6月2日は「A2牛乳の日」‼︎A2牛乳を多くの人に知っていただく、飲んでいただく

〜新しい牛乳を選ぶ選択肢の1つにA2牛乳を手に取ってみませんか?〜

一般社団法人日本A2ミルク協会のプレスリリース

一般社団法人日本A2ミルク協会(北海道富良野市、代表理事:藤井雄一郎、以下日本A2ミルク協会)は、一般社団法人日本記念日協会より認定を受け、本日6月2日を「A2牛乳の日」として制定いたしました。

今回、6月2日を「A2牛乳の日」としてご案内することにより、毎年、毎日、いつもの生活の中でA2牛乳が皆さまの日常に寄り添い、より多くの方に牛乳を選ぶときに目に留めていただけるような日となることを願っています。

「6月2日 A2牛乳の日」記念日等登録証書

■6月2日、「A2牛乳の日」を記念して試飲キャンペーンを実施いたします。 

「A2牛乳の日」制定を記念して、当協会とスポンサー提携をしている、帯広畜産大学ラグビー部女子部員の皆さま(帯広畜産大学ラグビー部女子紹介ページ)と一緒に試飲キャンペーンを実施させていただくことになりました。

<試飲キャンペーン詳細>

・実施店舗:東光ストア大谷地店

開催日時:2026年6月6日(土)店舗営業時間中

※10時〜12時の間に帯広畜産大学ラグビー部女子部員の皆さまが試飲スタッフとして店頭に立たれます。

・販売、ご試飲いただける商品:認証A2牛乳。

認証A2牛乳として店頭にて販売されている、守山乳業株式会社の「MORIYAMA A2北海道のおいしい牛乳」をご試飲いただけます。こちらの商品は、蒸気殺菌製法と無菌充填技術の融合により、常温保存での賞味期限120日が実現し、認証A2牛乳初の海外展開を可能にしました。

海外での販売につきましては、品質に厳しい現地のミドル~ハイエンド層に向け、シンガポールのCold Storage各店舗での展開を皮切りに、順次他国へも展開予定となっています。

Cold Storageでは、初回入荷分の牛乳が既に完売となっており、リピートを頂く状況とのこと。シンガポールでも「A2+北海道」は注目度が高くなっております。

■A2牛乳とは                                 

A2牛乳とは、牛乳の中に含まれている、たんぱく質「βカゼイン」がA2型であるものをA2牛乳といいます。このたんぱく質「βカゼイン」のA2型のみを持っているA2牛乳は、おなかにやさしい牛乳*1と言われており、乳糖不耐症をやわらげる働きがあると考えられ、国内外で研究が進められています。2025年には東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 医学博士 福山直人教授により日本初の日本人を対象としたA2牛乳の臨床実験の論文も発表されました。

このように日々研究が進められているA2牛乳は、牛乳を飲む人の新しい選択肢の1つとなるよう、添加物や成分調整などを加えることなく、大自然の牧場で生まれた、牛乳のおいしさをそのままお楽しみいただける牛乳となっています。

*1 Nutrients. 2020 Dec 17;12(12):3855. doi: 10.3390/nu12123855. Milk Containing A2 β-Casein ONLY, as a Single Meal, Causes Fewer Symptoms of Lactose Intolerance than Milk Containing A1 and A2 β-Caseins in Subjects with Lactose Maldigestion and Intolerance: A Randomized, Double-Blind, Crossover Trial.
https://www.mdpi.com/2072-6643/12/12/3855

■日本A2ミルク協会について         

日本A2ミルク協会(https://www.japan-a2milk-association.or.jp/)は、2020年の設立以来、日本酪農乳業界のさらなる発展のもと、より健康を求める消費者への価値提供と選択肢を増やし、日本社会、酪農乳業界に貢献していくことを使命としています。生産者(酪農家)、乳業メーカー等の関係者、消費者、研究機関、大学等の関係者を含めた総合的な専門家による情報交換を通じて、専門的な知見をもとに、セミナー・講演やウェブサイト、メディア等によるA2ミルクの正しい情報の普及活動に取り組んでいます。

■認証A2牛乳のご紹介 

当協会より認証マークを取得している認証A2牛乳をご紹介させていただきます。

日本A2協会 北海道牛乳

日本A2協会牛乳は日本A2ミルク協会による初のオリジナル商品として、消費者の皆様の安心安全を最優先した上で、専門家による学術研究と監修のもと開発されました。

これまで日本に定められていなかったA2ミルクの品質管理基準の指針づくりからスタートし、2024年日本初となるA2ミルクの認証制度が制定されました。厳選された特約牧場によってのみ生産されており、トレーサビリティの観点から生産〜輸送〜加工まで、一貫した高い水準での品質基準が保証されています。

河北潟A2牧場牛乳

産地は、石川県でも有数の酪農地帯、河北潟に位置するホリ牧場 2番牛舎で生産された認証A2牛乳です。ホリ牧場は、当協会の認証基準をクリアし認証マークを取得、石川県で初のJGAP取得済みの牧場です。その品質の高さは2026年度「優良ふるさと食品中央コンクール」で農林水産大臣賞を受賞するほど高い評価を受けています。

MORIYAMA A2北海道のおいしい牛乳

JGAP、HACCPの認証を受け、当協会の認証を受けている北海道産A2生乳を生産している牧場の生乳を使用。「蒸気殺菌製法」×「無菌充填技術」の融合で、殺菌の際、生乳に直接蒸気を吹き込むことで、加熱ストレスを最小限に抑え、しぼりたてのようなフレッシュで後味がすっきりした飲み口の認証A2牛乳です。

この製法と無菌充填技術により常温保存・ロングライフ(賞味期限120日)が可能となりました。

◾️認証制度について         

日本A2ミルク協会認定牛乳は、今回国内特許が成立した検査方法を用いて、乳に含まれるA1βカゼインたんぱくの有無の確認を行っています。また認証農場では農場HACCP・JGAP、認証工場ではFSSC22000等の認証取得者による管理体制のもとで厳重にチェックし消費者の皆様の安心安全を最優先した上で、専門家による学術研究と監修のもと開発・販売しています。販売店様より消費者の皆様からご評価いただいている商品は発売よりわずか9か月の間に全国1200を超える店舗においてお取扱いいただくようになりました。

◾️本件に関するお問い合わせ     

一般社団法人日本A2ミルク協会 広報担当:中村

Email:info@japan-a2milk-association.or.jp

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