明治大学黒川農場オリジナル本格芋焼酎 「黒川農場」が完成しました

学校法人明治大学広報課のプレスリリース

明治大学黒川農場ではこのたび、農学部の正課授業である「農場実習」などで生産したサツマイモ(紅あずまと黄金千貫)を使用したオリジナル焼酎『黒川農場』が完成しました。
醸造は株式会社尾込商店(本社:鹿児島県南九州市)の協力を得て行いました。杜氏尾込宜希氏(本学卒業生)の匠の技により、芳醇な香りとまろやかな甘さを醸し出し、やわらかな仕上がりとなる逸品となりました。アルコール度数は原酒36%です。当面は販売せず、農学部学術教育振興資金への寄付に対する返礼品などとして活用する予定です。

●本格焼酎「黒川農場」二〇一七醸造 【非売品】本数限定
農学部学術教育振興資金へ1回につき、1万円以上ご寄付いただいた方(希望者のみ)に1本御礼として贈呈いたします。
・品目:本格焼酎
・原材料名:さつまいも、米こうじ(国産米)
・アルコール分:36%
・内容量:720ml
・製品企画:明治大学農場
・醸造・協力:株式会社尾込商店(杜氏 尾込宜希:本学卒業生)

●農学部学術教育振興資金について
明治大学農学部は、1946年(昭和21年)に明治農業専門学校として設立されて以来、在学生、卒業生、父母、教職員をはじめ数々の支援を糧として、学部の教育・研究体制の充実・強化に取り組んできました。一方で、農学に対する社会からの期待や要請は年々強まっており、これまで以上に教育研究活動の活性化が求められています。農学部学術教育振興資金は、教育・研究の振興、国際交流の促進及びこれらに関連する事業に対して使用することを目的としています。
「国際農業文化理解プログラム」として、シーナカリンウィロート大学(タイ)・ミシガン州立大学・カリフォルニア大学デービス校(アメリカ)等に学生派遣をしており、これらのプログラムにかかる費用の一部を学生に補助する等、農学部学術教育振興資金を活用しています。
寄付については以下のURLをご参照ください。
https://www.meiji.ac.jp/agri/giving/

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