職場の熱中症対策、2026年は予防策強化へ サントリーが自販機を活用した新たな法人向けサービスを開始!

全国のジハンピ対応自販機で飲料を配布できる「ジハンピチケット」 職場から離れて働く従業員への熱中症対策支援も可能に

サントリービバレッジ&フード株式会社のプレスリリース

サントリービバレッジソリューション(株)は、2026年5月1日(金)から、サントリーの自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」に対応している全国の自販機を活用して、従業員へ飲料を配布することができる法人サービス「ジハンピチケット」を開始しました。

近年、暑熱環境の深刻化により、職場における熱中症対策の重要性が高まってきています。行政においても、事業者に対する対策強化の動きが進んでおり、25年に重篤化防止を目的とした省令改正が行われ、26年には予防策強化を目的としたガイドラインが策定されるなど、企業に求められる対応は一層高まっています。

これまでにもサントリーは、熱中症セミナーの実施や熱中症対策自販機「DAKARA給水所」、法人専用の熱中症対策飲料「DAKARA PRO」などを通じて、全国15,500事業所※1に対し、熱中症対策を支援してきました。

今回、建設業、運送業、警備業などから寄せられた「敷地外で業務を行う従業員に対しても対策したい」といった声を受け、従業員が全国のジハンピ対応自販機から無料※2で飲料を受け取れるサービス「ジハンピチケット」を開発しました。これにより、いつでも冷えた飲料を受け取ることが可能になります。

※1 26年4月末時点

※2 法人様負担・ご利用に応じて後払い

〈新サービス「ジハンピチケット」について〉

■概要:サントリーの自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」が取り付けられている全国の自販機を活用して、従業員へ飲料を配布することができる法人サービス。

■利用方法:企業が従業員へチケットを配布し、従業員は対象の自販機で飲料と引き換え

■ポイント:

①全国の「ジハンピ」対応自販機で利用可能

②ご利用目的に合わせてチケットのカスタマイズ可能

(利用期間/曜日/時間、配布本数、1回当たりの引換上限金額)

③自販機での引き換えられた分だけ後日ご請求

■活用方法:熱中症対策以外にも、さまざまなシーンでご活用可能

-福利厚生としての飲料配布

-アンケートの謝礼

-社内外イベントのノベルティ

〈導入予定企業の紹介〉

■CP One Japan合同会社様

CP One Japan合同会社は、NYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場しているFortune 150のテクノロジー企業Coupang, Inc.(NYSE:CPNG)の日本法人として、日本国内で「ロケットナウ(Rocket Now)」ブランドのフードデリバリーサービスを運営しています。送料とサービス料が無料のフードデリバリーサービスだから、多彩なジャンルの料理から、デザートやドリンクまで迅速かつお得にお楽しみいただけます。アプリはサービス開始※3から15カ月で500万ダウンロードを突破し成長を続けています。

※3 25年1月14日 サービスリリース時点(出所:Global Market Intelligence: Sensor Tower)

導入の理由:

ロケットナウは、おいしい食事を届ける配達員の皆さまを、最も大切なパートナーと考えています。

サントリーの自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」を活用し、手軽な水分補給環境を整えることで、配達員への熱中症対策および水分補給支援を行い、配達員の安全と利用ユーザーへの安定した配送を実現いたします。

https://www.rocketnow.co.jp/

▼「ジハンピ」ホームページ:

https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/jihanpi/

▼「ジハンピチケット」ホームページ:

https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/jihanpi/ticket

▽本件に関するお客様からの問い合わせ先

「ジハンピチケット」ホームページお問い合わせ

https://www.suntory.co.jp/softdrink/jihanki/jihanpi/ticket/inquiry-form/

                                        以上

今、あなたにオススメ