~いつもの健康を、いつもの食品で 生活者の健康を支えるプロジェクト「“食べる”をもっと健やかに」始動~
森永乳業株式会社のプレスリリース
森永乳業は、「シールド乳酸菌®」と「はぴねす乳酸菌®」を通じて、生活者の健康を支えるプロジェクト「“食べる”をもっと健やかに」を4月よりスタートし5月下旬より取組みの詳細を配信しております。
森永乳業が掲げる新たな企業キャッチコピー「今日、おなかにできること。」に込められた価値を、日常の食品を展開される様々なBtoBのパートナー企業と共に生活者のみなさまにもお届けしていきたいという思いから生まれた「“食べる”をもっと健やかに」プロジェクト。 本取り組みに共感していただいた様々なカテゴリーのパートナー企業と共に、笑顔を広げていく取組を生活者のみなさまにもお届けしてまいります。
今回は、今年〈シールド乳酸菌®〉ご飯が5周年を迎えた株式会社玉子屋 代表取締役社長 菅原勇一郎様に導入の背景についてお話を伺いました。
●導入背景/〈シールド乳酸菌®〉活用に関するインタビュー
――健康に配慮したお弁当の必要性を感じた背景を教えてください。
玉子屋のお弁当は、比較的健康意識が高い都心部のオフィスワーカーの方に多く食べていただいているのが特長です。そのため、働く方々の午後の活力となるようなお弁当を提供したいという想いから、おいしさはもちろん健康にも配慮したお弁当作りに取り組んでいます。
私自身もサラリーマン時代に玉子屋のお弁当を食べており、当時から健康面への工夫があればと感じていました。社長就任したころ、朝食を抜く人が増えていると知り、昼食が一日の食事の半分を占める中で、健康を支えるメニューの重要性を再認識しました。
また、〈シールド乳酸菌®〉の導入以前から健康への配慮は行っていたものの、その取り組みがお客様に十分伝わっていないという課題があり、より分かりやすく健康を意識したメニューの提供を目指すようになりました。
――「ご飯」に〈シールド乳酸菌®〉を配合することにした理由は何でしょうか。
おかずのカロリーや栄養素は日によって変動がある一方で、ご飯は毎日必ずお弁当に入ります。
そのご飯に〈シールド乳酸菌®〉を配合することで、どんなメニューの日でも「健康に配慮している」という姿勢をお届けできると考え、導入を決めました。
――〈シールド乳酸菌®〉をご飯に配合してから、認知を高めるために工夫している点やお客様の反応、導入効果、そして今後広げていきたい展望を教えてください。
お弁当の蓋への記載やメニュー表での告知、配達時の声かけなどで「乳酸菌入りご飯」を思い出していただく工夫を続けており、コメントが寄せられるなど認知の広がりを感じています。一方で毎日意識されるものではないため、定期的なリマインドは今後も重要だと考えています。導入後は新規営業で差別化につながり、特に学校給食領域では「ご飯に乳酸菌が入っている」点が導入説明のポイントになっています。今後はご飯に加え、おかずや調味料などにも展開できるかもしれません。健康に配慮したメニューのバリエーションを広げていきたいです。
――「“食べる”をもっと健やかに」に対してメッセージをお願いいたします。
玉子屋として〈シールド乳酸菌®〉を導入したことで、お客様から温かいお声をいただく機会も増え、日々の食事の中で喜んでいただけていることを実感しています。
私たちがお弁当という形で取り組ませていただいていること自体、大変ありがたいのですが、この価値はお弁当だけにとどまるものではないと思っています。
ケーキ屋さんや居酒屋など、さまざまな業種・さまざまな食材で取り入れられる可能性があり、活用の幅はとても広いと感じています。
だからこそ、より多くの企業の皆さまにこの取り組みに加わっていただき、日本中のより多くの方が、日常の食事の中で自然に取り入れられる輪が広がっていくことを願っています。
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●玉子屋について
1975年創業。首都圏のオフィスを中心に、栄養バランスの整ったお弁当を毎日約3,500社へ約4万食配達されています。玉子屋様では、毎日必ずお弁当に入る「ご飯」に〈シールド乳酸菌®〉を配合し、日々の食事の中で健康に配慮した価値を届ける取り組みをされています。
●参考情報 「今日、おなかにできること。」
森永乳業はコーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」を実現するために新たな企業キャッチコピーとして「今日、おなかにできること。」を策定し、2026年3月31日より順次コミュニケーションに展開しています。