「飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ」6月1日(月)より店頭販売開始。代表銘柄「甲子(きのえね)」の酒粕を使用した贅沢な味わい。
株式会社飯沼本家のプレスリリース
株式会社飯沼本家(所在地:千葉県印旛郡酒々井町馬橋106、代表飯沼 一喜)は、菓子工房アントレ(ENTREE)(所在地:千葉県船橋市海神6-8-2、代表高木 康裕)と共同開発したコラボレーション商品「飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ」を、飯沼本家きのえねまがり家にて6月1日(月)より店頭販売を開始いたします。
飯沼本家の代表銘柄「甲子(きのえね)」の酒粕を贅沢に使用したレアチーズと、菓子工房アントレ人気No.1の高木チーズの2層が織りなす、唯一無二の特別なチーズケーキが完成しました。
創業300年の伝統を守りながらも、柔軟に変わり続ける勇気を大切に、酒々井発”SAKE”文化を世界に創造する飯沼本家の発酵技術と、先代が菓子職人として築き上げた誇りと伝統の味を引き継ぎながらも、お客様への新たな魅力を提供するために常にチャレンジを続けるアントレ高木シェフの技術が融合し生まれた渾身の自信作を、この機会にぜひお試しください。
飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ
専用ページ:https://entree1971.com/pages/premium-cheesecake
発酵プレミアムチーズケーキの味わい
2層のクリームチーズ×日本酒の贅沢な味わい
上段にはアントレ自慢の高木チーズ、下段には香り高い酒粕レアチーズを。細かく砕いたケーキスポンジやキャラメルクッキーも合わさった、まさにプレミアムなチーズケーキ。
一口頬張ると、2層のクリームチーズが織りなす奥深い味わいと、活きた酵母の濃厚な旨味のハーモニーが広がります。
日本酒の豊かな風味をしっかりと堪能いただける、大人のためのリッチなチーズケーキに仕上がりました。
「甲子(きのえね)」の熟成酒粕
300年の伝統を持つ飯沼本家の日本酒から生まれる濃厚な旨味
甲子の酒粕は、蔵の地下100メートルから汲み上げた中軟水を使った日本酒造りによって生まれています。お米から引き出された濃厚な旨味を持つため、チーズケーキと組み合わせることで、より濃厚で奥深い味わいをお楽しみいただけます。
飯沼本家のこだわり
・水
蔵の地下100メートルから汲み上げた水を使用。中軟水で軟らかい水質のため、できあがる酒もかろやかなやわらかな味わいに。
・米
千葉県内でも数少ない精米工場のある酒蔵。扁平精米(へんぺいせいまい)と呼ばれる米の形を残しながら精米することで酒の味が大きく向上。雑味のもととなるタンパク質の少ない米に仕上がり、大吟醸のようなキレのある味わいを実現しています。
2種の特別なフランス産クリームチーズを使用
①フランス・日本で長く愛される「Kiri」のクリームチーズ
船橋市の「ふなばしブランドセレクション」にも認定されている「高木チーズ」は、優しい風味とコク、なめらかで濃厚な味わいが自慢の逸品。フランス・日本でも広く愛される「Kiri」のクリームチーズを贅沢に使用しています。
本場フランスで修業した高木シェフは、数あるフランス産チーズの中でも、「フランス人が慣れ親しむお母さんの味」としてKiriを大切に扱う恩師の姿に感銘を受けました。その後、日本でも子供のころから親しみのあるKiriのクリームチーズを使用したチーズケーキを作りたいという想いで、地元船橋の押木養鶏場の生みたてブランド卵、皆川牧場の新鮮な生乳と共に、一つひとつ丁寧に焼き上げています。
②自然豊かなノルマンディー産の上質なチーズ
高木シェフが今回新たに厳選したのは、Kiriとは生乳も作り方も異なるノルマンディー産クリームチーズ。
パリの北西、イギリス海峡に面した自然が豊かな地域、ノルマンディー産のクリームチーズは、潮風でミネラルをより含んだ牧草を食べて育った牛から採取された牛乳で作られるため、ミネラル分を多く含んでいます。そこに活きた酵母(酒麹)を入れることで、より一層コク高い味わいに。
高木シェフがこだわり抜いた2種のフランス産クリームチーズが織りなす、特別なひと時をお楽しみください。
2通りの楽しみ方
本商品は特製ボックスに入れてお渡しとなります。お好みに合わせた2通りの食べ方をお楽しみいただけます。
