~千葉県南部・北部の公立中学校366校に53,000部を順次配布~
コア・コクボホールディングス株式会社のプレスリリース
小久保製氷冷蔵株式会社(KOKUBO グループ、千葉県八千代市、代表取締役社⾧:酒井 東洋士)は、キャリア教育を通した地域・社会貢献を目的に、キャリア教育副教材「発見たんけん千葉県 2026年度版」に企業情報を掲載しました。社会における当社の役割や価値を発信し、未来を担う子どもたちに働く意義や喜びを学んでもらいたいという想いを込めています。また、子どもたちに将来の仕事を考えるきっかけ作りとして、交流授業を実施します。
●キャリア教育副教材「発見たんけん千葉県2026年度版」について
「発見たんけん千葉県」は、千葉県内の中学2年生向けのキャリア教育副教材として制作 され、キャリア教育の一環として総合的な学習の時間で使用されることを想定しています。 小久保製氷冷蔵は、2023年度版より継続して紙面掲載を実施しています。
2026年度は、4月13日(月)より千葉県南部・北部の公立中学校366校の2年生を対象に53,000部を順次配布しています。
●交流授業の概要
2025年度は千葉県内の3校にて、企業および製造工程の紹介や「自己PRを考えてみよう」をテーマとしたワークショップを実施しました。2026年度も交流授業を通したキャリア教育のサポートを継続して取組んでいきます。
●「ロックアイス」について
KOKUBOグループの小久保製氷冷蔵が、1973年に砕いた氷を袋に詰めた「かちわり氷」を「ロックアイス®」のブランドで発売開始し、2023年10月にロックアイス誕生50周年を迎えました。アウトドア、パーティ、家飲みなど様々なシーンはもちろん、ロックアイスの“冷やすチカラ”を活かしスポーツ分野・暑さ対策にもご使用頂いております。
●『熱中症予防 声かけプロジェクト』へ参画
小久保製氷冷蔵は、KOKUBOグループを代表し『熱中症予防 声かけプロジェクト』の賛同企業として、ロックアイスの”冷やすチカラ”を活用した暑さ様々など活動をより一層推進しております。
●KOKUBOグループについて
KOKUBOグループは、全国に工場と販売網を持ち、代表商品である「ロックアイス®」をお客様にお届けすることを通じて「氷が育む豊かな食文化の創造」に従業員一同取り組んでおります。ロックアイスの新たな可能性を追求し、スポーツアイシングや熱中症対策などを通した社会貢献活動やプロ・学生スポーツチームとの様々な取組を行っております。
また、KOKUBOグループでは、トレーニングジムを設置するなど従業員の健康増進に積極的に取り組んでおり、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されています。今後も健康保持・増進を経営課題とし、より良い職場づくりを進めてまいります。
≪会社概要≫
社名:コア・コクボホールディングス株式会社
所在地:千葉県船橋市本町3-36-30 R.I.C.ビル9F・10F
代表取締役社長:小久保 龍平
設立:2016年5月
グループHP:https://kokuboice.co.jp/
≪グループ企業≫
社名:小久保製氷冷蔵株式会社 ・株式会社東日本コクボ・株式会社北海道コクボ
所在地:千葉県八千代市村上1739-4 ・株式会社東海コクボ・株式会社西日本コクボ
代表取締役社長:酒井 東洋士 ・株式会社九州コクボ
設立:1969年9月 ・KOKUBO ROCK ICE (THAILAND) CO.,LTD.他