~ マグロ血合いを活用した新たな商品提案 ~
株式会社ベイシアのプレスリリース
株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木孝仁)は、2026年6月2日(火)より、「茜身(あかねみ)」を活用した魚惣菜2品をベイシア三浦店にて発売いたします。
「茜身」は、三浦商工会議所が中心となり2024年に名付けられた名称で、栄養価の高さと独特の味わいを持ちながらも、活用機会が限られていたマグロの血合いを“おいしく・食べやすく・価値ある食材”として再定義したものです。
なお、スーパーにおける加工品としての販売は当社が初めてとなります。
※認証加工業者取扱品(店内加工商品に限る)
◆「茜身」の特長
茜身は、マグロやカジキの「血合い」のことを指し、暗赤色に濃くなっている部位のことです。DHA・EPA、鉄分、タウリン、ヒスチジン、アンセリン、セレノネインなどの栄養素や健康づくりに役立つ成分が豊富に含まれています。
◆発売の経緯
水産資源の持続的な活用が求められる中、地域と連携した新たな資源価値の創出が注目されています。三浦地域では、マグロの血合いに着目し、「茜身」として価値を再定義する取り組みが進められてきました。
当社もこの取り組みに共感し、地域と連携した商品開発を模索する中、店舗従業員が三崎エリアの飲食店で茜身を食した際の味わいの良さが印象に残っていました。その後、三浦店が加入する三浦商工会議所より「茜身利用推進」に関する情報を得たことをきっかけに同会議所へ問い合わせを実施。未利用資源の活用を広げたいという意向と、独自性のある売場づくりを目指す当社の考えが一致し、具体的な検討が進みました。茜身取扱認証加工業者と販売商品の検討を重ね、この度の発売に至りました。
今後は三浦店の新たな名物商品として展開するとともに、商品ラインナップの拡充や他部門への展開も視野に入れ、さらなる価値創出を目指してまいります。
◆展開商品
・お魚屋さんの茜身の唐揚げ 1パック 538円
・お魚屋さんの茜身トンテキオイル漬焼き 1パック 538円