いつものお酒にさらなる深味を
株式会社新宮商行のプレスリリース
社有林経営や木材加工による製品づくり、農林業機械の販売などを行う株式会社新宮商行
(所在地:北海道小樽市 代表取締役社長:坂口 栄治郎)は、現代アーティスト「Kei Arabuna」と共同開発した北海道産ミズナラ材を使用した新商品「Wood CHIPS-Mizunara」の販売を開始いたしました。
お好きな飲み物に入れるだけで手軽に熟成感を楽しめる「Wood CHIPS-Mizunara」は、ミズナラ材を薄くカットし、両面に焦がし加工と焼印をそれぞれ施した木製チップです。この加工により、ミズナラ材に含まれる成分(タンニン)が溶け出しやすくなり、さらなる風味を飲み物に加えます。
■漬け込むだけで新しい味わいに変わる
使用方法は「Wood CHIPS-Mizunara」をお好きな飲み物に5分から20分入れるだけ。
これだけでウイスキー貯蔵樽の内部のように焦がされた「Wood CHIPS-Mizunara」の裏面からポリフェノール(タンニン)が飲み物の中に浸透し、味わいに深味を与え、さらに焦がすことによって得られたスモーキーなフレーバーが飲み物に付与されます。
漬け込む時間によって味わいが変わりますのでお好みの味わいになるようご調整ください。
■アイヌ文様を正式な認証を得てデザイン化
WoodCHIPS-Mizunaraの表面にはアイヌ文様を施しております。
これは北海道産のミズナラ材を使用して北海道内で製造するにあたり、このようなアイテムを生み出すことが出来たのは北海道のおかげであると考え、まずは北海道の自然と伝統を守り続けたアイヌの人々に敬意を表したいという私たちの思いによるものです。
印字されているアイヌ文様は阿寒アイヌコンサルンに正しくアイヌ文化を使用しているという認証を受け、さらに監修していただいたものとなっております。
■プロデュースを現代アーティスト「Kei Arabuna」が担当
ケイ・アラブナ
1987年東京都出身。幼少期を北海道で過ごし、その自然の魅力と文化に魅了される。その後は東京で育ち、人が感動する根源に興味を持つ。自然素材に寄り添いながらその特性を引き出し、人間社会と自然の共生の在り方を独自の視点で表現する現代アーティスト。「もったいない」を「しかたない」で終わらせない事をコンセプトに掲げ、地域資源、伝統工芸などを活かしたアート作品を制作。そこに込められたメッセージを製品やプロジェクトに落とし込み、企業や自治体へプロデュースする。
アーティストコメント
「広大な工場の片隅に整然と並べられたミズナラの端材。 それらは大手木材業の主力製品になる事なく、行き場を失っていました。 大きな材料でなくても、そこにはたくさんの物語が詰まっていると感じました。 この小さな1枚に北海道という地の文化と森の温もり、そしてミズナラ本来の香りと職人の繊細な技術を込めました」
略歴
2011年 金沢美術工芸大学美術科彫刻専攻卒業
2016年 「アートフェア」パリ・ルーブル美術館
2022年 「いのアートミーティング」招聘(高知県立美術館主催)
2023年 「金沢城・兼六園大茶会」石川県知事賞受賞
2024年 「奈良県宇陀市毛皮革産業」アートディレクター
・高速道路サービスエリア空間プロデュース
・ホテルラウンジ空間プロデュース
■商品詳細
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Wood CHIPS-Wood CHIPS -MIZUNARA 2枚入り |
Wood CHIPS-Wood CHIPS -MIZUNARA 5枚入り |
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価格:2,200円(税込) |
価格:4,950円(税込) |
サイズ:全長約50mm
素材:国産天然ミズナラ無垢材
※保存料・防腐剤不使用
■お問い合わせ先
株式会社新宮商行 銭函工場
〒047-0261 北海道小樽市銭函2丁目32-1
TEL: 0134-62-2011
FAX: 0134-61-2011
MAIL:mizunara@shingu-shoko.co.jp
株式会社 新宮商行
商号 : 株式会社新宮商行
代表者 : 代表取締役社長 坂口 栄治郎
本店所在地: 〒047-0032 北海道小樽市稲穂2丁目1-1
本社所在地: 〒135-0016 東京都江東区東陽2丁目4-2 新宮ビル5階
創業 : 1906年(明治39年)
設立 : 1919年(大正8年)
資本金 : 1億円
事業内容 : 農林業機械製品の輸出入及び製造販売、
木材製品の輸入及び製造販売
木質住宅部材・防腐加工材の製造販売
薪ストーブの輸入販売