自宅、休日、運動後、平日の外食ランチまで、リフレッシュシーンへ続々と広がる 新しいノンアル飲料のカタチをリードする「キリン グリーンズフリー」
キリンビール株式会社のプレスリリース
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、ノンアルコール飲料(以下、ノンアル飲料)を飲む20代〜50代の男女1,100人を対象に、ノンアル飲料に関する調査を実施しました。
①ノンアル飲料の飲用シーンは「お酒が飲めない場面」から「さまざまな生活シーン」へ広がっている
調査の結果、ノンアル飲料の飲用シーンは、従来の「車の運転がある」や「翌日に予定が控えている」といった、お酒が飲めない場面に限らず、自宅でのお家時間や休日のリラックスタイム、運動後、平日の外食ランチなど、日常のさまざまな生活シーンへと広がっていることがわかりました。ノンアル飲料は、「飲めないから仕方なく選ぶもの」だけでなく、自分の気分や過ごし方に合わせて選ばれる存在になりつつあることがうかがえます。
②新しい飲用シーンでは「情緒的価値」を求めて選ばれている
こうした新しい飲用シーンでのノンアル飲料の飲用理由を見ると、「リフレッシュしたい」や「気分転換したい」といった情緒的な価値を求める理由が上位に挙げられています。お酒の代替としてではなく、ノンアル飲料ならではの心地よさや前向きな気分を得るために選ばれている点が特徴です。中でも、「キリン グリーンズフリー(以下、グリーンズフリー)」飲用者においては、こうした情緒的価値を理由にノンアル飲料を飲む傾向がより強く表れており、積極的な動機で「グリーンズフリー」を選んでいる人が多いことがわかりました。
③新しい飲用シーンでの広がりを定量的に確認
シーン別に見ると、「自宅」「休日」「運動後」「平日の外食ランチ」といった新しい飲用シーンにおいて、ノンアル飲料ユーザー全体でも一定の広がりが見られる一方、「グリーンズフリー」ユーザーでは、いずれのシーンにおいても飲用率が特に高い傾向が確認されました。また、これらのシーンに共通して、飲用理由の上位には「リフレッシュするため」が挙げられており、ノンアル飲料が”気分を切り替える一杯”として日常に定着しつつある実態が明らかになっています。
「ノンアルコール飲料ユーザー調査」 主な調査結果
●ノンアル飲料ユーザーのノンアル飲料の飲用シーン
自宅71.8%、休日71.7%、運動後※35.2%、平日の外食ランチ23.9%
●「グリーンズフリー」ユーザーのノンアル飲料の飲用シーン
自宅94.0%、休日94.0%、運動後※67.4%、平日の外食ランチ63.0%
※運動後の飲用率は週1日以上の運動習慣のある人対象に集計
お家時間や外出レジャーなど、さまざまなシーンでの飲用ニーズが高まるノンアル飲料は、これからの行楽シーズンに向けて、さらに需要が高まる見込みです。この機会に「グリーンズフリー」を多くのお客様の手に取っていただくことで、「ノンアル飲料の新しい楽しみ方」を広げ、ノンアル飲料市場拡大に貢献します。
「ノンアルコール飲料ユーザー調査」 調査概要
ノンアルコール・ビールテイスト飲料やノンアルコールチューハイ、ノンアルコールカクテルなどのノンアル飲料を過去1カ月以内に飲用した20代〜50代の男女1,100人を対象に調査を行いました。このうち100人は、ノンアルコール・ビールテイスト飲料「グリーンズフリー」を過去1カ月以内に飲用した男女です。
■タイトル :「ノンアルコール飲料ユーザー調査」
■実施時期:2026年3月30日(月)~4月1日(水)
■調査対象:過去1カ月以内にノンアル飲料を飲用した20代〜50代の男女1,100人(うち100人は「グリーンズフリー」を過去1カ月以内に飲用した男女)
■調査手法:インターネット調査
■調査委託先:楽天インサイト
※グラフの構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
「ノンアルコール飲料ユーザー調査」 調査結果
■ノンアル飲料は、「代替用途」にとどまらず、情緒的価値を理由に選ばれる飲み物へ
まず、「ノンアル飲料を飲む理由」について聞いたところ、ノンアル飲料ユーザーは「クルマを運転する必要があるため」など、お酒が飲めない場面を飲用理由とする回答が多く見られました。一方で、「リフレッシュ・気分転換したい」を飲用理由とするユーザーが22.7%と、ノンアル飲料の情緒的価値を求めているユーザーが一定数いることが分かりました。さらに、「グリーンズフリー」ではその傾向が顕著で、「リフレッシュ・気分転換したい」が最も多い飲用理由となっており、前向きな気持ちを得るためにノンアル飲料を選んでいる傾向がうかがえます[図1]。このことから、「グリーンズフリー」ユーザーの特徴として、情緒的価値を理由に、積極的にノンアル飲料を楽しんでいる人が多いことがわかりました。
■「自宅」シーンではリフレッシュ目的での飲用が定着
