NAFIC公開講座 『ラトリエ・ドゥ・ノト』オーナーシェフ 池端 隼也氏を迎えて

「地域食材」で繋ぐ絆 ~奈良と能登の素晴らしさを一皿に~  

奈良県のプレスリリース

NAFIC(なら食と農の魅力創造国際大学校 Nara Agriculture and Food International College)は、奈良県立の「食」と「農」の世界を支える人材を育てる専門学校です。

この度、当校学生および飲食業従事者等を対象とし、食と調理に関する知識・技術の向上を図るため、国内の食に関する第一線有識者を講師に迎えた公開講座を実施します。 

開催概要

 能登を舞台に、地元の食材を徹底的に吟味し、フランス料理の可能性を探求する『ラトリエ・ドゥ・ノト』のオーナーシェフ・池端隼也氏。能登半島地震では自ら被災しつつも、「食の力」で故郷輪島の再生に向け奮闘されています。能登の風土・食・生産者の魅力を未来へつなぐ地域共創プロジェクト「NOTOFUE(ノトフュー)」でも活動。今回は、地域食材への熱い思い、生産者との連携、そうした食材の生かし方についてお話いただくとともに、能登と奈良の食材を使った調理デモンストレーションを実施します(参加費:無料)。 

1 開催日時: 令和8年6月16日(火)13:30~15:30

2 会場:なら食と農の魅力創造国際大学校 安倍校舎 実践バンケット(桜井市高家2217)

3 募集対象者:飲食サービス業に従事している人、食に関心のある人

4 参加予定人数:一般応募者(50名)、NAFICフードクリエイティブ学科生等(約20名)

5   講 師:レストラン「ラトリエ・ドゥ・ノト」 オーナーシェフ 池端 隼也(いけはた・としや)氏

池端 隼也 (いけはた としや)

 
1979年、輪島市生まれ。大阪の辻調理師専門学校を経て、大阪のフランス料理の名店「カランドリエ」で修行を開始。2006年に渡仏し、ブルゴーニュにある星付きレストランで研鑽を積む。帰国後は大阪で出店予定だったが、帰省した際に「能登の食材の素晴らしさ」を目の当たりにし、急遽地元での出店を決意。2014年に「ラトリエ・ドゥ・ノト」をオープンした。

応募方法

名前(ふりがな)、電話番号、職業(勤務先)、Eメールアドレス、ご利用交通手段(送迎バス利用の有無)を明記のうえ、WEB(下記申し込みフォーム)でお申し込みください。

●お申し込み期限:令和8年6月2日(火)24:00まで

●参加のご連絡:定員(70名)を超えた場合は抽選となります。参加の可否については、6月8日(月)までにEメールでお知らせします。 ※ お申し込みされた方へはEメールで確認のご連絡をさしあげます。ドメイン「@niplanning.jp」からのEメールを受信できるよう設定をお願いします。

●申し込みフォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoilzW1lmRmG9Ds3RCgjTlDhRFoDKJesZit4C5EV1_G7HECg/viewform?usp=publish-editor

   申し込みフォームQRコード

お問い合わせ先

 なら食と農の魅力創造国際大学校 フードクリエイティブ学科 食・研修係

  TEL.0744-46-9700(平日8:30-17:15)

 (お電話によるお申し込みは受け付けておりません。)

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