#自然派Style #資源循環 #リユースびん
生活協同組合連合会コープ自然派・オレンジコープ事業連合のプレスリリース
2026年5月25日(月)より、コープ自然派(生活協同組合)のプライベートブランド「自然派Style」から、「自然派Style国産純米本みりん」を発売します。国産もち米・米こうじを、国産米を使用した米焼酎で仕込むことで、香り高く、もち米由来の甘みとうまみが料理に深みのある味わいをもたらします。また、「自然派Style万能つゆ」で開始したリユースびんの取り組みを拡大し、新たに本商品でもリユースびんを採用。資源循環の取り組みをさらに推進していきます。
【商品情報】
・商品名:自然派Style国産純米本みりん
・参考価格:710円[781円(税込)]360ml
・原材料:もち米(国産)、米こうじ(国産米)、本格米焼酎
・製造:キング醸造株式会社
・注文受付開始:2026年5月25日(月)より[隔週掲載]
※商品はコープ自然派5生協(2府8県)に加入して利用いただけます
※本商品は、生協ネットワーク21に加盟している生協でも取り扱われる場合がございます
自然派Style国産純米本みりんのこだわり
-原材料へのこだわり
国産もち米・米こうじを、国産米を使用した米焼酎を使用しています。
コープ自然派の「国産派宣言」
コープ自然派では、食の安心・安全を求める活動を行ってきたなかで、食料自給率38%(※)の問題や、環境汚染問題などは、相互に関係しあう複合的な問題と捉えています。私たちは「国産派宣言」を掲げ、国内の農業や畜産、水産業を守ることで、食料自給率の向上をめざしています。
※日本の食料自給率はわずか38%(令和6年度カロリーベース / 農林水産省)
-本みりんならではの製法
「自然派Style国産純米本みりん」は、国産もち米・米こうじを国産米の米焼酎で仕込み、時間をかけて糖化・熟成させる本みりんならではの製法でつくられています。素材由来のやさしい甘みとうまみ、豊かな香りが特長です。
-組合員の声から始まったリユースびんを採用
「日々の暮らしの中で環境負荷を軽減したい」という組合員の声を受け、2022年よりリユースびん導入に向けた取り組みを開始。回収・洗瓶体制などを整備し、「自然派Style万能つゆ」での導入を実現しました。今後は「自然派Style国産純米本みりん」へも展開し、資源循環の取り組みをさらに広げていきます。
コープ自然派 2030年ビジョン
コープ自然派では、6つのビジョンからなる2030年ビジョンを掲げ、組織全体で実現に向け様々な取り組みを行っています。
『3.未来の環境負荷をへらす』
2)未来の世代に持続可能で豊かな自然環境をつないでいく事業や活動に取り組みます。
到達目標のひとつ『ごみとしての処理ではなく、資源として再利用をするリサイクル事業を推進する』を実現するための取り組みを引き続き行っていきます。
プライベートブランド「自然派Style」について
子どもたちに安全・安心なものを食べさせたい!国産原料を「選ぶ」ことで日本の農業を守りたい!子どもたちに安全で、安心できる食品を未来に残したい。そんな想いを大切に、利用する組合員の声を取り入れながら、日常生活に浸透している加工品を中心に商品ラインアップを広げている「自然派Style」は、2009年に生活協同組合コープ自然派が立ち上げたプライベートブランドです。
現在では、思いを共にする友好生協でつくるネットワーク「生協ネットワーク21」に加盟している9生協と2つの事業連合で商品開発を行い、商品の取り扱いを行っています。友好生協と共同で商品を取り扱うことで、今までロット数の問題でつくることができなかった商品開発も進んでいます。
「誰もが有機農産物を食べることができる社会へ」
コープ自然派は、生産者との顔の見える関係を大切にし自然と共存する暮らしをめざし、四国・関西のエリアで事業を展開。厳しい独自基準を設け、国産にこだわった食品添加物に頼らない商品やオーガニックや環境保全型農業で育まれた野菜を中心に取り扱う生活協同組合です。有機の学校をはじめとする有機農業を拡げる取組など多岐に渡り活動を行っています。
生活協同組合連合会 コープ自然派・オレンジコープ事業連合
[コープ自然派しこく・コープ自然派おおさか・コープ自然派兵庫・コープ自然派奈良・コープ自然派京都]
・所在地:〒651-2228 神戸市西区見津が丘3丁目8番5号
・公式サイト > https://www.shizenha.ne.jp/
・自然派Style > https://www.shizenha-style.jp/
・オンラインTable > https://table-shizenha.jp/
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