【5/14(木)より】福島県鏡石町×郡山市の食材を使った特別御膳『初夏のふくしま阿武隈御膳』を「割烹 BUTAI」にて提供

福島県の自然や食、文化や体験などの魅力を発信する観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の一環として、両市町の食材を使用した特別御膳を通じて“福島の美味と文化”をお届けします。

株式会社八芳園のプレスリリース

総合プロデュース企業 株式会社八芳園(代表取締役社長:井上義則、東京都港区、以下「八芳園」)が運営する、“江戸”を料理のテーマとした「割烹 BUTAI(NEWoMan TAKANAWA LUFTBAUM 29F)」にて、2026年5月14日(木)~27日(水)、福島県鏡石町∞郡山市フェアを開催いたします。両市町の食材を生かした特別御膳『初夏のふくしま阿武隈御膳』を、ランチにて1日15食限定でお届けいたします。

本取り組みは、JRグループと福島県および県内各市町村、観光事業者の皆様が連携して、2026年4月〜6月にかけて実施する福島県の観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の一環として行われ、「割烹 BUTAI」の料理人が手掛ける期間限定の特別御膳を通じて、福島県への旅のきっかけに繋がる“福島の美味と文化”の魅力をお届けいたします。

◾️八芳園が鏡石町×郡山市の“食”の魅力をお届け ― 福島県の観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の一環

「ふくしまデスティネーションキャンペーン」は、福島県への来訪機会の創出や観光誘客を目的に、JRグループと福島県・各市町村・観光事業者らが連携して実施する観光キャンペーンです。2026年4月〜6月までの期間、多彩な企画や体験コンテンツの展開を通じて、自然や食・文化など福島ならではの魅力を全国へ発信していく取り組みです。

▶︎「ふくしまデスティネーションキャンペーン」公式サイト:https://www.fukushima-dc-cp.jp/

このたび八芳園は本キャンペーンの一環として、東京都港区高輪・NEWoMan TAKANAWA  LUFTBAUM  29Fにて運営する“江戸”を料理のテーマとした「割烹 BUTAI」にて、福島県鏡石町∞郡山市フェアを開催。

2026年5月14日(木)~27日(水)のランチにて、両市町の食材をはじめとする福島県の食を生かした1日15食限定の特別御膳『初夏のふくしま阿武隈御膳』をお届けいたします。

『福島の美味と文化をめぐる旅』をテーマに、「割烹 BUTAI」の料理人が手がける両市町の食材を使用した特別メニューを通じて、現地を訪れるきっかけとなるような“福島の美味と文化”の魅力をお届けします。

【福島県鏡石町∞郡山市フェア『初夏のふくしま阿武隈御膳』」概要】

・開催期間:2026年5月14日(木)~27日(水) ※ご予約推奨/1日15食限定

・場  所:東京都港区高輪二丁目21番1号 ニュウマン高輪 LUFTBAUM 29F

・時  間:11時00分~15時00分(L.O.14時00分)

・価  格:5,500円(税込・サービス料別)※サービス料別途10%

・主  催:株式会社八芳園、株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース

・協  力:福島県鏡石町、福島県郡山市

■八芳園と鏡石町・郡山市のつながり

八芳園と福島県鏡石町は、2021年3月、鏡石町ブランドの推進・発信を通じた地域活性化を目的に「包括的連携協定」を締結し、“ポップアップイベント”や地元農家や事業者と連携した期間限定カフェの開催などを通じて、町の魅力を広く発信してまいりました。2019年11月には、同町の福島県立岩瀬農業高等学校と「産学連携協定」を締結しており、同校が推進するグローバルGAP取得農産物(※)に関する情報発信や相互の人材育成に関する取り組みを行っております。(※食品安全・労働環境・環境保全に配慮し、あり続ける農業を実践する生産者に与えられる国際基準制度)

2024年10月、さらなるエリアの発展と地域に根付いたプロデュースを継続的に行うため、株式会社八芳園のグループである株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースは、同じ福島県の郡山市に「福島県郡山営業所」を設置。多彩なプロデュースを通じて、地元の皆様と連携しながら福島県をはじめ東北エリアの魅力を発信しています。

