真夏目前!暑さに慣れる前に真夏日を迎える中、熱中症対策に医師推奨の飲む暑熱順化を提案!“摂るサウナ”ショウガオール約1.8倍の特製ジンジャーエールをBrooklyn Ribbon Friesが販売開始

BRF株式会社のプレスリリース

 螺旋状にカットされたフライドポテト&手作りジンジャーエールが主役のお店「Brooklyn Ribbon Fries」は、“摂るサウナ”として話題の生姜成分「ショウガオール」を通常より約1.8倍増量した「ショウガオール ジンジャーエール」を開発し、6月4日(木)より期間限定で販売します。

■実施背景

 今年は全国的に気温が高く、5月から真夏日を記録する地域が相次ぐなど、例年以上に“夏の暑さの到来が早い年”になることが気象庁より発表されています。急な気温上昇に身体が慣れていない状態では、熱中症リスクが高まることから、近年は夏本番前に体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」が注目されています。

 「Brooklyn Ribbon Fries」は、創業以来、手作りのクラフトジンジャーエールを通して“生姜のおいしさと可能性”を追求してきました。今回、「暑熱順化」というテーマに着目する中で、生姜を加熱・乾燥することで生まれる辛味成分「ショウガオール」に注目。「ショウガオール」は、体を内側から温め、汗をかきやすくする働きがあることから、「暑熱順化」との親和性が期待されています。

 “急な暑さに負けない身体づくり”をテーマに、夏本番前からおいしく「暑熱順化」できる新メニューとして提案します。


■期間限定新メニュー「ショウガオール ジンジャーエール」に関して

 今回開発した「ショウガオール ジンジャーエール」は、「Brooklyn Ribbon Fries」の定番クラフトジンジャーエール「B.R.Fジンジャーエール」をベースに、“摂るサウナ”として話題の生姜成分「ショウガオール」を約1.8倍※1に増量した特別メニューです。この一杯で生姜約2つ分以上の「ショウガオール」※2を摂ることができます。

 「ショウガオール」を増量することで、Brooklyn Ribbon Friesらしいクラフト感のあるスパイシーな味わいがさらに加わり、生姜特有のシャープな刺激感と、複数のスパイスが重なり合う奥行きのある辛味、炭酸のキレが特徴の“大人向け”ジンジャーエールに仕上げました。飲んだ瞬間の爽快感だけでなく、飲み進めるほどに身体の内側からじんわり熱が広がるような感覚を楽しめる、夏前限定の特別な一杯です。 

ショウガオール ジンジャーエール  
ショウガオール含有量比較

■商品概要

商品名   :ショウガオール ジンジャーエール

販売期間  :6月4日(木)〜 6月30日(火)

価格    :500円(税込)

販売店舗  :BROOKLYN RIBBON FRIES KOMAZAWA

所在地   :東京都目黒区東が丘2丁目14−11

営業時間  :【ランチ】

        火曜日〜金曜日 11:00〜17:00(LO16:30)

        土曜日・日曜日 11:00〜17:00(LO16:00)

      【ディナー】

        火曜日〜日曜日 18:00〜22:30(22:00)

※1:ショウガオール素材販売元である池田糖化工業に「ショウガオール ジンジャーエール」のショウガオール含有量を測定いただきました。

※2:生姜1個80gとして換算(生の生姜1gあたりショウガオール5.2μg:池田糖化工業調べ)。数値は生姜の種類や季節等によって異なります。

Brooklyn Ribbon Fries  店主  今村龍三郎氏 コメント

 「B.R.Fジンジャーエール」は、フライドポテトと並ぶBrooklyn Ribbon Friesの看板メニューです。店内で丁寧に製造したオリジナルのジンジャーシロップを使用しており、独自の配合でバランスよく自然な甘みと刺激的なスパイス感を感じられる一品です。

 そして今回、これから迎える厳しい夏を健やかに乗り切るために、「B.R.Fジンジャーエール」をベースに、“摂るサウナ”「ショウガオール」を加えた「暑熱順化(しょねつじゅんか)」をサポートする特別なジンジャーエールを作りました。

 体を内側から温める「ショウガオール」は、「暑熱順化」が推奨されるこの時期に摂りたい成分。本格的な夏が来る前に、この特別なクラフトジンジャーエールで、ぜひ美味しく楽しく「暑熱順化」を始めましょう!

