ホリイフードサービス、京都新店舗の認知拡大に向けMKタクシー560台でサイネージ広告を放映開始

5月オープンの京都店、訪日外国人・観光客・ビジネス層への接点を強化

ホリイフードサービス株式会社のプレスリリース

ホリイフードサービス株式会社(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:藤田 明久、証券コード:3077)は、2026年5月にオープンした京都新店舗の認知拡大および集客強化を目的として、京都エリアを走行するMKタクシー車内サイネージにて広告放映を開始いたしました。

本広告は、京都市内を中心に走行するMKタクシー560台にて、2026年5月16日より放映予定です。放映時間は12時から22時までの10時間で、観光・移動・会食・夕食需要が高まる時間帯に、タクシー利用者へ直接アプローチできる施策となります。

京都は国内外から多くの観光客が訪れる日本有数の観光都市であり、飲食店においても「目的来店」や「体験価値」へのニーズが高いエリアです。当社では、5月にオープンした京都店について、開業初期から一定の手応えを得ており、今後さらに認知を高めることで、観光客・訪日外国人・ビジネス利用など幅広い需要の取り込みを図ってまいります。

■京都市内のMKタクシー560台で放映、移動時間中の高い視認性を活用

今回のサイネージ広告は、京都エリアのMKタクシー560台で放映されます。

タクシー車内という限られた空間において、乗客の視線が集まりやすいサイネージ広告は、飲食店の認知形成において有効な接点の一つです。特に、観光地への移動、ホテルから飲食店への移動、会食前後の移動など、飲食ニーズと親和性の高いシーンで接触できる点が特徴です。

本広告は、ビジネスビュー枠にて、2本目から9本目の広告枠の中でランダムに放映される仕様となっており、約5分程度タクシーに乗車する利用者には、高い確率で広告をご覧いただける想定です。

■オープン直後の京都店の立ち上がりをさらに加速

当社では、京都店の開業にあたり、単なる出店にとどまらず、Web広告、検索対策、予約導線の整備、現地での認知施策などを組み合わせた集客体制を構築しています。

今回のMKタクシーでのサイネージ広告は、その一環として、京都を訪れる国内外の観光客や、会食・接待・ビジネス目的で移動する層に向けて、店舗認知を広げる取り組みです。

京都店は、オープン後の立ち上がりも順調に推移しており、今後は認知拡大と予約導線の強化を通じて、さらなる集客力向上を目指してまいります。

■ホリイフードサービスの成長戦略について

ホリイフードサービスは、既存ブランドの運営に加え、インバウンド需要や高付加価値業態への取り組みを強化しています。

特に、観光地・都市部における飲食需要の変化を捉え、店舗単体の立地やブランド力だけに依存するのではなく、Webマーケティング、予約導線、MEO対策、SNS・広告施策などを組み合わせた集客モデルの構築を進めています。

今回の京都店においても、出店後の初期認知を高めるため、オンライン・オフライン双方の施策を活用しながら、店舗の成長スピードを高めていく方針です。

■今後の展望

当社は今後も、各店舗の立地特性や顧客動線に応じた集客施策を展開し、国内外のお客様に選ばれる飲食体験の提供を目指してまいります。

京都店については、開業直後の順調な立ち上がりをさらに加速させるべく、観光客、訪日外国人、ビジネス利用、記念日・会食需要など、多様な利用シーンに対応した情報発信と集客施策を継続してまいります。

■会社概要

会社名(商号): ホリイフードサービス 株式会社

英文社名: Horiifoodservice Co.,Ltd.

代表者: 代表取締役社長 藤田 明久

所在地: 〒310-0803 茨城県水戸市城南3丁目10−17 カーニープレイス水戸 4階

事業内容: 飲食店のチェーン展開・運営

URL: https://www.horiifood.co.jp/

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