さらに、2025年4月、「TAKANAWA GATEWAY CITY」のまちびらきイベントとして実施したフードトラック「おもてなしデリバリー by HAPPO-EN」では、鏡石町と郡山市のコラボレーションとして、グルメや伝統文化体験など、多彩な魅力をお届けするコンテンツをご用意するなど、鏡石町・郡山市と連携し、福島県の魅力発信に向けたさまざまな取り組みを進めています。

(左)地元農家や事業者と連携した期間限定カフェ
(中央)岩瀬農業高校生との稲刈り
(右)両市町の魅力を発信したフードトラック

◾️鏡石町∞郡山市フェア『初夏のふくしま阿武隈御膳』で、地域の食材を存分に堪能

「割烹 BUTAI」では、2026年5月14日(木)~27日(水)のランチにて、1日15食限定『初夏のふくしま阿武隈御膳』をご提供いたします。GAP認証(※)を取得した鏡石町産きくらげや水菜、郡山市の長葱を味わう「川俣しゃも鍋」をはじめ、岩瀬農業高等学校で生まれた卵を使用したブリュレなど、鏡石町や郡山市の食材をふんだんに使用し、八芳園「割烹 BUTAI」の料理人が丁寧に仕上げる、福島県の“食”の魅力が詰まった期間限定御膳をご堪能ください。

※写真はイメージです

※農業において、食品安全や環境保全、労働者の安全確保などの持続可能性を確保する生産工程管理の取り組みを指す「GAP」。福島県は、2017年に「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」を行い、「GAP認証」日本一を目指すことなどを掲げ、取り組みを進めています。

▼ご予約はこちら(ご予約推奨):https://www.tablecheck.com/kappou-butai/reserve?menu_items=69f15ae9db5a18c760c48942(Table Checkに遷移します)

【メニュー】1日15食限定『初夏のふくしま阿武隈御膳』

・川俣しゃも鍋

  川俣しゃもとつくね

  GAP認証取得 鏡石町産きくらげと水菜  郡山市の長葱

  豆もやし  巻湯葉  楓麩

  割烹 BUTAIの十割蕎麦

・おかずいろいろ

  鏡石きゅうりと有限会社阿部こうじ店さんの安積野みそ

  鏡石町のお豆の白和え

  福島名物いか人参

  郡山トマトのお浸し

・食事

  郡山市産『あさか舞』

  旬の常磐もの 郡山市産の香味野菜とともに 自然薯とろろ

  三五八漬け

・甘味

  岩瀬農業高校で産まれた卵を使用した濃厚ブリュレ

  鏡石町産いちごをあしらって

【「割烹 BUTAI」について】

「日本の食文化が集う場所」をコンセプトに、江戸をテーマにした独自の割烹料理を提供する「割烹BUTAI」。“日本の食文化に新たな角度で光を当てることで、料理人が作り出す新しい料理として紹介することができたら――”。そんな想いから、2025年9月に誕生しました。自らの目で確かめ、惚れ込んだ食材や器の歴史的な背景やつくり手の想いとともに、料理人が伝統的な道具や技を用いて目の前で繰り広げる技の“舞台”を五感でお楽しみいただける場所。料理人が心を込めて仕上げる旬のお料理を、おもてなしの心とともにお届けいたします。

・店舗名 :割烹 BUTAI

・所在地 :東京都港区高輪二丁目21番1号

      ニュウマン高輪 LUFTBAUM 29F

・営業時間:ランチ/11時00分~15時00分

      ディナー/17時00分~23時00分

・定休日 :NEWoMan TAKANAWAの定休日に準じます

・アクセス:JR「高輪ゲートウェイ駅」北口より徒歩1分、

都営浅草線、京急本線「泉岳寺駅」A2出口より徒歩3分

・公式サイト:https://kappou-butai-happo-en.com/

【総合プロデュース企業 八芳園について】

八芳園は東京・白金台にて、江戸時代から続く広大な日本庭園と共に日本の美意識と文化を体現し、心地よい空間とおもてなしの心で、かけがえのない非日常体験を演出する総合プロデュース企業です。婚礼・宴会事業に加え、国際会議や展示イベントなど多様化するMICE、地域プロモーション、レストラン運営、そして地域と共に価値を創出するエリアプロデュース事業など、多角的な事業を展開。「日本を、美しく。」というパーパスのもと、日本の魅力を世界へと発信しています。

[⼋芳園]https://www.happo-en.com/

[⼋芳園のプレスリリース⼀覧]https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/19559

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