■「暑熱順化」には「ショウガオール」が効果的!
  医師・イシハラクリニック副院長 石原新菜先生の解説


暑くなってからでは遅く、“暑くなる前から汗をかく身体を作る”ことが重要!

「飲む暑熱順化」の重要性とジンジャーエールの関係

 今年は5月から真夏日を記録する地域が相次ぎ、気象庁も“夏の暑さの到来が早まる可能性”を発表。このように近年は、急激な気温上昇によって、身体が暑さに慣れる前に真夏日を迎えるケースが増えています。こうした中で、熱中症対策として重要なのが、夏本番前から汗をかく習慣をつくり、身体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」です。

 「暑熱順化」というと、ウォーキングや入浴、軽い運動などをイメージする方も多いですが、毎日継続することが難しい人も少なくありません。そこで、日常生活の中で無理なく取り入れやすい方法として注目したいのが、“飲んで暑熱順化を意識する”という考え方です。

 特に生姜由来成分「ショウガオール」は、身体を内側から温め、発汗を促す働きが期待されています。暑い時期でも比較的取り入れやすいジンジャーエールという形で摂取することで、楽しみながら「暑熱順化」を意識するきっかけになるのではないでしょうか。

 今年は例年以上に暑さの到来が早いと言われています。暑くなってから対策するのではなく、“暑くなる前から身体を慣らしておく”という意識が、これからの熱中症対策では重要になると考えています。

「暑熱順化」とは

 「暑熱順化」とは、身体を暑さに慣れさせることを指します。人は暑さに慣れていない状態では汗をうまくかくことができず、体内に熱がこもりやすくなるため、熱中症リスクが高まると言われています。

 一方で、夏本番前から適度に汗をかき、身体を暑さに慣れさせることで、体温調節機能が働きやすくなり、暑さに対応しやすい身体づくりにつながるとされています。

 近年は、気温上昇が早まる中で「暑熱順化」という言葉自体の認知も広がっており、テレビやWEBニュースなどでも取り上げられる機会が増えています。

「ショウガオール」について

 そんな「暑熱順化」に対して効果的なのが、生姜の天然成分である「ショウガオール」です。生姜を加熱・乾燥することで生まれる成分で、主に血管を拡張する「血流促進効果」、内臓温度を上げ腸のはたらきを活発にする「便通改善効果」、「免疫力強化効果」があります。

 これらの効果はサウナと似ており、近年“摂るサウナ”と言われ、注目されています。

(プロフィール)

イシハラクリニック副院長 日本内科学会会員 / 日本東洋医学会会員

石原新菜(いしはら にいな) 医師

日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。秋田栄養短期大学特任教授。2006年、帝京大学医学部卒業。同大学病院にて2年間の初期研修を経て、父・石原結實医師のクリニックにて漢方医学・自然療法・食事療法を取り入れた治療を実践。

テレビ・ラジオ・雑誌などでの健康解説でも広く知られ、特に「冷えと自律神経」の分野における啓発に取り組む。著書は100冊以上にのぼり、『お医者さんがすすめる 不調を治す10倍ショウガの作り方』(アスコム)などがベストセラーに。

Brooklyn Ribbon Friesに関して

 「ポテトとジンジャーで世界を平和にする」がモットーのクラフトフードブランド。2012年に表参道で小さなフードベンダー(屋台)から始まったフライドポテトとジンジャーエールの専門店「Brooklyn Ribbon Fries」は、2013年に衝撃的な味のジンジャーシロップを発売。2014年に駒沢にブルックリンスタイルのアメリカンダイナーをオープン。ポテトとジンジャーの組み合わせは、シンプルでありながら、最高に美味しい食を生むことができる。このシンプルなコミュニケーションで「世界に笑顔をたくさん創りたい」という想いがB.R.Fのクラフトマンシップの原点である。

BROOKLYN RIBBON FRIES KOMAZAWA

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