「SHARE LOUNGE ワークスタイリング新千歳空港」26年8月オープン

―半導体分野の産業支援コミュニティ「RISE-A」会員向けサポートオフィスも併設―

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のプレスリリース

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋誉則、以下「CCC」)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)と、三井不動産が運営する法人向けシェアオフィス・レンタルオフィス「ワークスタイリング」と「SHARE LOUNGE」の共同店舗として「SHARE LOUNGE ワークスタイリング新千歳空港」を、2026年8月に新千歳空港の国内線ターミナル3Fフロアにオープンいたします。

SHARE LOUNGE ワークスタイリング新千歳空港

本店舗は、「ワークスタイリング」と「SHARE LOUNGE」の連携による共同店舗をベースに、三井不動産と半導体業界の有志が2025年7月に設立した半導体コミュニティ「RISE-A」会員向けに提供するサービスオフィスおよびコミュニティ機能を組み合わせた複合型拠点です。

 

空港という特性を活かし、「移動の合間の時間を価値ある時間へと転換する場」として、誰もが立ち寄りやすいラウンジ空間と、会議や集中した作業、オンライン会議など多様なワークシーンに対応するワークスペースの提供により、新たな滞在体験の創出を目指します。

 

「ワークスタイリング」としては、空港施設内では初出店となり、利用ニーズが高かったエリアへの戦略的な展開となります。特に、出張前後のビジネスパーソンに向けて、移動のすきま時間を生産的な時間に変える場を提供いたします。

■「RISE- A」との連携について

近年、半導体関連産業の投資・進出が国内各地で進む中、北海道・千歳エリアにおいても企業活動の活発化が進んでいます。こうした背景のもと、本店舗は「北海道進出の玄関口」として、三井不動産と半導体業界の有志が2025年7月に設立した半導体コミュニティ「RISE-A」と連携し、サービスオフィスおよびコミュニティ機能の提供を通じて、多様なプレイヤーが交わる「場」と「機会」を創出し、空港という交通結節点において新たなワークプレイスのあり方を提案し、出張時の一時利用から拠点開設までを一体的に支援してまいります。

SHARE LOUNGE ワークスタイリング新千歳空港

■「SHARE LOUNGE」について(公式ウェブサイト:https://www.sharelounge.jp/

CCCが展開する「SHARE LOUNGE」は、「発想が生まれ、シェアする場所」をコンセプトに「シェアオフィス」の利便性と「ラウンジ」の居心地の良さを備えた新しい空間です。カフェとしてもオフィスとしても、自由に自分らしく、思い思いの時間を心ゆくまで過ごしていただける空間として、現在約50の拠点(2026年3月現時点)に展開しています。

■「ワークスタイリング」について(公式ウェブサイト:https://mf.workstyling.jp/

三井不動産が、2017年4月より展開している法人向けシェアオフィス・レンタルオフィス。2026年4月現在、総拠点数は提携するSTATION WORK拠点と合わせて約600拠点となり、会員企業約1,400社、会員数約33万人がご契約中。「すべてのワーカーに「幸せ」な働き方を。」をパーパスに据え、場所だけでなく、利用者一人一人が「幸せな働き方」を見つけるきっかけとなるサービスを提供されています。

 

店舗の詳細については、随時発表してまいります。

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