1976年創業、著名人が通い続けた祇園の隠れ家が半世紀の時を経てついに東京へ
有限会社新吾のプレスリリース
ステーキハウス新吾とは
京都・祇園が育てた、知る人ぞ知る名店
京都の祇園界隈でステーキと問われれば「新吾」と答えるだろう。
祇園の辰巳大明神から、ふと路地に目を向けると奥にやわらかな灯りが見える。
恐る恐る、明かりを頼りに足を踏み入れると「新吾」が出迎えてくれる。正に祇園を象徴するロケーションだ。幾多の役者、舞子、芸子から愛され。口の肥えた京都の人々からも贔屓いただいているそんな店である。
肉の素材・技・ソース・調理方法 —— 妥協なき一皿のこだわり
使用するのは京都牛・近江牛の黒毛和種・雌牛(未経産牛)のみ。フィレはすべて「シャトーブリアン」を使用し、焼き加減はご主人が肉質を見極めて決める。仕上げはたまり醤油とバターの特製ソース——その一皿に半世紀の哲学が宿る。この名店が2026年に4月に銀座、5月に池袋へと初めて東京に進出。
今だから西の都 “京都”から東の都 “東京”へ
「ステーキハウス新吾」は長年、京都・祇園のみで営業を続けてきた。公式サイトも持たず、SNSでの発信もない。それでも口コミと常連客の紹介だけで予約が埋まる状況が続き、東京からわざわざ足を運ぶ客も少なくなかった。
その「京都まで行かなければ食べられない」という距離の壁を越えるべく、満を持して東京への出店を決断。銀座で祇園の鉄板焼き文化を首都圏に根付かせることを目指す。
銀座 祇園ステーキ新吾
日本の食文化と洗練が交差する街・銀座に、祇園の正統派鉄板焼きがついに根を下ろした。料亭や名店が軒を連ねるこの街の空気は、祇園が育んできた「奥ゆかしい品と語らい」の文化と自然と響き合う。京都まで足を運ばなければ食べられなかった新吾のシャトーブリアンを、東京の夜に味わえる——そのことの意味は、長年のファンにとって格別だ。個室も備え、接待や記念日など大切なシーンにも応える店舗となっている。
【店舗概要:銀座 祇園ステーキ新吾】
店名:銀座 祇園ステーキ新吾
電話:03-6281-4158
住所:東京都中央区銀座7-10-8 第五太陽ビル 604
アクセス:
東京メトロ銀座線 銀座駅 徒歩約3分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅 徒歩約4分
JR新橋駅 徒歩約8分
営業時間:
《ランチタイム》
全日 11:30〜14:00
《ディナー》
月〜金 17:00〜23:00
土・日・祝日 16:00〜23:00