~60年続く桃農家「なんば農園」、地域企業と連携した新たな農業モデルへ~
なんば農園のプレスリリース
PRESS RELEASE
報道関係者 各位
2026年5月28日(木)
なんば農園
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玉島の製造業と桃農家が連携 “オリーブ搾りかす”を農地へ還元
地域循環型農業を目指す白桃プロジェクト始動
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岡山県倉敷市玉島地区で60年以上続く桃農家「なんば農園」(代表:難波 頌治)は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、新たな白桃プロジェクトを開始いたしました。
本プロジェクトでは、岡山を代表する高級品種「清水白桃」をはじめとする旬の白桃を全国へ届けるとともに、“地域循環型農業”への取り組みを発信しています。
本プロジェクトは、岡山県倉敷市玉島地区で、異色の連携による“地域循環型農業”について発信。
地元企業「株式会社ナショナル発条」と連携し、オリーブオイル製造後に発生する“オリーブ搾りかす”を桃畑へ活用する取り組みを進めています。
クラウドファンディング詳細:https://camp-fire.jp/projects/944010/view
クラウドファンディング概要
”桃づくし”の夏、再び。岡山・なんば農園2026! 玉島発・地域内循環農業モデル
実施期間 :2026/05/15〜2026/06/30
目標金額 :500,000円 現在、ネクストゴール100万円に向けて挑戦中
今回のプロジェクトでは、地域企業との連携による“地域内循環型農業”がキーワードとなっています。
株式会社ナショナル発条が展開するオリーブ事業から生まれた“オリーブ搾りかす”を農地へ還元し、土づくりに活用。
株式会社ナショナル発条は、ベッド・インテリア用スプリング製造販売を手掛ける製造業。ベッドスプリングユニットメーカーシェア67%を獲得している玉島が誇るトップメーカーです。
近年はオリーブ事業の承継にも取り組み、地域資源を活かした新たな事業展開を進めています。
今回の連携では、異業種である製造業と農業が手を取り合い、“地域内循環”という新たな価値創出に挑戦しています。
代表の難波は、元銀行員という異色の経歴を持つ若手農家。
経営視点を持ちながら、「農業を次世代へ繋ぐ」ことをテーマに、クラウドファンディングやSNS発信、6次産業化にも積極的に挑戦しています。
過去のクラウドファンディングでは、白桃プロジェクトで2年連続となる支援総額200万円超・支援者180人超を達成。レモネードや白桃甘酒などの加工品開発にも取り組み、農家発ブランドとして注目を集めています。
難波代表は次のようにコメントしています。
「ただ桃を販売するだけではなく、“地域で循環する農業”を形にしたいと思っています。玉島には素晴らしい企業が多くあります。農業と製造業が連携することで、地域だからこそできる循環モデルを全国の皆さんに知っていただきたいです。」
現在、プロジェクトでは白桃の食べ比べ便や限定リターン、オリーブオイルとのセットなどを展開中。
岡山の夏を代表する白桃を通じて、“地域と農業の未来”を全国へ届けます。
【プロジェクト概要】
プロジェクト名:”桃づくし”の夏、再び。岡山・なんば農園2026! 玉島発・地域内循環農業モデル
実施期間: 2026/05/15〜2026/06/30
プラットフォーム:CAMPFIRE
URL: https://camp-fire.jp/projects/944010/view
【会社情報】
会社名 なんば農園
代表者 難波頌治
住所 岡山県倉敷市玉島八島2038‐1
事業概要 白桃、柑橘栽培、加工品販売
URL https://nanbanouen.thebase.in/
SNS https://www.instagram.com/nanba_nouen/
【本件の問い合わせ先】
担当者名 [ 難波 頌治 ]
電話番号 [ 090-1351-3819 ]
メール [ nanba.nouen@gmail.com ]