家族や身近な仲間との絆が深まり、みんなが笑顔になれるサッカー体験を日本中に「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ 2026 in 千葉」森保 一監督からのサプライズメッセージも!

元SAMURAI BLUE(サッカー日本代表) 中村 俊輔さん、森脇 良太さん元なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)宮間 あやさん、阪口 夢穂さんが参加!

キリンホールディングス株式会社のプレスリリース

 キリンホールディングス株式会社(社長 COO 南方健志、以下キリン)と、公益財団法人日本サッカー協会(会長 宮本恒靖、以下JFA)は共同で、「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」ウォーキングフットボールイベントとして「キリンファミリーチャレンジカップ」を5月17日(日)に高円宮記念JFA夢フィールド(千葉県)にて開催しました。

 「キリンファミリーチャレンジカップ」は「家族や身近な仲間との絆が深まり、日常がより豊かになるサッカー体験を日本中のサッカーファミリーに届けたい」という想いのもと、2022年12月の開催を皮切りに始動。これまで0才から80代の約2,300人以上の方に参加をいただき、幅広い年齢の方たちが家族や仲間とチームを組んで、一つのボールを中心にプレーを楽しみ、会場中にたくさんの笑顔が生まれました。「家族がチームになる日」をコンセプトに、大人から子どもまで誰もが一緒に参加できる体験を通じ、家族や身近な仲間とのつながり・絆を深めることができる場を提供しています。

 8度目の開催となる今回は、元SAMURAI BLUE 中村 俊輔さんが初参戦し、さらに同じく元SAMURAI BLUEの森脇 良太さん、元なでしこジャパン 宮間 あやさん、阪口 夢穂さんがゲストとして参加しました。さらに、SAMURAI BLUE 森保 一監督より、参加者の皆さんに向けた激励メッセージもサプライズ上映しました。当日はウォーキングフットボールを通じて、ゲストと参加者の皆さんが一緒にプレーし、参加者からは「家族みんなで参加できて嬉しかったです!」「普段家族で揃ってスポーツをする機会はほとんどないので新鮮でした。より絆が深まったと感じます!」といった話や、初参加した中村さんからは「僕自身も皆さんとのつながりを噛みしめながらプレーできたと思います。キリンさんには日本代表の試合を数多くサポートしていただくだけでなく、このような活動にも取り組んでいただけることで、サッカーやスポーツの価値がさらに広がっていくと思いました。また参加したいです。」といったコメントをいただきました。イベントの最後にはゲストから参加チームにゴールパフォーマンス賞の贈呈が行われ、一日を通して、多くの笑顔が溢れるイベントとなりました。

<当日の様子>

■JFA×キリン共同開催「キリンファミリーチャレンジカップ」がスタート

ゲスト4人が登場し、会場に大きな歓声が!さらに、SAMURAI BLUE 森保 一監督からのメッセージがサプライズ上映!

 イベント当日は0才〜89才まで、合計284名の方に参加いただきました。まず開会式ではキリンHDの山田雄一から「年齢性別関係なく楽しめるウォーキングフットボールを通じて、楽しい1日にしましょう!」といった挨拶でイベントがスタート。その後いよいよゲストの中村 俊輔さん、森脇 良太さん、宮間 あやさん、阪口 夢穂さんが登場すると、会場は大盛り上がり!中村さんは「今日を楽しみにしていました。暑いので熱中症には十分気を付けながら一緒にウォーキングフットボールを楽しみましょう!」とコメント。森脇さんからは参加者の皆さんと一緒にプレーできる喜びを語っていただきながらも「みなさん、私が『キリンウォーキングフットボール!』と言うので、『ポジティブ!』と声を出してください!」と呼びかけがあり、参加者との森脇さんならではの軽快な掛け合いに、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。そして、当日は参加者に向けて、SAMURAI BLUE 森保 一監督からのメッセージもサプライズで上映され「いつもたくさん励ましの声を頂いており、本当にありがとうございます。今日は私も参加したかったのですが、本当に素晴らしい強力なゲストが参加しているということなので、現場を思い切り盛り上げてくれると思います!ゲストの皆様や家族、仲間とのつながりや交流を楽しんで、笑顔いっぱいの1日にしてください!」と熱い想いが伝えられました。

▪️SAMURAI BLUE 森保 一監督 メッセージ全文

キリンファミリーチャレンジカップにお越しの皆様、こんにちは!

