石川県小松市産の苺「すみれのほっぺ」を使用。瑞々しい果実感とチーズのコクが重なる新作スイーツ
株式会社リナシェンテのプレスリリース
株式会社リナシェンテ(本社:石川県金沢市、代表取締役:東海林 寿典)は、物販・EC事業を展開し、地域特産品を活かしたオリジナル商品を販売するECショップ「NOIE.」(読み:ノイエ)を運営しています。
この度、2026年4月24日(金)より、YouTubeなどのSNSで人気を集めるシェフ George(ジョージ)が手がける新商品「黄金比率のいちごチーズケーキ」を発売します。Georgeは、ミシュラン星付きレストランなどで研鑽を積み、現在はSNS総フォロワー数230万人超えを誇る人気シェフです。家庭でも再現しやすいレシピ動画が支持を集めています。
「黄金比率のいちごチーズケーキ」は、石川県小松市・本田農園の苺「すみれのほっぺ」(品種:紅ほっぺ)を使用したチーズケーキです。苺の瑞々しさと甘酸っぱさを引き立てながら、チーズのコクとなめらかな口どけを重ね、土台にはグラハムクッキーのクランブルを合わせました。さらに、オレンジの爽やかさを重ね、アクセントにトンカ豆を効かせることで、奥行きのある味わいに仕上げています。冷凍でお届けするため、半解凍ではひんやり濃密に、しっかり解凍ではよりなめらかに、異なるおいしさをお楽しみいただけます。
なお、本商品は1箱につき100円が寄付金となり、令和6年能登半島地震の復興支援として一般社団法人日本飲食団体連合会へ寄付されます。
・瑞々しい苺の果実感とチーズのコクが重なる、新作「黄金比率のいちごチーズケーキ」登場
「NOIE.」の看板商品「黄金比率のチーズケーキ」は、濃厚なチーズのコクとなめらかな口当たり、香ばしい焼き上がりが特長の一品です。外側を高温で焼き固めた後、低温でじっくり火を通すことで、絶妙な食感と心地よい余韻を生み出しています。
このたび、シリーズの新作として「黄金比率のいちごチーズケーキ」が登場しました。石川県小松市の本田農園で栽培された苺「すみれのほっぺ」(品種:紅ほっぺ)を使用し、苺ならではの甘みとほどよい酸味、みずみずしい果実感を活かしながら、チーズのコクと自然に重なり合う味わいに仕上げました。
味わいのポイントは、果実感だけに寄せず、香りと余韻に奥行きを持たせていることです。オレンジの爽やかなニュアンスを重ねることで、苺の風味をより軽やかに引き立て、アクセントにトンカ豆を効かせて、妖艶な風味で持ち上げます。甘さに偏りすぎず、ひと口ごとに表情が移ろうようなバランスを目指しました。
また、土台にはグラハムクッキーのクランブルを敷き、なめらかなチーズ生地との食感のコントラストも楽しめる構成としています。冷凍でお届けするため、半解凍ではひんやりとした濃密な口当たり、しっかり解凍ではよりクリーミーでやわらかな口どけと、異なるおいしさを味わえるのも魅力です。Georgeならではの感性と技術が息づく、いちごの魅力を引き出したチーズケーキに仕上がりました。
■シェフ George(ジョージ)のコメント
世に素晴らしいチーズケーキがたくさんある中で、自分にとっての黄金比を見つけたいと思い、素材感・食感・余韻をストレートに感じられる配合と、火入れを探求しました。
新フレーバーでは、石川県の苺「すみれのほっぺ」を使用。
苺本来の瑞々しさを感じつつも、ポップないちご味のテイストを感じる、そんなバランスを目指しました。
手に取っていただき、ありがとうございます。
ボナペティ!