次に、シーン別にノンアル飲料の飲用実態を見ると、「自宅」でノンアル飲料を飲む人は、ノンアル飲料ユーザーでは71.8%、「グリーンズフリー」ユーザーでは94.0%にのぼりました。自宅でノンアル飲料を飲む理由としては、いずれのユーザー層でも「リフレッシュするため」が1位となっていますが、「グリーンズフリー」ユーザーではこれに加え、「気分転換になる」「食事と合う」「健康のため」といった、より前向きで多面的な理由が挙げられました[図2]。
■「休日」は酔わずに楽しみたい気分に寄り添う、ノンアル飲料が選択肢に
比較的アルコール飲料を飲む余裕があると考えられる「休日」においても、ノンアル飲料の飲用は広がっています。休日にノンアル飲料を飲む人は、ノンアル飲料ユーザーでは71.7%、「グリーンズフリー」ユーザーでは94.0%と、いずれも高い割合となりました。飲用理由を見ると、ノンアル飲料ユーザーは「酔わずに楽しめるから」「リフレッシュしたいから」「気分転換になるから」が上位に挙げられています。一方、「グリーンズフリー」ユーザーでは、「リフレッシュしたいから」と「酔わずに楽しめるから」が同率で1位となっており[図3]、休日の前向きな余暇時間にノンアル飲料が取り入れられている実態がうかがえます。
■「運動後」の新習慣として広がるノンアル飲料でのリフレッシュ
運動後のシーンにおいても、ノンアル飲料の新しい飲用習慣が見られました。週1日以上の運動習慣がある人を対象に、「運動やトレーニング後に、ノンアル飲料を飲むことが以前よりも増えたか」と聞いたところ、「増えた」と回答した人は、ノンアル飲料ユーザーで35.2%、「グリーンズフリー」ユーザーでは67.4%と、約3人に2人に達しました。運動後にノンアル飲料を飲む理由としては、「リフレッシュしたいから」「気分転換になるから」が上位となっており[図4]、運動後のリフレッシュシーンにおいても、ノンアル飲用が選ばれていることがわかります。
■「平日の外食ランチ」でも、リフレッシュ目的でノンアル飲料が選ばれる
さらに、「平日の外食ランチ」でノンアル飲料を選ぶことがあると答えた人は、ノンアル飲料ユーザーでは23.9%、「グリーンズフリー」ユーザーでは63.0%となりました。その理由としては、いずれのユーザー層でも「リフレッシュできるから」が最も多く挙げられています[図5]。このことから、平日のランチという日常の中のひとときにおいても、気分を切り替えるための選択肢としてノンアル飲料が浸透しつつあることがうかがえます。
■まとめ:ノンアルは前向きな選択肢として様々な生活シーンで取り入れられる存在へ
今回の調査から、ノンアル飲料は、自宅、休日、運動後、平日の外食ランチといったさまざまなシーンで、「リフレッシュしたいとき」「気分転換したいとき」に前向きに選ばれる飲み物となっていることが明らかになりました。なかでも「グリーンズフリー」ユーザーでは、いずれのシーンにおいても、よりポジティブで情緒的な価値を理由にノンアル飲料を選ぶ傾向が見られました。これからの行楽シーズンにもぴったりな「グリーンズフリー」は、新しい楽しみ方で選ばれる「令和のノンアル習慣」を象徴する存在として、その輪を今後も広げていきたいと考えています。
■グリーンズフリーを爽やかに愉しむ小野賢章さん出演『ALC.0.00%のすゝめ』WEB動画も公開!
声優の小野賢章さんを起用したWEB動画『ALC.0.00%のすゝめ』をキリンビール公式Xアカウントにて公開します。実際に日常的にノンアルコール・ビールテイスト飲料を愉しんでいる小野さんが、等身大の視点で「グリーンズフリー」を視聴者にすすめる全3作のWEB動画です。リフレッシュしたいとき、好きな食べ物と、オフタイムのお供に、「グリーンズフリー」を飲み、酔わなくても“ごきげん気分”を愉しむ小野さんの語り声に、ぜひご注目ください。
※4月24日14:00よりYoutubeでも公開予定です。
小野賢章さんプロフィール
声優、俳優、ナレーター。1989年10月5日生まれ、福岡県出身。
4歳から子役として活動を開始。
12歳から10年間、映画『ハリー・ポッター』シリーズのハリー役の吹替を担当し、声優としての活動も始める。以降、『黄泉のツガイ』ユル役、『日本三國』三角青輝役、『アイドリッシュセブン』七瀬陸役、『SPY×FAMILY』ユーリ・ブライア役、『文豪ストレイドッグス』芥川龍之介役、『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』ジョルノ・ジョバァーナ役、『黒子のバスケ』黒子テツヤ役、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』ハサウェイ・ノア役、など多くの人気作品に出演。
2026年8月からは舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でハリー・ポッター役を務める。
声優活動に加え、舞台にも多数出演し、俳優としても注目を集めている。