~ 「贈ることは、伝えること。」 贈り物は伊藤ハム ~

伊藤ハム株式会社は、「贈ることは、伝えること。」をテーマに、贈り物を通じて人と人のつながりを応援します。

伊藤ハム米久ホールディングス株式会社のプレスリリース

  

贈り物を受け取られる方が喜んでいただけるような商品をご提案し、贈り物を贈る方と受け取られる方の双方に「笑顔」をお届けします。

   弊社の技術・品質を継承して造るハム・ソーセージの定番ギフトに加えて、食卓が楽しくなる和洋惣菜とローストビーフの詰合せギフト、おいしさにこだわった調理加工食品ギフト、健康志向を捉えたギフト、環境に配慮したギフト、新たにカジュアルギフトなど、贈り物を受け取られる方の笑顔を思い浮かべながら選べるよう、多様なラインアップを取り揃えています。

伊藤ハムギフト イメージ

ブランド および 商品展開

1.伝承 スライス形態のセット商品を追加発売

弊社ギフトのフラッグシップブランド「伝承」に、少量・使い切りで簡便性のあるスライス形態を組み合わせた人気の「スライスセット」に、ハムステーキを組み込んだ新商品を1品追加発売し、ラインアップを拡充します。また、鹿児島黒豚「黒の匠」を原料に使用した黒豚セットは昨年歳暮期に3,000円台でテスト販売を行い、一定の効果が見られたため、販売を拡大してまいります。

2.伝承献呈 新商品2点、リニューアル品1点を発売。

「伝承献呈」は、長年にわたりお客さまにご愛顧いただいている、弊社を代表するハム・ソーセージギフトブランドです。昨年の歳暮から伝承献呈で初となるスライスセットを発売し、大変好評をいただいていることから、今年の中元はラインアップを拡充し展開いたします。また、伝承献呈と言えば、ブロックタイプのハムを中心にしたバラエティ豊かでボリューム感のある商品の詰め合わせがラインアップの柱ですが、人気のセットに二段加熱仕立てでしっとりした食感と香ばしい風味が特長の焼豚を加え、リニューアルいたします。

伝承献呈うす塩仕上げは、新たに特選ももハム、特選燻しあらびきヴルスト、二段加熱仕立ての焼豚の新ブロックセットを投入し、ラインアップを拡大してうす塩仕上げの魅力度向上につなげていきます。

3.BISTRO STYLEを新発売

今中元よりご家庭で手軽にビストロ気分が味わえるギフトブランド「BISTRO STYLE」を新発売します。既存のハムギフトブランドにはないカジュアルなイメージのギフトセットで、スライス済みのため、切る手間がなく、冷凍庫にストックしておけば食べたい時に解凍するだけで、すぐにお召し上がりいただける点が特長です。BS-35はリオナソーセージ、パストラミベリーローラー、国産豚肉使用直火窯熟成ベーコン、国産豚肉使用熟成ロースハム、特級あらびきウインナーのセットで5種類の色々な味が楽しめます。BS-40はリオナソーセージスライス、パストラミベリーローラー、国産豚肉使用直火窯熟成ベーコンに加えて、世界的ソムリエである田崎真也氏がお薦めする「田崎真也セレクション」から低温長時間熟成生地が特長の4種のチーズを使用したピザとマルゲリータピザを加え、ピザにトッピングしてもお楽しみいただけるセットにしております。

  BISTRO STYLE イメージ
   BS-35 本体価格 2,500円  
   BS-40 本体価格 3,000円     (ピザは焼き上げ後のイメージです)

4.笠原将弘監修 賛否両論  若鶏の太巻き昆布巻 復活発売

予約の取れない人気店、東京恵比寿の賛否両論の店主笠原将弘氏が監修するブランド「賛否両論」から、若鶏のもも肉を北海道産昆布で巻き、お肉に昆布の旨みを染み込ませた「若鶏の太巻き昆布巻」を復活発売いたします。人気の商品でしたが24年歳暮を最後に販売休止しておりました。しかしながら、多くのお客様の声にお応えし、当時から量目をボリュームアップして復活させます。当該商品を使用したセット(WO-470)に入っている、ローストビーフと香味叉焼は、解凍後は温めずにそのままお召し上がりいただくこともでき、猛暑が続く夏場に重宝する商品です。

 また、中元ギフトはもちろん、夏おせちとしてお盆のおもてなしとしても使用していただける商品として、既存の賛否両論シリーズの中から人気の商品を集めたローストビーフ入りセット(WO-68)を投入し、当該ブランドの拡充を図ります。

       田崎セレクション イメージ
       YO-480 本体価格2,800円

6.環境配慮型エココンパクトパッケージの使用拡大

24年歳暮期に環境に配慮した箱「エココンパクトパッケージ」を冷凍ギフト向けに導入し、25年歳暮期には冷蔵温度帯のハムソーセージギフトにもテストで使用範囲を拡大いたしました。本年はさらに使用範囲を拡大し、3,000円台の冷蔵温度帯のNB商品、及び冷凍ギフト向けの「賛否両論」、「田崎真也セレクション」にブランド専用箱の導入を開始いたします。リサイクル率が高いダンボールを使用し、また既存箱と比べ使用部材を減らすことで箱の軽量化も実現しております。商品を箱に入れる際に、縦に重ねることでコンパクトに収めることができ、輸送時やお客様が冷蔵庫で保管される際も空間を取らずに済みます。

ハムギフト共通デザイン(チルド)
    賛否両論デザイン(冷凍)
田崎真也セレクションデザイン  (冷凍)
      ロゴマーク

伊藤ハム米久ホールディングスグループの「中期経営計画2026」に掲げる「サステナビリティへの取り組み」に基づき、環境配慮への取り組みを続けていきます。

7.プロモーション概要

伊藤ハムギフトのイメージキャラクターには、引き続き松たか子さんを起用し、プロモーションを展開します。

キーメッセージは「贈ることは、伝えること。」です。

  

「愛」「感謝」「気持ち」など、贈ることで初めて伝わる想いがあるという考えのもと、古来より大切にされてきた日本の美しい贈答文化を未来へ継承していきたい―。そして、普段から心に抱いている大切な方への想いを、伊藤ハムのギフトに込めて伝えていただきたいという願いを表現しています。

本プロモーションでは、贈り物を通じたつながりや、贈ることの尊さを伝えるとともに、伊藤ハムギフトが「大切な方への贈り物」にふさわしい、魅力ある商品であることを訴求します。

CM「贈ることは、伝えること。夏篇(15秒)」では、上品な和の世界観に加え、夏のギフトにふさわしい季節感あふれる情景と、松さんの穏やかで嬉しそうな表情が一体となり、贈ることで幸福感が高まる様子を表現しています。

屋外広告や店頭では、夏を感じさせる季節感あるクリエイティブとともに、「愛」「感謝」「気持ち」など、贈ることで初めて伝わる想いを、キーメッセージ「贈ることは、伝えること。」に込めて発信します。

さらに、伊藤ハムギフトマニフェスト「贈ることは、伝えること。(60秒)」を通じて、伊藤ハムが考える「贈り物」への想いをお伝えします。

                        本リリースに使用している商品画像、セット画像・写真はイメージです。

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