株式会社内田洋行ITソリューションズのプレスリリース
株式会社内田洋行ITソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:内藤 祐介、以下 ITS)は、食品業界の最新動向をテーマにしたオンラインセミナー「食品業界の2026年展望と収益改革セミナー ~トレンド分析×原価管理で実現する持続的成長~」を開催することをお知らせいたします。
食品業界を取り巻く環境は、原材料価格や物流費の高騰、消費者の節約志向の高まりなどを背景に、大きな変化が続いています。2025年は製品単価の上昇により売上高は伸長した一方で、販売数量は伸び悩み、企業にとって収益性の確保が重要な課題となりました。不確実性が増す2026年に向けては、市場動向や消費トレンドを的確に捉えながら、持続的な成長を実現するための戦略的な対応が求められています。
本セミナーでは、2025年の食品業界の動向を振り返るとともに、2026年に押さえるべき重要なトレンドや注目ポイントを分かりやすく解説します。さらに、収益確保のカギとなる原価管理の両面から、食品企業が今後取り組むべき実務の報告制を整理し、持続的成長につながるヒントを提供します。
▽セミナーお申込みはこちら https://www.uchida-it.co.jp/seminar/20260618/
セミナー概要
食品業界の現状と2026年に押さえるべきトレンド
株式会社矢野経済研究所
フード&ライフサイエンスユニット
フードグループ
大篭 麻奈 氏
2025年の食品業界は、継続的な物価上昇や生活防衛意識の高まりを背景に、消費者の購買行動がより慎重になった1年となりました。企業の売上高は前年度を上回りつつも、単価上昇の寄与が大きく、販売数量は伸び悩みを隠すことはできていません。また原材料高、物流費高騰が続く中で、収益性の確保が各社で大きな課題となっています。
不確定要素が続く2026年の食品業界。本セミナーでは、2025年の食品業界を振り返るとともに、2026年に押さえるべきポイントや、今後注目されるトレンドについて解説します。
原材料価格高騰時代の食品製造業 原価管理システム導入のメリットと機能紹介
株式会社内田洋行ITソリューションズ
原材料価格の高騰が続く中、食品製造業における原価管理システムの導入は、コスト把握・削減と効率化に大きなメリットをもたらします。
本セミナーでは、内田洋行ITソリューションズが提供する原価管理システムの基本機能とその導入による効果を紹介し、企業が競争力を維持するための重要なポイントを詳しく解説します。
開催概要
タイトル:食品業界の2026年展望と収益改革セミナー
~トレンド分析×原価管理で実現する持続的成長~
開催期間:2026年06月18日(木) 9:00~18:00
申込締切:2026年06月17日(水) 18:00
参加費 :無料
形 式 :オンライン配信
株式会社内田洋行ITソリューションズについて
会社名 : 株式会社内田洋行ITソリューションズ
所在地 : 東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング
代表者 : 内藤 祐介
設立 : 1969年3月8日
資本金 : 4億6,000万円
事業内容: 情報処理機器・通信機器およびこれらの周辺機器・関連機器の開発、販売、保守サービス
ソフトウェアの開発、販売、保守サービス
URL : https://www.uchida-it.co.jp/
※文中の社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。