株式会社万代のプレスリリース
株式会社万代(本社:大阪府東大阪市/代表取締役社長 阿部 秀行)は、2026年4月25日(土)より、「万代オリジナル あら川の桃チューハイ」を販売いたします。
関西のブランド桃として名をはせる和歌山県の「あら川の桃」。その中で伝統栽培を守りながら桃づくりを行う八旗農園(はっきのうえん)と万代がコラボレーションしました。高品質にもかかわらず青果での販売が難しい「規格外」の桃を活用し、濃厚な桃の風味が楽しめるチューハイに仕上げました。
規格外果実の使用で食品ロスの削減!ウチ飲みで、ブランド桃を手軽に楽しむ & エコ活動
桃は、栽培が難しくデリケートな果実であることから、形が不揃いとなったり、過熟でやわらかくなったものは、丹精込めて育てたブランド桃であっても青果での販売は難しくなります。
八旗農園では、自社搾汁ラインを活用し、こうした高品質にもかかわらず規格外となった果実を付加価値のある商品へと生まれ変わらせています。
今回は、高品質なあら川の桃のピューレを使い、万代とコラボレーションすることで、お求めやすい価格で手軽に楽しめるチューハイに仕上げました。裏ごし状のピューレで果実の繊維感を残しつつ、試作を重ねることで後味の余分な甘さを抑え、フレッシュで果実感あふれる味わいを実現しています。
【商品概要】
商品名:万代オリジナル あら川の桃チューハイ
発売日:2026年4月25日(土)
販売場所:万代店舗及びネット宅配(会員制)
価格:108円(税別) 118円(税込)
規格:350ml アルコール分3%
生産者とのコラボシリーズ第7弾!規格外果実を使ったチューハイが好評です!
万代では、地域の価値ある食材をお客様に手軽に楽しんでいただき、また、規格外フルーツで食品ロス削減にも貢献するオリジナルのチューハイを販売してきました。一部商品は、素材の確保の関係で数量限定品となっていますが、フレッシュ果汁の味わいがお客様にも高評価で、今回でシリーズ第7弾目となります。
八旗農園について
桃の名産地・和歌山県紀の川市にある株式会社八旗農園は桃を生産するとともに、桃の加工と商品化を行っています。これにより、農家の所得向上を図るとともに、加工業務等の新たな仕事を創出しています。
また、小さな子供を持つ保護者も働きやすい環境の整備を進め、さらなる雇用の拡大につなげています。
八旗農園が目指しているのは、人を地域に定着させ、農業を未来へとつなげていくことです。現在、農業分野においては担い手不足が深刻化しており、それに伴う耕作放棄地の増加が大きな課題となっています。こうした状況を踏まえ、農業を次世代へ継承していくため、新規就農支援に注力しています。
具体的には、和歌山県およびJAわかやま紀の里地域本部と連携し、県内外から農業に関心を持つ若者を受け入れ、技術や知識の習得を支援しながら、一人前の農業従事者として育成しています。
担当バイヤーコメント
生産者とのコラボシリーズ第7弾目となる和歌山県のブランド桃を使用した「あら川の桃チューハイ」を開発しました。今回は桃のストレートピューレを使用し度数は3%です。気分をリフレッシュしたい時に、生ハム、チーズ、スイーツなどと一緒に楽しんでいただくこともおススメです。
桃は収穫期間が短く適期収穫が難しい果実です。そのため一部は樹上で過熟してしまう場合があります。少しでもロスを活用する為、美味しい商品を開発しておりますので、是非ご注目ください。
< 万代 会社概要 >
社 名 :株式会社 万代
代表者 :代表取締役社長 阿部 秀行(Hideyuki Abe)
設 立 : 1962年(昭和37年)5月
資本金 :5,720万円
正社員数:3,318名(2025年5月)
本 社 :〒577-8543 大阪府東大阪市渋川町3-9-25
店舗数 :169店舗(2026年4月)
大阪府:114店舗 兵庫県:29店舗 京都府:10店舗
奈良県:14店舗 和歌山県:1店舗 三重県:1店舗
株式会社 万代の始まりは、1949年に創業した「万代油脂工業」です。東大阪市足代南に石鹸の製造販売業として「布施店」を構えました。次第に日用雑貨品や化粧品の小売も行うようになり、小売部門の業務発展のため、1962年「株式会社万代百貨店」を別法人として設立。大阪府内で出店を広げ、奈良県へも拡大していきました。1989年に「株式会社万代」に社名を変更し、兵庫、京都、三重、和歌山などへ出店を拡大し現在に至ります。