ウォーターオーブン「ヘルシオ」4機種を発売

生成AIサービス「クックトーク」(※1)が進化し、好きな食材を組み合わせたレシピ生成が可能に好評の「ヘルシオトレー」で少量から手軽に作れるメニューも拡充

シャープ株式会社のプレスリリース

シャープは、ウォーターオーブン「ヘルシオ」の新製品4機種を発売します。生成AIサービス「クックトーク」が進化し、好きな食材を組み合わせて、自動調理のレシピを生成できるようになりました。

左から、ウォーターオーブン「ヘルシオ」<AX-LSX3D-B>、「クックトーク」のAIアシスタント「九十九しおり」

左から、ウォーターオーブン「ヘルシオ」<AX-LSX3D-B>、「クックトーク」のAIアシスタント「九十九しおり」

ヘルシオの自動調理機能「まかせて調理」は、2015年に初めて搭載して以降、おいしさや使い勝手に加え、レシピの拡充など進化を続けています。食材を角皿に並べて、「網焼き・揚げる」、「焼く」、「炒める」、「蒸す・ゆでる」から調理方法を選ぶ(※2)だけで、火加減や加熱時間を自動で調整しながら調理できます。

今回、スマートフォンなどでAIアシスタントが調理の相談に応える生成AIサービス「クックトーク」が進化。好きな食材を組み合わせて、「まかせて調理」のレシピを自動で生成できるようになりました(※3)。長年にわたる調理機器の開発を通じて培ったレシピ開発のノウハウをデータベース化したことで、使いたい食材を入力すると、AIがヘルシオでの調理に適したレシピを生成し、提案します。また、「COCORO KITCHEN レシピサービス」の自動メニューを調理する際、料理を仕上げたい時刻を伝えると、AIが調理スケジュールを作成し、下ごしらえの開始時刻を提案する機能にも新たに対応しました(※3)。献立作りから準備までの時間も、食材も無駄にしない毎日を、ヘルシオが支援します。

1~2人分の料理を手軽に作れる「ヘルシオトレー」を使った自動メニューも拡充。最上位モデルの<AX-LSX3D>は、約15分で焼き物や蒸し物のおかずを作れる新メニュー「パパッと焼き」「パパッと蒸し」に対応しました。さらに、<AX-LSX3D>は、近年人気の高まるせいろを使った蒸し料理の自動メニューも拡充しました。温野菜と卵料理、パン(あたため)の朝食セットや蒸しケーキなどを、せいろ一つで手軽に作れます。さまざまなサイズのせいろに対応し(※4)、加熱を自動で調整します。

■ 主な特長

1.「クックトーク」が進化。好きな食材の組み合わせでAIが自動調理レシピを生成可能に

2.「ヘルシオトレー」を使って約15分でおかずを作れるメニューを拡充<AX-LSX3D>

3.「せいろ蒸し」自動メニューを拡充。さまざまなサイズのせいろにも対応<AX-LSX3D>

※1 スマートフォンなどで「COCORO HOME」アプリのダウンロードと、対象「ヘルシオ」の機器登録が必要です。「COCORO KITCHEN レシピサービス」を通じてご利用いただけます。

※2 一部機種は「焼く」のみに対応、また冷凍あり・なしの選択が必要です。

※3 2026年6月3日時点では、<AX-LSX3D><AX-RS1D><AX-N1D><AX-U1D>が対象です。

※4 直径18cm、21cm、24cmのせいろが使え、容量に応じて自動で加熱します。「蒸しケーキ」は直径15cm、18cmのせいろが使えます。

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

   ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】

  https://corporate.jp.sharp/news/260603-a.html

【画像ダウンロードサービス】

  https://corporate.jp.sharp/press/p260603-a.html

今、あなたにオススメ