「自己申告型報酬制度」の導入等による新しい組織のあり方が評価され、側島製罐が「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出。
側島製罐株式会社のプレスリリース
明治39年創業の老舗缶メーカー、側島製罐株式会社(本社:愛知県海部郡大治町、代表取締役:石川 貴也、以下「側島製罐」)は、経済産業省 中小企業庁が主催する2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出されたことをお知らせいたします。
■ 評価された「人への投資・環境整備」の取り組み
当社では、「良い人生から良い仕事は生まれる」という考えの下、社員が自分軸で考えて働くことができる職場環境づくりを目指しており、今回の選定ではそれらの取り組みが評価されたものと考えています。
自己申告型報酬制度の導入
社員が年に2回役割と給与を自ら決める制度。過去の実績を評価するのをやめて、未来の挑戦に対する「投資」として給与を決定しています。
自らが考え行動する組織
役職や指示命令、決裁などを全て廃止し、自ら主体的に挑戦し、自らの意志決定を大事にできる環境を整えています。
■「はばたく中小企業・小規模事業者300社」とは
経済産業省 中小企業庁が、経済社会構造の変化に対応して事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できるモデルとなる、「成長戦略・生産性向上」、「海外展開」、「GX」、「DX」、「人への投資・環境整備」の5つの分野で優れた取組を行っている中小企業を表彰する制度です。
<関連資料>
・中小企業庁HP「はばたく中小企業・小規模事業者300社」
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/2025/index2025.html
・【老舗中小企業の覚悟】年間約1000万円の給与総支給額アップ!社員が給与額を自分で提示する「自己申告型報酬制度」の導入で上意下達な中小企業の文化を変える社運を賭けた挑戦。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000097482.html
■側島製罐株式会社について
社名:側島製罐株式会社
所在地:愛知県海部郡大治町西条字附田89
代表者:代表取締役 石川貴也
事業内容:一般缶の製造販売・プレス加工
資本金:4,900万円
創業:1906年4月
法人設立:1942年7月28日