【産学連携】ハナマルキ×くらしき作陽大学×天満屋ストア学生考案の「液体塩こうじ」最優秀レシピ、限定 200 パックが完売!

~学生 5 名が店頭に立ち、自作ポップで魅力をPR~

ハナマルキ株式会社のプレスリリース

味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社(本社:長野県伊那市、代表取締役社長:花岡周一郎、

以下当社)は、くらしき作陽大学(岡山県倉敷市)、株式会社天満屋ストア(本社:岡山県岡山市北区との産学連携企画 「液体塩こうじレシピコンテスト」 で最優秀賞を受賞したレシピを、5 月 30 日(土)に天満屋ハピータウン原尾島店にて惣菜メニューとして発売し、店頭イベントを実施しました。

■ 産学連携企画 「液体塩こうじレシピコンテスト」の 最優秀 受賞作品を限定販売

本コンテストは、未来の食のプロを目指す「くらしき作陽大学 食文化学部」の 1~2 年生(当時を対

象に、当社の主力商品「液体塩こうじ」の新たな魅力を発掘していただくとともに、より実践的な食ビジネスの現場を学んでいただく取り組みとして、2025 年 12 月 ~ 2026 年 2 月にかけて書類審査・最終審査を実施。白身魚を液体塩こうじでふっくら仕上げた「はるま揚げ」が最優秀賞を受賞し、受賞特典として天満屋ハピータウン原尾島店での店頭販売が決定しました。

■ レシピを考案した学生自らが店頭で P R !限定 200 パックが即日完売。

発売日当日は、最優秀賞に輝いたチーム「塩麹魚味師匠(しおこうじうおみししょう)」の学生 5 名 が店頭に立ち、自作のポップを掲げて元気に PR しました。また、学生の皆さんの声掛けにお客様も足を止め、商品を手に取ってくださいました。また、コンテストの審査員を務めた当社のグランシェフ・秋山隆作も店頭で学生の皆様をサポート。用意した 200 パックは 13 時には完売いたしました。

■ 参加学生のコメント(くらしき作陽大学 食文化学部 3 年 神原実和さん)

「最初は足を止めてくださるお客様が少なかったのですが、『液体塩こうじ』のサンプルを用いながら

企画の内容をお話することで、多くのお客様が足を止めてくださいました。特に『液体塩こうじ』を使用した魚のふわふわの食感と、春巻きの皮をアレンジした衣のザクザクな食感についての説明が効果的で、興味を持って聞いてくださったり、商品を実際に購入していただけて嬉しく思いました。今回の一連の取り組みでは、レシピの試作を重ねていくことで『液体塩こうじ』の理解を深めることができましたし、店頭販売に向けてグループみんなで話し合うことの大切さも感じました。」

■ ハナマルキ株式会社 コメント

学生の皆様の斬新なアイデアによって、当社の「液体塩こうじ」の可能性をさらに広げることができました。 また、天満屋ストア様のご協力により、学生の方の実践的な学びと、多くのお客様に商品の魅力を知っていただく貴重な機会をいただくことができました。今後も産学連携の取り組みを通して、次世代の育成支援と企業成長の両立を推進してまいります。

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