「デジタルレストラン byGMO」、 Uber Direct による配送連携を開始【GMOフィナンシャルゲート】

自社注文ページでのデリバリー受付を通じ、収益向上と販路拡大を支援

GMOインターネットグループのプレスリリース

GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルゲート株式会社(*1)(代表取締役社長:杉山 憲太郎、以下「GMO-FG」)は、飲食店向けオペレーション支援・モバイルオーダーサービス「デジタルレストラン byGMO」において、2026年5月中旬より Uber Direct とのシステム連携を開始します。

これにより、飲食店は自社の注文ページからデリバリー注文を受け付け、 Uber Eats の配達ネットワークを活用した商品のお届けができるようになります。また、自社チャネルを通じて注文を受け付けることで、手数料を大幅に抑えられるため、飲食店の収益性改善も可能となります。

(*1)GMO-FGは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社です。

【背景】

飲食店を取り巻く事業環境では、原材料費や人件費の上昇、慢性的な人手不足などを背景に、注文受付・会計・調理指示・受け渡しといった店舗オペレーション全体のデジタル化ニーズが高まっています。

「デジタルレストラン byGMO」は、こうした課題に対応するサービスとして、モバイルオーダー、テイクアウト・デリバリー受付、POS連携などを通じ、業務効率化と顧客満足度の向上を支援してきました。

【概要・展望】

本連携により、既にデリバリープラットフォームを活用している店舗では、自社チャネル販売に切り替えることでプロモーション費用が不要となり、サービス利用料のみに手数料を抑えられることから、飲食店は収益性の改善と販売価格の最適化を図りやすくなります。加えて、これまで配達体制の確保が課題となっていた店舗でも、自社注文ページからデリバリー注文を受け付けられるようになります。

今後もGMO-FGは、多様な外部連携や機能拡張を通じて、飲食店の売上拡大と収益性向上に貢献してまいります。

【GMOフィナンシャルゲート株式会社について】

GMO-FGは、対面店舗でのクレジット・デビット決済を軸とした決済代行事業者として、1999年9月の創業以来26年の実績と信頼を築いてまいりました。ICカード対応の共同利用センターとして、経済合理性とテクノロジーの先進性で業界の革新に取り組んでいます。据置・モバイルなどのCCT端末(共同利用端末)に加え、病院・ゴルフ場向けの自動精算機等での組込型決済サービスも行っており、キャッシュレス化のチェンジリーダーとして社会に貢献してまいります。

以上

【GMOフィナンシャルゲート株式会社】(URL: https://gmo-fg.com/ )

 会社名  GMOフィナンシャルゲート株式会社 (東証プライム市場 証券コード:4051)

 所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 ヒューマックス渋谷ビル6F

 代表者  代表取締役社長 杉山 憲太郎

事業内容 ■クレジット、デビット、銀聯カード等の決済処理サービス事業

 資本金  16億38百万円

  

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL: https://www.gmo-pg.com/ )

 会社名  GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム市場 証券コード:3769)

 所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス

 代表者  代表取締役社長 相浦 一成

 事業内容 ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス

 資本金  133億23百万円

  

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL: https://group.gmo/ )

 会社名  GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449)

 所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

 代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿

 事業内容 持株会社(グループ経営機能)

      ■グループの事業内容

      インターネットインフラ事業

      インターネットセキュリティ事業

      インターネット広告・メディア事業

      インターネット金融事業

      暗号資産事業

資本金  50億円

  

                

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