パッケージデザインは、石川県能美市在住の九谷焼作家・牟田陽日(むたようか)氏が手がけました。苺をモチーフに、春の訪れを感じさせる上品なデザインに仕上がっています。
■パッケージデザイナー 九谷焼作家・牟田陽日(むたようか)氏のコメント
九谷焼では、墨で強弱をつけて輪郭線を描いていくことを「骨描き(こつがき)」と呼びます。
この線の描き方で、植物の柔らかさや動物の生命力を表現しています。
苺は春の喜びの象徴のような果実です。
瑞々しい鈴なりの苺を、その甘くて爽やかな芳香を思い浮かべながら描きました。
■商品概要
商品名:黄金比率のいちごチーズケーキ
販売価格:5,500円
販売開始日:2026年4月24日(金)
保存方法:冷凍保存(-18℃以下)
販売先:ECショップ「NOIE.」
※1箱につき100円が寄付金となり、能登復興のために一般社団法人日本飲食団体連合会へ寄付されます。
■プロフィール
≪シェフ≫
George ジョージ[吉田 能(よしだ たかし)]
服部栄養専門学校を卒業後、都内のホテルレストランでキャリアをスタート。その後、さらなる研鑽を積むためフランスへ渡り、パリのミシュラン一つ星レストランで修行を重ねる。帰国後、都内のミシュラン二つ星レストランで経験を積み、パリでの修行先が日本に進出する際に、日本店の副料理長として新規開業に携わり、わずか4か月後に二つ星を獲得する。その後、同グループの姉妹店の開業時に料理長に就任し、さらに日本全国への店舗展開を行うグループの統括料理長として、全店舗の厨房を指揮する。
2021年3月に退職し、「美食がもたらす幸せを多くの人に届けたい」という思いから、「George ジョージ」という名でYouTubeを中心に料理動画の配信を開始。プロの技術を家庭でも再現できる形で紹介し、初心者にも分かりやすい解説と共に、調理のコツを丁寧に伝えている点が人気。地元の食材を活かした料理や、フランスでの修行を活かした本格的なフレンチレシピも好評を得ている。視聴者を魅了するのは、素材の持ち味を最大限に引き出したシンプルで美しい料理のプレゼンテーションと、プロならではの確かな技術。落ち着いた語り口と親しみやすい人柄が、視聴者に安心感を与え、プロフェッショナルな一面と温かみのある人間性が、多くのファンに支持されている。
2022年11月より白金台にある8席のフレンチレストラン「CIRPAS」のシェフを務めており、同店はミシュランガイド東京2024のセレクトレストランに選ばれている。
「George ジョージ」YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCP2gnyy_-ToZeIDw6qeI6HA
≪パッケージデザイナー≫
牟田陽日 (むた ようか)
1981年東京都生まれ。2008年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジファインアート科卒業。2012年石川県立九谷焼技術研修所卒業。現在、石川県能美市にて工房兼住居を構える。
陶磁器に彩色を施す色絵の技法を主軸に、日常的な食器、茶器などの美術工芸品からアートワークまで多岐に渡り制作。
現代の自然に対する意識の在りようをテーマに、動植物、神獣、古典図案等を再構成し色絵磁器に起こしている。
日本の美感、工芸、アートの間を相互に交信するような作品制作を目標とする。
≪苺「すみれのほっぺ」生産者≫
本田農園(代表:本田 雅弘)
石川県小松市古府町に拠点を構える農園。土づくりから丁寧に取り組み、「健康」と「笑顔」を育む農作物の栽培を行う。主な栽培品目はトマト・きゅうり・アスパラガス・苺。
「すみれのほっぺ」(品種:紅ほっぺ)は、代表者の娘の名前にちなんで名付けられた苺で、甘さとほどよい酸味のバランスに優れた一品。芳醇な香りとみずみずしい果肉、口いっぱいに広がる爽やかな風味が特長で、上品な味わいが魅力。(販売期間:毎年1月~5月)
地域の学校や保育園から回収した給食の生ごみを堆肥として再利用し、土壌環境を整えるなど、環境に配慮した持続可能な農業にも取り組んでいる。
・地域特産品を活かした商品を展開するECショップ「NOIE.」
「NOIE.」は、こだわりの上質な食材を丁寧に調理し、「上質な食の循環を、あなたの家に。」という理念を掲げたECショップです。品質にこだわった商品を通じて、生産者と消費者のつながりを強調し、持続可能な食文化を目指しています。ブランド名の「NOIE.」は「家(イエ)」と「Involve Everyone(みんなを巻き込む)」の2つの意味を持ち、良い循環の輪を少しでも大きくしていけたらという想いを込めています。
