京都・右京区鳴滝に“出汁まで食べる”新業態。予約困難店「鶏鍋珍」で磨き上げた“出汁文化”を継承した『鶏白湯おでん ヤツガレ 時々イタリアン』が誕生

秋田県産 比内地鶏を2日間炊き上げた濃厚鶏白湯おでんと、元イタリアンシェフ・濱口烈によるイノベーティブ料理を融合。“京都の新しい夜文化”を右京区鳴滝から発信。

合同会社REALIZEのプレスリリース

合同会社REALIZE(代表:金岡嵩尚)は、京都・宮川町で展開する完全紹介制・予約困難店「鶏鍋珍」で磨き上げた“出汁文化”を継承した新業態『鶏白湯おでん ヤツガレ 時々イタリアン』を、京都府京都市右京区鳴滝にオープンいたします。

店主を務めるのは、元イタリアンシェフ・濱口烈。

日本三大地鶏のひとつとして知られる“秋田県産 比内地鶏”をふんだんに使用し、約2日間かけて炊き上げた濃厚鶏白湯出汁をベースに、「鶏白湯おでん」と「時々イタリアン」を掛け合わせた、京都でも珍しい“イノベーティブおでん”を提供いたします。

鶏白湯おでん 日本三大地鶏秋田県産比内地鶏の旨味がたっぷり詰まっています

京都・宮川町の予約困難店「鶏鍋珍」で磨き上げた“出汁文化”

京都・宮川町に店舗を構える「鶏鍋珍」は、完全紹介制・個室空間・1日限定数組のみという特別なスタイルで営業する鶏鍋専門店です。

秋田県産 比内地鶏を約2日間炊き上げた濃厚鶏白湯出汁を使用した“京都でも珍しい鶏鍋”として、観光客や経営者層、美食家から支持を集める予約困難店へと成長しました。

その鶏鍋珍で長年磨き上げてきたのが、“出汁まで食べる”という独自の食文化です。

『鶏白湯おでん ヤツガレ 時々イタリアン』では、その思想を継承し、比内地鶏の旨味を最大限に引き出した濃厚鶏白湯出汁を、おでん・創作料理・締め料理にまで活用。

最後の一滴まで楽しめる料理設計にすることで、食材廃棄を抑えながら、“京都発の新しい飲食文化”を提案します。

元イタリアンシェフ・濱口烈による“時々イタリアン”

店主・濱口烈は、イタリアン出身の料理人。

和食の枠にとらわれず、

* 鶏白湯出汁を使用した創作料理

* 洋の技法を取り入れたおでん

* 季節ごとに構成が変わる限定メニュー

* ワインとのペアリングを意識した料理

など、“時々イタリアン”という店名の通り、その日、その季節でしか味わえない料理を提供いたします。

“おでん”という日本文化に、イタリアン技法を融合させた唯一無二のイノベーティブ料理をお楽しみいただけます。

京都・右京区鳴滝という立地だからこそ生まれる“隠れ家性”

店舗を構える京都市右京区鳴滝エリアは、世界遺産・仁和寺をはじめとした歴史的観光地や宿泊施設も点在し、近年ではインバウンド観光客からも注目されるエリアです。

一方で、深夜帯まで営業する飲食店は少なく、ゆっくりと食事や会話を楽しめる空間は限られていました。

『鶏白湯おでん ヤツガレ 時々イタリアン』では、

* 京都らしい静かな空間

* 比内地鶏の濃厚出汁

* イノベーティブ料理

* 深夜0時まで営業する隠れ家性

を掛け合わせることで、“観光地京都”だけではない、新しい京都の夜の過ごし方を提案いたします。

小さな飲食店でもできるSDGsへの挑戦

近年、日本では大量の食品廃棄や食材ロスが社会課題となっています。

『ヤツガレ』では、比内地鶏から抽出した濃厚出汁を、おでん・創作料理・締め料理にまで活用することで、“出汁まで食べる”という価値観を追求。

高級飲食店でありながら、食材を無駄なく活かすことで、持続可能な飲食店経営を目指しています。

これは、建物再生事業などを手掛ける合同会社REALIZEが掲げる、“壊さない”“活かす”という思想にも繋がっています

日本三大地鶏秋田県産比内地鶏の鶏白湯リゾット

店舗概要

【店舗名】

鶏白湯おでん ヤツガレ 時々イタリアン

【所在地】

京都府京都市右京区鳴滝本町28-1

【営業時間】

17:30〜00:00(L.O.23:30)

【定休日】

不定休

【ジャンル】

鶏白湯おでん / イタリアン / 創作料理 / 京都グルメ

【店主】

濱口烈(元イタリアンシェフ)

関連ブランド

宮川町・完全紹介制・予約困難店「鶏鍋珍」

秋田県産 比内地鶏を約2日間炊き上げた濃厚鶏白湯出汁を使用し、

“出汁まで食べる”をコンセプトに展開。

完全紹介制・個室空間・イノベーティブ料理で、京都の新たな食文化を発信している。

運営会社概要

【会社名】

合同会社REALIZE

【代表】

金岡嵩尚

【事業内容】

飲食店運営 / 空間プロデュース / 建物再生事業 / リノベーション事業

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