東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026
三陽物産株式会社のプレスリリース
三陽物産株式会社(本社:大阪)は、今年度の東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)にて、『SPEYBURN|スペイバーン10年』が上位アイテムの中から、コストパフォーマンスが優れているアイテムに贈られる賞、ベスト・コストパフォーマンス賞を受賞したことを発表しました。
Speaks for itself. 飲めば、わかる——それがSPEYBURN
高品質のウイスキーでありながら、お手頃な価格が多くの消費者に愛され、特に英国と米国で人気を得ているスペイサイドモルトです。
■SPEYBURN蒸溜所について
創業は1897年。この年は、ヴィクトリア女王の在位60周年を祝う”ダイヤモンド・ジュビリー”にあたり、それを記念するために窓もドアも完成していない蒸溜所で、吹きさらしの中で作業が行われ、猛吹雪の日に最初のスピリッツが完成しました。
1900年にドラム式モルティングを最初に導入した蒸溜所としても知られ、現在は使われていませんが歴史的価値がある為今も保存されています。
125年以上にわたり、スコットランド・スペイサイドの自然とともに歩み、蒸溜所のそばを流れる清流「Granty Burn(グランティ・バーン)」は、澄んだ水質で知られ、サケやマスが泳ぐ豊かな川です。この清らかな水が、SPEYBURNのピュアでなめらかな味わいを育んできました。
創業以来「楽しむためのウイスキー」を追求し続けるSPEYBURNは、今も世界中の人々を魅了しています。
■東京ウイスキー&スピリッツコンペティションについて
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行うアジア最大級の出品数を誇る品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、これからのウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う国内の飲み手の育成などが、その目的です。