全国茶品評会二連覇へ「舞鶴茶」の出品用茶摘みを実施

全国茶品評会「産地賞」の受賞に向け、4月30日・5月2日に高品質な茶葉を収穫

舞鶴市のプレスリリース

舞鶴市特産「舞鶴茶」の全国茶品評会での2年連続日本一獲得を目指し、舞鶴茶生産組合による茶摘みが実施されました。4月30日に初摘みを行い、5月2日には舞鶴市長も参加し、選りすぐりの茶葉を収穫しました。 

舞鶴市では、市の特産品である「舞鶴茶」のさらなる品質向上と、全国的なブランド価値の醸成に取り組んでいます。この度、国内最高峰の茶の競技会である「全国茶品評会」出品用に、機械による刈り取りではなく、新芽の部分を丁寧に摘み取る「手摘み」で行いました。 

舞鶴市は、全国茶品評会のかぶせ茶の部において、第66回から第70回までの5年連続、および第73回、第77回、第79回と、これまで計8回にわたり産地賞全国第1位を受賞しています。

 今後の予定 

収穫された茶葉は、6月18日開催予定の「両丹茶品評会」や、8月25日から27日まで佐賀県で開催予定の「第80回全国茶品評会」などに出品される予定です。

今、あなたにオススメ