サッカー日本代表監督の森保です。

いつもサッカーファミリーの皆様からは、たくさん励ましの声を頂いており、本当にありがとうございます。

サッカー日本代表は、メンバーに選ばれた者や、ピッチに立つ11人だけのものではありません。

少しでも心のどこかで気にかけてくれている人たち、その全員が日本代表だと思っています。

今日は私も参加したかったのですが、

中村さん、森脇さん、宮間さん、阪口さん、本当に素晴らしい強力なゲストが参加しているということなので、

現場を思い切り盛り上げてくれると思います!

    

ゲストの皆様や家族、仲間とのつながりや交流を楽しんで、笑顔いっぱいの1日にしてください!

    

私は来たる決戦に向けて、

引き続き勝ちにこだわる準備、最高の景色を見るための準備を全身全霊で行ってまいります。

共闘、応援、宜しくお願いします!

■5才の女の子「家族みんなでサッカーができて楽しかった」、89才の男性「憧れの方々や孫と一緒に参加することができ、とても楽しめました」0才から80代のおじいちゃん、おばあちゃんまで親子3世代のチームも登場!総勢284名/32チームが参加し、家族みんなでゴールパフォーマンスを披露!ウォーキングフットボールを通じてみんなが笑顔に!

 当日は5人制ゴールキーパーなしのウォーキングフットボールを実施。幅広い年代で構成されたそれぞれのチームが思い思いのゴールパフォーマンスを考え、ゴール後には渾身のパフォーマンスを披露。中村さんや森脇さんをはじめ、宮間さんや阪口さんも、参加した家族と一緒に喜びのパフォーマンスを披露し、笑顔で会場を沸かせました。当日お孫さんと一緒に参加したという80代の男性は「自分が大ファンである憧れの方々と一緒にサッカーをできるとは思わなかった。この年齢になっても孫たちと一緒にできるウォーキングフットボールは素晴らしいスポーツだと思いました」70代の男性も「子ども、孫と一緒にスポーツをするのは今日が初めてでした。本当に楽しくて、また家族でやってみたいと感じました」と、家族の絆を深めるきっかけになったとお話しいただきました。その他にも5才の女の子はインタビューで「家族みんなでサッカーをする機会はなかなかないので、みんなで協力しながら、一緒に身体を動かして楽しい時間を過ごすことができました」と語ってくれました。

■中村さん「歩きながらプレーすることで、スピードが出ないからこそ普段感じない瞬間を楽しむことができました。絆やつながりを感じるとても良い時間を過ごせました」

■森脇さん「本当に楽しかったです。0才の赤ちゃんから90才近いおじいちゃんまで、幅広い世代が一つのボールで繋がる姿を見て、ウォーキングフットボールの素晴らしさを改めて感じました」

■宮間さん「皆さんが本当にあたたかく迎えてくれました。プレー中も一緒に笑顔になれて、絆を感じることができて楽しかったです」

■阪口さん「普段、家族でサッカーをする機会はなかなかないと思うので、皆さんが一緒に楽しんでいる姿を見て、私自身もとても楽しかったです。自然と笑顔があふれる、素敵なイベントだと思いました」

■閉会式ではゲストから、ゴールパフォーマンス賞の贈呈!参加者からはゲスト4名に世界に挑むSAMURAI BULEへの応援フラッグを手渡し! 

 イベントの最後には、お待ちかねの「ゴールパフォーマンス賞」を発表!笑顔あふれるパフォーマンスをしたチームが選ばれ、ゲストの中村さん、森脇さん、宮間さん、阪口さんから記念品が贈呈されました。また、参加者からはゲスト4名に世界に挑むSAMURAI BULEへの応援フラッグが手渡しされ、応援メッセージとともに会場はあたたかい拍手に包まれました。閉会式ではJFA副事務総長の茂木 邦彦から「たくさんの家族の絆や笑顔が生まれ、あたたかい時間になったかと思います。これからもキリンさんと一緒にサッカーを通じて、家族や仲間との絆を深められるようなイベントを開催したいと思います」という挨拶で締め括られました。

■元SAMURAI BLUE 中村 俊輔さん、森脇 良太さん、元なでしこジャパン 宮間 あやさん、阪口 夢穂さんインタビュー

①性別・年齢・サッカー経験の有無に関わらず幅広い方が参加された、歩いて行うサッカー“ウォーキングフットボール“のイベントでしたが、参加した率直な感想をお願いできますでしょうか。

-中村さん

歩きながらプレーをすることで、スピードが出ないからこそ普段感じない瞬間を楽しむことができました。パス一つにしても、速く展開するのではなく、つながりを噛みしめながらプレーできたと思います。とても良い時間を過ごせました」

-森脇さん

本当に楽しかったです。0才の赤ちゃんを抱っこしたお母さんや、90才近いおじいちゃんまで、幅広い世代が一つのボールを追いかける姿を見て、ウォーキングフットボールの素晴らしさを改めて感じました。皆さんの家族の一員になれたような気持ちでプレーさせてもらいました。

