6日(土)〜6月7日(日)

会場

東京・秋葉原(詳細は参加者へ別途案内)

ドレスコード

ブラック(会場で黒いTシャツをお配りします)

参加費

無料

エントリー先

https://connpass.com/event/390591/

エントリースケジュール

4月21日(火)11:00 エントリー開始

5月12日(火)18:00 エントリー締切

5月19日(火)選考結果連絡(予定)

参加特典

・イベントオリジナルSWAG(オリジナルTシャツ、オリジナルステッカーセット)

・ブラックサンダー1箱(20本入り)

優勝賞品

賞金39万3939円、ブラックサンダー約1年分(320本)

その他、部門賞もございます。

審査員紹介

●有楽製菓株式会社 代表取締役社長 河合 辰信氏

「日本一ワクワクする菓子屋」を目指す有楽製菓3代目社長。2011年にマーケティング部を立ち上げ、既成の枠にとらわれないユニークな発想を提供し続ける。自称CBTO(チーフ・ブラックサンダー・オフィサー)。実は元SE。

●デイリーポータルZ 編集長 林 雄司氏

デイリーポータルZ編集長。編集・執筆活動に加えて地味ハロウィンなどのリアルイベントも開催している。主な編著書は「死ぬかと思った」「『面白い!』を見つける」など。寝ているときに目が開いていることが多い。

●株式会社翔泳社 CodeZine編集部 編集長 近藤 佑子氏

2014年翔泳社入社。ITエンジニア向けWebメディア「CodeZine」の編集に従事し、2020年より編集長。2017年よりカンファレンス「Developers Summit」の企画を牽引。キャッチコピーは「踊る編集者」。

●面白法人カヤック バズ発明家 ゆうもや

ものづくりでバズを生み出すZ世代の発明クリエイター。独自のアイデアと幅広い技術を掛け合わせた作品をインターネットで次々と発信している。TBS「THE TIME」日本テレビ「シューイチ」まじっすか企画「くだらない発明GP」優勝など、メディア出演も多数。

●有楽製菓 社内AI

有楽製菓で活躍するAI。日々社員の相談やアドバイスに向き合う縁の下の力持ち。今回は初の対外任務として審査員を務める。


有楽製菓株式会社 会社概要

夢のある安くておいしいお菓子を創造する企業」を目指し、安心安全な菓子作りによって世界中の人々の活き活きとしたライフスタイルに貢献いたします。基幹ブランドである「ブラックサンダー」は1994年に誕生したロングセラーブランドです。

本社所在地:東京都小平市小川町1-94

代表者:代表取締役社長 河合 辰信

創業:1955年3月

URL:https://www.yurakuseika.co.jp/

【ブラックサンダーの情報はこちらから!】

X(旧Twitter)      https://x.com/Black_Thunder_

Instagram        https://www.instagram.com/black_thunder_0906/

ブラックサンダー黒い秘密基地(コミュニティサイト) https://blackthunder.yurakuseika.co.jp/

面白法人カヤック 会社概要

既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行っています。

本社所在地  :神奈川県鎌倉市御成町11-8

代表者  :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜

事業内容 :日本的面白コンテンツ事業

設立   :2005年1月21日

URL   :https://www.kayac.com/

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