「NOIE.」では、地域特産品を活用した商品企画・開発・販売を行っています。販売している商品は、SNS総フォロワー数が230万人を超える人気YouTuberシェフ「George ジョージ」が手がけるオリジナル商品で、地域特産品を活かしたラインナップが揃っています。さらに、ふるさと納税商品を展開するなど、地域経済の活性化にも貢献しています。
「NOIE.」URL:https://noie.store/home/
■ 販売商品一覧
・黄金比率のチーズケーキ 5,000円
濃厚なクリームチーズに、香り高いパルミジャーノ・レッジャーノと上品な酸味のホワイトバルサミコを加えることで、奥行きのある味わいに仕上げたチーズケーキ。表面は香ばしく焼き上げ、内側は低温でじっくり火入れすることで、外はしっかり、中はとろけるような食感のコントラストを楽しめます。有機肥料のみで丹精込めて育てられた、石川県能美市の名産「国造ゆず」をふんだんに使用し、上品な香りと爽やかな余韻をプラス。シェフGeorgeが1年かけて理想を追求した、唯一無二のチーズケーキです。
・能登塩のガレットブルトンヌ 1,950円(1箱 5枚入り)
しっとり濃厚なバターの風味がクセになる、リッチな味わいのガレットブルトンヌ。フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子をベースに、バターをたっぷりと使用し、素朴ながらも深みのある一品に仕上げました。アクセントには、塩の名産地・ブルターニュに想いを重ね、石川県奥能登・珠洲の塩を使用。角の取れたまろやかな塩味が甘さに寄り添い、絶妙なバランスを生み出しています。
・能登塩のリッチチョコクッキー 2,800円(1箱 直径約9cmの大判クッキー3枚入り)
全体の70%以上を、カカオの名門・ヴァローナ社のチョコレートで構成した、濃厚で贅沢な味わいが魅力の一品。ほろっとした食感のクッキー生地には、チョコレートチャンクをふんだんに練り込み、ひと口ごとにカカオの深みが広がります。表面にあしらわれた、奥能登・珠洲の能登塩がチョコレートの甘みとコクを一層引き立て、味に立体感をもたらします。甘さと塩味の絶妙なバランスが際立つ、“チョコ感を限界まで楽しめる”特別なクッキーです。
※記事に記載の商品は、すべて税込価格。
※箱売りの商品は、1箱につき100円が寄付金となり、能登復興の基金として一般社団法人日本飲食団体連合会に届けられます。
・ECショップ「NOIE.」を運営する株式会社リナシェンテについて
株式会社リナシェンテは、物販・EC事業を展開し、ECショップ「NOIE.」の運営を行っています。地域特産品を活用した商品企画・開発・販売や、ふるさと納税商品の展開を通じて、地域経済の活性化を図っています。
また、地域に根ざしたまちづくり事業も展開しており、公共施設の管理・運営やイベントプロデュースを通じて地域社会の発展に寄与し、地域の歴史と文化を重視した観光拠点の開発に取り組んでいます。
運営施設は以下のとおりです。
・ふるさと交流研修センター さらい(石川県能美市/指定管理者)
・カホアルペ(福岡県嘉麻市/指定管理者)
・加賀依緑園(石川県加賀市/指定管理者)
・La RINA(石川県金沢市)
・YADO SEN-仙-KOMATSU(石川県小松市)※
・信州白馬八方温泉 しろうま荘(長野県白馬村/運営委託者)
・「安宅の関」こまつ勧進帳の里 ATAKA TERRACE(石川県小松市/指定管理者)
これらの施設を通じて、地域文化の発信や、訪れる人々に多様な体験機会を提供しています。
※「YADO SEN-仙-KOMATSU」は、当社をはじめ、株式会社 浦建築研究所(本社:石川県金沢市本多町3-11-1、代表取締役:浦 淳)、松浦建設株式会社(本社:石川県能美市湯谷町ニ48-1、代表取締役:松浦 弥)の3社が連携し、小松市より「行政財産使用許可」を受けて運営しています。
株式会社リナシェンテ
代表者名:東海林 寿典
本社所在地:石川県金沢市八日市3-604
業種:まちづくり事業、物販・EC事業
設立:2015年10月
URL:https://www.rina-m.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
ASMEDIA株式会社
担当:長坂紅翠香
電話番号:050-3204-0372
Eメール:info@asmedia-japan.com