“牛乳でスマイル”と連動、各地でのイベント、夏向けレシピも
一般社団法人Jミルクのプレスリリース
Jミルクは、6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定め、毎年この時期に合わせて、牛乳・乳製品の価値向上や酪農乳業の理解促進につながる情報発信などを行っています。今年の牛乳の日・牛乳月間は、業界一体的に取り組む国産牛乳乳製品の需要拡大活動「牛乳でスマイルプロジェクト」と連動させ、本プロジェクトに参加する業界内外の関係団体や企業などが全国各地で実施するイベントやキャンペーンの情報を集めて発信します。
また、牛乳を取り入れた熱中症対策の啓発や、「この夏おすすめ!ミルクレシピ」の提案、酪農家や乳業メーカー、ミルクファンなどからのSNSでの集中的な投稿も含め、多角的に展開します。
本プロジェクトのポータルサイト内に「牛乳の日・牛乳月間」の特設ページ(下記URL)を開設し、関連情報をまとめています。
https://smile.j-milk.jp/milkday/
今年の牛乳の日・牛乳月間の主な活動・企画の詳細情報や、消費者に訴求したい点などは下記の通りです。
① 「牛乳の日・牛乳月間」特設ページ(「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト内に開設)
消費者向けに、牛乳の日・牛乳月間ができた経緯も伝えながら、▽全国各地で実施される、消費者が参加できるイベント・キャンペーンなどの周知や参加促進、▽「牛乳でスマイルプロジェクト」に参加する企業・団体などのメンバーが厳選した「この夏おすすめ!ミルクレシピ」を通じた、「そのまま飲む」だけではない、食生活での新たな牛乳利用の提案――などを行っていきます。
(「この夏おすすめ!ミルクレシピ」にご協力いただいたメンバー)
アイランド株式会社(フーディストノート)、株式会社エブリー(デリッシュキッチン)、
甲南女子大学、Nadia株式会社、株式会社明治、森永乳業株式会社、雪印メグミルク株式会社、
よつ葉乳業株式会社、全国農業協同組合連合会、一般社団法人中央酪農会議、
一般社団法人日本乳業協会
② 牛乳を取り入れた熱中症予防対策の啓発
運動の直後に牛乳を飲むと、血液量が増えて血行も良くなり、暑さに強い体づくりにつながることを説明し、「運動+牛乳」の具体的な実践方法を記載した「熱中症予防リーフレット」を提供しています。
③ SNS投稿促進企画「#牛乳でスマイル」などを付け投稿しよう!
全国の「牛乳でスマイルプロジェクト」メンバーやミルクファン、酪農家、乳業メーカーなどの関係者とともに、SNSを通じてつながりを広げることを目指します。
【参加方法】
(1)公式アカウントをフォロー
・公式X @milksmile_pj
・公式Instagram @milksmile_pj
(2)「#牛乳でスマイル」「#牛乳の日」「#牛乳月間」を付けて投稿
国際組織との連携
酪農乳業の世界組織グローバル・デーリー・プラットフォーム(GDP)が、6月1日の「世界牛乳の日(World Milk Day)」を盛り上げようと、各国でのキャンペーン実施を呼び掛けています。これにJミルクも応じ、SNSでの世界共通ハッシュタグ「#WorldMilkDay」「#EnjoyDairy」を付けた投稿を呼び掛けています。
(「世界牛乳の日」のサイトはこちら: https://worldmilkday.org/ )
【牛乳の日・牛乳月間とは】
酪農の盛んな地域では、新しい草が伸びる頃から放牧を始め、冬を牛舎で過ごした牛たちは野に放たれ躍り上がって喜び、思う存分青草を食みます。生命力あふれるこの時季、ミルク、これをもたらす命や自然、働く人々に感謝するお祭りやお祝いが世界各地で行われます。このことから2001年に国連食糧農業機関(FAO)が、牛乳の重要性を認識してもらうとともに酪農乳業への理解を広めようと、6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」とすることを提唱しました。
日本では、日本酪農乳業協会(現・Jミルク)が2007年に6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めました。
一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/
「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/