・「半解凍」でアイスケーキとして
冷凍庫で保管いただき、召し上がる前に冷蔵庫で1~2時間ほど解凍するとアイスケーキとしてお召し上がりいただけます。
・「全解凍」でチーズケーキとして
冷蔵庫で6~10時間ほど解凍すると、なめらかな本来のチーズケーキとして美味しくお召し上がりいただけます。
作りたての美味しさをそのまま味わえる発酵プレミアムチーズケーキを、この機会にぜひお楽しみください。
商品概要
商品名:飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ
価格:4,320円(税込)
サイズ:直径約12cm(4号サイズ)
発売日:6月1日(月)より店頭販売開始
(※公式オンラインショップ及び菓子工房アントレ本店では5月29日(金)より販売を開始します。)
販売場所:
<公式オンランショップ>
・菓子工房アントレ 公式オンラインショップ:https://entree1971.com/pages/premium-cheesecake
・CHIBASAKE.COM公式サイト:https://chibasake.com/products/ent-hakkocheesecake
<実店舗>
・飯沼本家 きのえねまがり家:〒285-0914 千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
・菓子工房アントレ(ENTREE)本店:〒273-0021 千葉県船橋市海神6-8-2
原材料:クリームチーズ(フランス産)、生クリーム、牛乳、砂糖、卵、バター、酒粕、植物油脂、小麦粉、アーモンドパウダー、蜂蜜、サワークリーム、カカオバター、レモン果汁、水あめ、ゼラチン/乳化剤、ph調整剤
製造元:菓子工房アントレ(ENTREE)
株式会社飯沼本家
300年の歴史を大切に未来を拓く酒蔵
千葉県の北部中央、印旛郡酒々井町(しすいまち)に位置し、柔軟に変わり続ける勇気を大切に、酒々井発”SAKE”文化を全国に、そして世界に創造しています。
飯沼本家の酒造りの始まりは江戸時代・元禄年間。佐倉藩の当主からの命を受け余剰米から酒造りをはじめたことがきっかけだと伝えられています。江戸時代からの創業以来、300年にわたる長い長い伝統を引き継ぎながら、常に「時代の先」を見据え、柔軟に変わり続ける勇気を大切にしています。
近年では機械化により徹底した高品質化を実現。その未来を意識した酒造りは、代表銘柄である「甲子(きのえね)」の味わいに表せていると考えます。
若い人にも好まれる、キレの良さやフレッシュ感を重視しており、酒造りの現場でも次の時代を担う若手の蔵人が最前線で活躍しています。
飯沼本家公式サイト:https://www.iinumahonke.co.jp/
菓子工房アントレ
創業1971年から続く、地元船橋で愛されるお菓子屋
フランスで修業を積んだ高木シェフが、菓子職人として築き上げた先代の誇りと伝統の味を引き継ぎ、更にそこに新しいものを加え、お客様へ新たな魅力を提供するため、日々常にチャレンジを続けてお菓子作りをしています。
アントレの味は直球勝負...つまり、シンプルイズベストです。
牛乳の力強さは皆川牧場、卵のコクは押木養鶏場など、愛する地元船橋市内から新鮮な素材を仕入れる事で鮮度・風味にこだわり、最高の品質とおいしさを作り上げています。他の食材も一つ一つ味を確かめた自信の食材を使用しています。
お客様に喜びと感動、そして笑顔をお届けできるよう、心を込めて丁寧に作り続けております。
菓子工房アントレ公式オンランショップ:https://entree1971.com/
サービス概要
飯沼本家 熟成酒粕 発酵プレミアムチーズケーキ
・菓子工房アントレ公式オンランショップ(https://entree1971.com/pages/premium-cheesecake)
・CHIBASAKE公式サイト(https://chibasake.com/products/ent-hakkocheesecake)
・飯沼本家 きのえねまがり家:〒285-0914 千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
・菓子工房アントレ(ENTREE)本店:〒273-0021 千葉県船橋市海神6-8-2
運営事務局 株式会社オニオン新聞社
<本件に関する問い合わせ先>
広報事務局(株式会社オニオン新聞社内)井田
電話:080-3273-9518