ビールへのこだわりを熱弁する銀次さんの前作に続く名演説に要注目!
キリンビール株式会社のプレスリリース
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹 以下、キリンビール)のフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」は、1990年の発売当時から「おいしいビールのもたらすうれしさで日本を明るくする」という志のもと、麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法®※2」でつくるビールとして、多くのお客様から好評をいただいています。
「一番搾り」は、人気沸騰中のお笑いコンビ・ドンデコルテ(渡辺銀次さん、小橋共作さん)を起用したWEB CM「贅沢が怖い男」篇を6月5日(金)に公開しました。同作は、公開から5日で470万回再生を突破※3し、「一番搾り」公式Xアカウント(@ichiban_KIRIN)で投稿したWEB CM内での隠しネタ解説や本編では使われなかったシーンなども大きな反響をいただいています。
そしてこの度、ご好評を頂いている「贅沢が怖い男」篇の続編として、6月10日(水)より、「せっかく飲むなら、ちょっといいビール」をテーマにした新WEB CM「とりあえず頼む人へ」篇をYouTube公式チャンネル・「一番搾り」公式Xアカウント(@ichiban_KIRIN)にて公開します。また、「贅沢が怖い男」篇と「とりあえず頼む人へ」篇をあわせて、ブランドサイトでも公開します。
※1:一番搾りは一番搾り麦汁のみを使用した特別な製法を採用
※2:麦汁ろ過工程において最初に流れ出る一番搾り麦汁を使う製法
※3:YouTube キリンビール公式チャンネルおよび公式Xにおける、対象動画の合算再生回数。2026年6月9日時点
続編となる新WEB CMは、仕事終わりのお客さんでにぎわう居酒屋の店内で、ドンデコルテのお二人が店員に最初の注文を尋ねられるシーンから始まります。小橋さんの「とりあえず生で」とおなじみの注文に対し、突如としてはじまる銀次さんの大演説。「私はビールを頼む際の常套句、『とりあえず生』に疑問を呈したい!」と、ビールへの並々ならぬこだわりを熱弁し始めます。「せっかく飲むなら、ちょっといいビール」をテーマに繰り広げられる、お二人の絶妙な掛け合いを通じて、「一番搾り」の魅力を印象的に表現しました。身振り手振りの大演説の末、店員に生ビールの銘柄を尋ねた銀次さん。そのお店のビールが「一番搾り」だと分かった直後、銀次さんが発した“衝撃の一言”とは……?前作「贅沢が怖い男」に続き、ドンデコルテのお二人が見せるユニークで引き込まれるやり取りにぜひご注目ください。
新WEB CM概要
タイトル 「とりあえず頼む人へ」篇
出演 ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)
公開開始日 2026年6月10日(水)
動画URL https://youtu.be/-zQ4gEH0Nd4 (横型)
https://youtube.com/shorts/SZJ37hZa5mA (縦型)
ご参考)前作「贅沢が怖い男」篇の本編では見られなかったシーンを「一番搾り」公式Xアカウント(@ichiban_KIRIN)で公開中です。こちらもぜひご覧ください。
・キリン一番搾り×ドンデコルテ 贅沢が怖い男篇 アザー集
・キリン一番搾り×ドンデコルテ 贅沢が怖い男篇 ロング版
出演者
ドンデコルテ
(左)小橋 共作 (右)渡辺 銀次
こばし きょうさく わたなべ ぎんじ
小橋共作(こばし・きょうさく/1989年6月17日生まれ、沖縄県出身)と渡辺銀次(わたなべ・ぎんじ、1985年8月2日生まれ、山口県出身)渋谷・神保町よしもと漫才劇場メンバーとして活躍。2018年にお試しコンビ「news38」として結成し、翌2019年に現在のドンデコルテに改名する。「M-1グランプリ2019」で結成1年目ながら準々決勝に進出したことをきっかけに正式なコンビとして活動を開始。2025年には「M-1グランプリ」の決勝に初進出し準優勝した。
「贅沢が怖い男」篇 撮影セットに隠されたこだわりの演出の数々を大公開
6月5日(金)の「贅沢が怖い男」篇公開直後から、SNS上ではこだわりの撮影セットに隠された演出に着目する投稿が数多く寄せられ「益々亭に乾杯!!」「銀次チャーハン!」「3回連続見ちゃいました」など話題を呼びました。今回は「贅沢が怖い男」篇のCMの舞台となった居酒屋のセットに仕込まれた、こだわりの演出の数々を一挙公開します。また、今回新たに公開する「とりあえず頼む人へ」篇でもこだわりの演出を多数ご用意しています。ぜひご注目ください。
演出① 居酒屋の大将がお笑いコンビ・カゲヤマの益田康平さん!
今回のCMの舞台である居酒屋の大将を演じたのは、お笑いコンビ・カゲヤマの益田康平さん。銀次さんと益田さんは、益田さんの実家である「益々荘」で共同生活を送っており、二人が出演するYouTubeチャンネル「それいけ益々荘」が大人気となっていることから、友情出演をしていただきました。
演出② 居酒屋の名前は「益々亭」!
CMの舞台となった居酒屋の店名は「益々亭」。これは、カゲヤマの益田さんと、銀次さんの同居する「益々荘」から名前をとったものになっています。また、大将や店員のみなさんは店名の「益々亭」が入った前掛けを着用するなど、細部の設定にもこだわって撮影を実施しました。
演出③ 「店主のこだわりの逸品」に書いてあるのは、銀次さんにゆかりのある絶品メニューの数々!
「店主のこだわりの逸品」としてお品書きに書いてあるのは、銀次さんがYouTubeチャンネル等で披露していた「豚のミルフィーユ蒸し」など、絶品メニューの数々となっています。
演出④ 居酒屋に飾られている額にはドンデコルテ漫才の「つかみ」が
ドンデコルテが漫才の冒頭に「つかみ」として披露している演出をオマージュした額を居酒屋の壁面に複数設置いたしました。
演出⑤ 大将からサービスとして提供されるのは、銀次さんの得意メニュー「エビチャーハン」!
銀次さんは、カゲヤマの益田さんとのYouTubeチャンネル「それいけ 益々荘」やテレビ番組などでたびたび、「どん底時代に磨いた」という絶 品・エビチャーハンを披露してきました。そんな銀次さんにとって特別な 意味を持つ「エビチャーハン」が「贅沢が怖い男」篇の中で登場します。
「とりあえず頼む人へ」 篇ストーリーボード
「とりあえず頼む人へ」 篇ストーリーボード
「キリン一番搾り生ビール」概要
「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」は、1990 年の発売当時から「おいしいビールのもたらすうれしさで日本を明るくする」という志のもと、麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法®※」でつくるビールとして、多くのお客様から好評をいただいています。
1.商品名 「キリン一番搾り生ビール」
2.発売地域 全国
3.容量・容器 135ml・缶、250ml・缶、350ml・缶、
500ml・缶、
小びん、中びん、大びん、慶祝ラベル中びん、
7L・樽、15L・樽、20L・樽、
3L・ペットボトル
4.価格 オープン価格
5.アルコール分 5%
6.純アルコール量 350ml缶:14g、500ml缶:20g
7. 製造工場 キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、
取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、
神戸工場、岡山工場、福岡工場
※:麦汁ろ過工程において最初に流れ出る一番搾り麦汁を使う製法