日常のコーヒーから、企業の価値と未来をつなぐ—notice coffee 企業共創プログラム、2026年7月始動。

株式会社ドットプラン(静岡県富士市)が展開する「notice coffee」では、日常のコーヒーを通じて、社員が自然とCSRや社会課題に参加できる企業向けサービスを2026年7月に展開予定です。

株式会社ドットプランのプレスリリース

2026年4月に実施したトライアルでは、コンポントム州の2校の学校、411人に文房具を届けました。

背景

近年、CSRやSDGsへの取り組みを重視する企業が増える一方で、「何をすればいいかわからない」「継続できる形にできない」といった課題も増えています。
また、自社で支援活動を企画・運営するには、人手や時間、コストが必要になるほか、寄付や数値報告だけでは社員の実感につながりにくく、社内への浸透やエンゲージメント向上に結びつきにくいという課題もあります。

「notice coffee」は、アジアのコーヒーを販売し、売上の一部をカンボジアの教育支援へ活用するコーヒーブランドです。コーヒーを通じて、自然と社会課題につながる仕組みづくりを行ってきました。

一杯のコーヒーから会話が生まれ、現地とのつながりを感じ、参加体験が共感へ変わっていく。そんな“参加できるCSR”を企業とともに広げていくため、現在、企業向けサービスの開発を進めています。

サービス概要

本サービスは、日常のコーヒーを通じて、企業や社員が“仲間=crew”として社会課題に参加できる企業向けプログラムです。

定期プラン・単発プランを用意し、12ヶ月継続または単発プランごとに1回、参加企業名義で文房具配布を実施。活動後には、現地写真や収支レポートに加え、子どもたちからの「ありがとう」の寄せ書き入りバナーを企業へ提供します。企業は自社のCSR・SDGs活動として社内外へ発信することが可能です。

また、コーヒーを飲むという日常の行動を通じて、社員一人ひとりが自然とプロジェクトに参加・体験できるように設計、社内の共感やエンゲージメント向上にもつなげます。

単なる寄付や数値報告ではなく、社員一人ひとりが参加実感を持てる“参加型CSR”として設計しています。

毎日のコーヒーから、自然とプロジェクトに参加する。
その一杯が、子どもたちの未来へつながっていく。

サービス内容

join notice project

参加企業に代わり、notice coffeeがカンボジアの学校へ文房具を届けます。

現地教育局と連携し、支援先学校の選定を実施。活動後には、、当日の写真や収支レポートに加え、子どもたちからの「ありがとう」の寄せ書き入りバナーをを提供。

notice letter

現地の子どもたちの様子やコーヒー産地のこと、プロジェクトの進捗などをまとめた会報を毎月発行。社員が継続的にプロジェクトとのつながりを感じることができます。

コーヒー診断

質問に答えながら自分に合ったコーヒーを選ぶ参加型コンテンツ。診断後には、社員一人ひとりがカンボジアの子どもたちやコーヒー農園、現地での活動を知ることができ、自然とプロジェクトへの理解や共感が深まる設計としています。

cafe-nication

ドリップバッグのパッケージには、「おつかれさま」「ひと息つこう」などの一言メッセージ付き。日常のコーヒータイムから自然な会話やつながりを生み出し、部署を超えた社内コミュニケーションのきっかけづくりを目指しています。

サービスの特徴

本サービスでは、企業としてCSR活動を行うだけでなく、社員一人ひとりが“仲間=crew”としてプロジェクトに参加している実感を持てる設計を大切にしています。

文房具配布時には、参加企業名入りのバナーを掲示。配布後には、文房具を受け取った子どもたちが「ありがとう」のメッセージを書き込み、企業へ届けます。社員一人ひとりが“自分たちの活動”として現地とのつながりを実感できます。

参加企業名入りのバナーには寄せ書きをしてお送りします。

コーヒーを飲む、診断をする、会報を読む。そんな日常の体験を通じて、カンボジアの子どもたちや現地の活動と自然につながり、社員自身がプロジェクトの一員として関われる“参加型CSR”を目指しています。

社内の会話や共感が生まれ、エンゲージメント向上にもつながる仕組みを構築。

また、現地の様子や収支は会報やレポートを通じて継続的に共有し、透明性を大切にしています。

トライアル参加企業の声

※本サービスは、過去の教育支援活動や企業向けトライアル実施をもとに開発を進めています。

「負担なく続けられる取り組みだと感じました。コーヒーが届くと、社員が“届いたな”と自然にコーヒーを淹れています。」ートライアル参加企業A

「現地レポートや子どもたちの笑顔を見ることで、“やってよかった”と感じられる取り組みでした。」- トライアル参加企業B

「社内だけでなく、関係先にも活動を共有することで、多くの方に共感していただく機会になりました。」
- トライアル参加企業C

今後の展開

今後は、企業を巻き込みながら、“さりげない社会貢献”の輪を広げていくとともに、コーヒーを届けながら活動や想いを伝える「notice caravan」も構想しています。
さらに、“仲間=crew”として関わるだけでなく、実際に現地を訪れ、子どもたちと交流できる体験型プログラムも今後検討しています。

担当者コメント

チーフブランドオフィサー 遠藤文美

社会貢献を、“特別なこと”ではなく、もっと日常の中でさりげなくできるものにしたい。そんな想いから、notice coffeeは始まりました。

だからこそ、毎日のコーヒーという身近な行動を通じて、自然と誰かの未来につながる仕組みを目指しています。

そして、その考え方に共感してくださる企業や社員の皆さんが増えていくことで、“さりげない社会貢献”がもっと広がっていけば嬉しいです。

note 遠藤文美

notice coffeeが誕生するまでの経緯や、現地で感じたことを綴っています。

会社概要

会社名:株式会社ドットプラン
所在地:静岡県富士市中里34-1
事業内容:「ちょっとした企てを、まちに、世界に。」をテーマに、”ひと”と”ひと”をつなぐソーシャルプロジェクトを企画・運営。

https://dotplan.site

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