山形県産果物の魅力を世界へ! 和洋菓子の杵屋本店「山形旬香菓 ラ・フランス」「最上小石」 2つの商品がJAL国際線ファーストクラス機内食へ採用決定

株式会社杵屋本店のプレスリリース

~2019年9月より提供開始~

山形県の創業1811年の老舗和洋菓子専門店「杵屋本店」(運営:株式会社杵屋本店、所在地:山形県上山市、代表取締役社長:菅野 高志)が販売している「山形旬香菓(やまがたしゅんこうか) ラ・フランス」と、「最上小石」の2種類の商品が日本航空(JAL)国際線ファーストクラス機内食への提供が決定いたしました。提供期間は2019年9月~11月の3ヶ月間です。

山形旬香菓 ラ・フランス パッケージ付

山形旬香菓 ラ・フランス パッケージ付

最上小石

JAL国際線ファーストクラス機内食採用は選考方式で、選考基準は「国際線海外発ファーストクラスご搭乗のお客様に機内食1食目の和懐石コースでお召し上がりいただくデザート(茶菓)として日本ならではの伝統と革新、そして日本の四季を感じる和風デザート」「ファーストクラスに相応しい高品質、希少性やブランド力のあるアイテム」「日本の四季(季節感)を感じる食材を使用していること」などで、「山形旬香菓 ラ・フランス」「最上小石」ともに1次選考、最終選考を経て採用に至りました。

杵屋本店では2017年にJAL国内線ファーストクラス機内食デザートに「山形ゆべし」が採用されたこともあり、JAL様への機内食採用は今回で2回目となります。

提供路線はJAL国際線ロンドン/パリ/サンフランシスコ/ロサンゼルス/シカゴ発-日本到着便で、1日5便、約3,000食分を提供予定となっております。

杵屋本店では山形県産果物を世界へ広めるために、今後もさらに安心安全と高品質の追求を求め山形県産ラ・フランスを使用した「山形旬香菓 ラ・フランス」の販路拡大と、日本文化である和菓子の世界へのPRに力を入れていきます。また山形の魅力を和菓子や洋菓子を通して日本全国・全世界のお客様へ伝えてまいります。

■「山形旬香菓 ラ・フランス」について
果物の女王「ラ・フランス」、商品を開発した昭和60年台はほとんど知名度がなく、見た目も悪いため県内では《みだくなし(みっともないなし)》と呼ばれていました。そんな中、杵屋本店が県内の農家さんより直接ラ・フランスを大量に仕入れ、史上初めてラ・フランスゼリーとして商品化いたしました。見極めが難しい完熟のタイミングで加工をし、ラ・フランスの形をそのまま利用し、贅沢に四分の一にカット。最高の美味しさのまま絹のようなゼリーで包み込みました。これまでのゼリーとは違う、感動を与えるお菓子を作りたい。そんな想いで開発をしました。今年で発売30周年となります。第二十二回全国菓子大博覧会「名誉総裁賞」を受賞した山形の銘菓です。

<「山形旬香菓 ラ・フランス」商品概要>
商品名 :山形旬香菓(やまがたしゅんこうか) ラ・フランス
価格  :1個  346円(税込)
     6個入 2,312円(税込)
     10個入 3,737円(税込)
賞味期限:製造後150日
受賞歴 :1994年 第二十二回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞

【オンラインショップにて取扱中】
http://www.kineya.co.jp/

■「最上小石」について
山形の母なる川、「最上川」をイメージし、最高級品である北海道十勝産大納言を鹿の子豆に仕上げ、琥珀糖(寒天と砂糖を煮詰めて、冷やし固めたもの)で包みました。大納言の深い味わいとシャリシャリとした独特の食感が味わえる逸品です。

<「最上小石」商品概要>
商品名 :最上小石(もがみこいし)
価格  :1個  130円(税込)
     6個入 994円(税込)
     10個入 1,577円(税込)
賞味期限:製造後40日

【オンラインショップにて取扱中】
http://www.kineya.co.jp/

■会社概要
商号  : 株式会社杵屋本店
創業  : 文化8年(1811年)
設立  : 昭和23年12月31日
本社  : 〒999-3161 山形県上山市弁天二丁目3番12号
資本金 : 25,500千円
代表者 : 代表取締役社長 菅野 高志
事業内容: 和洋菓子製造販売(直営 11店舗・FC 5店舗)
従業員数: 社員55名(嘱託・パート社員を除く)
URL   : http://www.kineya.co.jp/

<受賞歴>
http://www.kineya.co.jp/corporate/about-kineya/award/

【商品に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社杵屋本店
Tel      :023-673-5444
フリーダイヤル:0120-043-250

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