グリーンコープ商品の試食会や衣類のリサイクル市、親子で楽しめる箸づくり体験を実施
一般社団法人グリーンコープ共同体のプレスリリース
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、石川県輪島市門前町の「とうげマルシェ」にて、能登復興応援「試食会イベント」を5月30日(土)に開催します。
当日は、できたての薩摩川内産うなぎの蒲焼をはじめ、ライスバーガー、ウインナー、プリン、ヨーグルト、ジュースなど、グリーンコープこだわりの商品を振る舞います。
また、グリーンコープが取り組むファイバーリサイクルの衣類を現地に取り寄せ、全品100円の「衣類のリサイクル市」を開催します。さらに、間伐材のヒノキを使った「マイ箸づくり体験」など、環境や資源循環について親子で楽しみながら学べる企画も実施します。
グリーンコープは、これからも地域や関係団体等と連携を図りながら、被災地のみなさんに寄り添い、交流やつながりを大切にした支援活動を継続してまいります。
■とうげマルシェ
令和6年能登半島地震後、道下地区の有志が「地域にミニスーパーと定食カフェをつくりたい」という思いで集まり、令和7年11月にその願いが実現しました。地域のみなさんが気軽に立ち寄り、買い物や食事、交流を楽しめる、地域密着型のマルシェです。
住所:輪島市門前町道下7-11
営業時間:9:00〜18:00 (L.O.17:00) ※年末年始のみ定休日
ランチタイム:11:00〜14:00 (L.O.13:30)
https://www.instagram.com/touge2025marche/
■概要
日時:2026年5月30日(土)10:00~14:00
場所:とうげマルシェ 輪島市門前町道下7-11
■組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。