-宮間さん

私自身も各チームに入らせていただき、皆さんが本当にあたたかく迎えてくださいました。プレー中も一緒に笑顔になれて、絆を感じることができて、とても楽しかったです。

-阪口さん

普段、家族でサッカーをする機会はなかなかないと思うので、皆さんが一緒に楽しんでいる姿を見て、私自身もとても楽しかったです。自然と笑顔があふれる、素敵なイベントだと思いました。

②家族や仲間との絆を深めることを目的にしたイベントでしたが、普段とは違い、家族でプレーができるウォーキングフットボールの魅力や、ゴールパフォーマンスなどはいかがだったでしょうか。

-中村さん

点を取った後にみんなで一つになってゴールパフォーマンスするという経験は、僕自身あまりしてこなかったので、パフォーマンスを通じてすごくエネルギーが生まれたなと感じました。そういう時間を共有できるという意味でも、非常に楽しかったです。

-森脇さん

ウォーキングフットボールの魅力は、やはり普通のサッカーと違って、激しいコンタクトがないことですね。走ることはできないですし、激しい運動もないので「筋肉が…!」といったことにもならない(笑)なので、小さい子どもからおじいちゃん、おばあちゃん世代まで楽しめる。それが魅力だと感じました。また、ゴールパフォーマンスについては、俊輔さんがおっしゃっていたように、みんなでアイデアを考えながら喜びを共有するというのは、本当に幸せなことだなと感じました。

③プレー中、参加者の皆様に対して、積極的に声をかけていらっしゃる姿が印象的でした。

実際にどのような会話や交流をされていたのでしょうか? 

-宮間さん

今日はお子さんも多く「どこのチームでサッカーやっているの?」といった話をたくさんしました。そういう話をしていると、おじいちゃん、おばあちゃんも入ってきてくださって「この子はここでやっていてね」と親身に話してくださる機会もたくさんありました。そういった中で自分自身もチームの一員になれたような感覚があり、とても嬉しかったですし、すごくあたたかい時間でした。

-坂口さん

ウォーキングフットボールなので、走ってはいけないというルールだと思うのですが、今日は子どもたちが多かったので、どうしても走ってしまう子が多くて「走ったらあかんで!」っていう声掛けが一番多かったです(笑)

④今回のイベントはキリンとJFAの共同で家族や仲間とのつながり、絆を深める場を提供したいとの想いのもと、今回をあわせて8回開催してきました。このような活動を実施すること自体について、何か感じたことはありますか?

-中村さん

日本代表の試合を数多くサポートしていただいただけでなく、このような活動に取り組んでいただいていることで、サッカーやスポーツの価値がさらに広がっていくと思っています。これからもその価値を広げ続けていただきたいですし、自分もそこに携わっていけたらと思っています。

-森脇さん

本当に素晴らしいイベントだなと感じました。0才の小さな子から90才近いおじいちゃん、おばあちゃんまで参加されていましたが、ゲームの中では「ナイス!「どんまい!」といった声掛けが自然と生まれていました。そういうやり取りの中に、人生において大切なことが詰まっているように感じました。長年サポートしてくださっているキリンさん、そしてJFAの皆さんと一緒にこの活動に参加できたことを本当に感謝していますし、これからも続けていきたいと思っています。一言で表すなら、「キリンファミリーチャレンジカップ、最高!」です(笑)

-宮間さん

本当に幅広い年齢層の皆さんに来ていただいて、私自身がおばあちゃんになるまでこのイベントが続いてほしいなと思いました。

また、こういうイベントがあることで、キリンさんとJFAさんと一緒に、サッカー界全体をみんなで盛り上げていこうという機運も高まったと感じています。

-阪口さん

スポンサーとして支援していただくだけではなく、このようなイベントを実施してくださっていることは、本当に素敵なことだと思います。今後も機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。

<イベント概要>

・名称:<JFA×KIRIN>キリンファミリーチャレンジカップ 2026 in 千葉

・主催:公益財団法人日本サッカー協会、キリンホールディングス株式会社

・場所:高円宮記念JFA夢フィールド(千葉県千葉市美浜区美浜11)

・開催日:2026年5月17日(日)13:00~16:00

・実施内容:5人制ゴールキーパーなしのウォーキングフットボール(JFA推奨ルール)

・対象:単独または複数の家族で構成された5人以上10人以下のチーム

・参加チーム数:32チーム

・ゲスト:元SAMURAI BLUE 中村 俊輔さん、森脇 良太さん、元なでしこジャパン 宮間 あやさん、阪口 夢穂さん

今、あなたにオススメ