神戸三宮の居酒屋「味範家」が、ひとり親家庭へのお弁当支援を再開!物価高に負けずクラウドファンディング4月24日開始。

「独りじゃない」を届けたい。<支援再開への決意と2026年GW5月5日6日の実施計画>

日本酒焼酎の楽園味範家のプレスリリース

〈プロジェクトの概要:支援再開への決意と2026年GWの実施計画>
日本酒焼酎の楽園味範家はひとり親家庭へのお弁当支援を再開!物価高に負けずクラウドファンディング4月24日開始しました。

https://readyfor.jp/projects/minoriya2026/preview?preview_token=rkX7PT1Ds-o5OJxfSh-JvRWha3eGcI975HFOGfqrH4U

〈プロジェクトの詳細〉

【2026年度:ひとり親家庭への「エール弁当」支援プロジェクト】皆さまからいただいたご支援を、ひとり親家庭へお届けするお弁当の原材料費として活用させていただきます。 目標金額: 10万円支援の形: 単に無料配布するだけでなく、淡路野菜や農家さんの野菜を中心に店主が目利きした栄養満点の食材を使い、受け取った方が「大切にされている」と感じられるような特別なお弁当を作ります。

(弁当は配達でなく、『日本酒焼酎の楽園味範家』まで取りに来ていただきます。)

透明性: 活動報告を通じて、皆さまの支援がどのようにお弁当に変わり、どのような笑顔に繋がったかを定期的にInstagramでお伝えします。 店主である私が「作る」という技術を。 そして支援者の皆さまが「支える」という想いを。 この二つを掛け合わせて、地域の子どもたちとお父さん・お母さんに温もりある食事を届けます。

〈プロジェクトの背景と店主の想い〉

プロジェクトを立ち上げたきっかけを正直に申し上げます。 2024年2025年、私は一度この支援を諦めました。 コロナ融資の返済、止まらない物価高、食材費の高騰。 

「支援を続ける前に、自分の店が潰れてしまう」という現実に直面し、自分の無力さに打ちひしがれながら活動を中止したのです。 そんな私を再び立ち上がらせてくれたのは、2025年8月に来店された一組の母子でした。「あの時、ニュースで支援を知って勇気づけられた。神戸に来たら絶対にここへ来ようと決めていたんです」お母さまが語ってくれたその言葉に、私はハッとしました。 私がお渡ししていたのは単なるお弁当ではなく、「あなたは一人じゃない」というエピソードであり、明日を生きる勇気だったのだと。 なので、算盤弾いてた自分が恥ずかしくなりました。   令和の米騒動やさらなる物価高で、生活は以前より厳しくなっています。 「今こそ、また力になりたい。でも、今の自分一人の力では足りない」。 だからこそ、皆さまの力をお借りして、もう一度この支援の輪を再開したいと決意しました。

2022年のお弁当
過去のお弁当と店主

2020年のコロナ禍、一斉休校で困窮するひとり親家庭を支えるために始めたお弁当支援。2023年まで継続してきましたが、2024年度は物価高騰やコロナ融資の返済といった経営難から、断腸の思いで活動を休止しました 。

 苦渋の決断:現実の壁にぶつかった2年間(2024年〜2025年)

2020年から続けてきた支援活動ですが、2024年以降、非常に厳しい現実に直面されていました。

三重苦の経営環境: コロナ融資の返済開始、急激な物価高、食材費の高騰という経営を圧迫する要因が重なりました。

断腸の思いでの中止: 「自分の店が潰れてしまっては元も子もない」という切実な危機感から、一度は支援を諦めざるを得ない状況に追い込まれました。この時期、店主は自らの無力さに深く傷つき、葛藤されていたことが伺えます。

再起のきっかけ:2025年8月、一組の母子との再会

活動を中止し、経営という「数字(算盤)」と向き合っていた店主の心を動かしたのは、かつての支援を知っていたお客様の言葉でした。

届いていた「想い」: 遠方から訪れたお母さまの「あの支援を知って勇気づけられた」という言葉により、自分が提供していたのは単なる「物(弁当)」ではなく、「孤独ではないという希望」だったことに気づかされます。

心境の変化: 経営者として数字を追うことは当然ですが、それ以上に「誰かの支えになること」の尊さを再認識し、過去に活動を止めてしまった自分を「恥ずかしい」と感じるほどの強い衝撃を受けられました。

 現在の決意:一人の力から、地域の輪へ

今、再び立ち上がろうとしている背景には、より深刻化する社会情勢と、新しい支援の形への模索があります。

深刻さを増す社会状況: 「令和の米騒動」や止まらない物価高により、ひとり親家庭を取り巻く環境は以前よりもさらに厳しくなっています。

共助(助け合い)へのシフト: 「自分一人で無理をして支える」のではなく、「皆さんの想いを集めて、店主が形にする」という、持続可能なコミュニティの形での再開を決意されました。

 店主は再始動を決意しました 。2026年5月5日・6日のゴールデンウィーク期間、再び温かいお弁当を届けます。今回は目標額10万円のクラウドファンディングに挑戦し、店主の「作る力」と支援者の「支える力」を合わせ、地域社会の絆を取り戻します。

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<味範家の特徴:地域に根ざした「食」と「心」の交流拠点>

神戸・三宮に位置する「日本酒焼酎の楽園 味範家」は、新鮮な魚介と豊富な酒類を提供する居酒屋です 。店主はこれまで、冬はフグ、夏はハモといった旬の味覚を提供し、食を通じた喜びを届けてきました 。 今回のプロジェクトでは、地元の老舗米屋「いづよね」と協力し、厳選された「阿波美人コシヒカリ」を使用。単なる食事の提供に留まらず、厳しい物価高の中で「誰かが応援してくれている」という安心感を地域に広げることを目指しています 。飲食店だからこそできる「顔の見える支援」を追求し続けています。

<会社情報>

店名: 日本酒焼酎の楽園 味範家(みのりや)

代表者: 店主 三原範也

住所: 兵庫県神戸市中央区下山手通2-11-1KSMビル304

〈問い合わせ先〉

TEL: 078−335−2889

メール: minoriya304@gmail.com

プロジェクト詳細URL: (https://readyfor.jp/projects/minoriya2026/preview?preview_token=rkX7PT1Ds-o5OJxfSh-JvRWha3eGcI975HFOGfqrH4U

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