飲食店開業を支援する株式会社ムジャキフーズ(本社:東京都渋谷区恵比寿、資本金:1億円、代表取締役社長:田代隼朗)のトラスト方式を活用したGRAND MAISON GYUDONが5月1日、大森にオープン
株式会社ムジャキフーズのプレスリリース
■ビジネスの考え方を料理に落とす、そこから完成した妥協無しの牛丼
今回、牛丼専門店「GRAND MAISON GYUDON」をオープンさせるのは元広告代理店出身の松永光樹氏。
広告業界で培った企画力・提案力を土台に、飲食業界で独自の店舗づくりと商品開発を行っている。
「一般的な牛丼業態について「上に何かを乗せる発想」に寄りがちですが、私の場合は料理の味そのものだけでなく、日本人特有の食べ方まで含めて設計する「口内調理」の考え方を重視しています。醤油ベースの定番イメージに対して、味噌ベースの発想や、若い世代がガツガツ食べたくなるスタミナ感のある肉料理など、“想像できそうでできない味”を形にしました。赤坂に関しては、実は商売目的ではなく、分析目的で出店しました。赤坂と聞くと、家賃も広告費も高額になるだろうと思いますよね。実際は裏路地のスナック2階という不利な立地で広告無しで始めました。純粋に自分の商品が売れるのかを試したくて。自信のある商品数点だけに絞ってスタートしましたが、口コミでどんどん広がり、自然と行列ができるになりました。」
■順風満帆からの挫折、そして最後のチャレンジへ
広告業界や飲食店経営で力をつけ、順調に人生を謳歌していた松永氏。そんな中30代に入りうつ病と診断され、仕事や資産など、大きな喪失を経験。
その期間を経たからこそ改めて見えたものが、必要なピースさえ揃えばもう一度成功できる、という「再起の挑戦」。
そこから赤坂の牛丼専門店を立ち上げ、自身の商品が売れるという確信を持ち、今回、ムジャキフーズのトラスト方式を活用して、大森に牛丼専門店「GRAND MAISON GYUDON」をオープンさせる。
「トラナビについては、1年半前から知っていて、ずっと気になっていました。本来分析や提案をする仕事をしていたので、本当にここで開業できるのかを様々な情報を集めて調べていましたが、結果、このトラスト方式で開業してみたいと思いチャレンジさせてもらった。」と松永氏は言う。
捨てメニュー無しの贅沢牛丼をぜひGWに
店のモットーは“一度食べて終わり”ではなく、“毎日通いたくなる”牛丼屋。商品数は限られているが、どれも松永氏が妥協しない姿勢で作った捨てメニュー無しのラインナップ。
オープン日の2026年5月1日から5月3日までの3日間、通常1580円のグランド牛丼が700円で、金色牛丼980円が500円で堪能できる。
GW中、家族や友達とぜひ絶品牛丼を楽しんでみては。
※1日あたりの仕込みに数が限られるので、無くなり次第、終了となります。
■店舗概要
店名 :牛丼専門店「GRAND MAISON GYUDON」
店舗住所 :〒143-0023 東京都大田区山王2丁目2−13 1F
営業時間 : 11:00~23:00
Instagram:@ grandmaisongyudon
■株式会社ムジャキフーズについて
設立 :1997年3月
代表者 :代表取締役社長 田代隼朗
所在地 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17階
資本金 :1億円
事業内容:繁盛店店主の輩出・育成
繁盛店育成の業務委託による店舗展開
トラスト方式のサポート及びコンサルティング
ムジャキフーズ公式WEBサイト:https://www.mujaki-foods.com/
開業支援サービス「トラナビ」 公式サイト:https://trust-navi.com