~187mlの飲みきりサイズ、“グラス不要”の新しいワイン体験を駅ナカから展開~
ShareWine Noryのプレスリリース
ShareWine Nory(所在地:愛知県名古屋市/代表:加藤のりこ)は、オーストラリア発のシングルサーブワイン「WIAG(ウイアグ)」を日本で初めて輸入し、JRゲートタワー15階 ベルマートにて販売を開始いたしました。
「WIAG」は、187mlの飲みきりサイズを採用したワイングラス型のプラスチック容器入りワインです。グラス不要でそのまま飲むことができ、軽量かつ持ち運びしやすいことから、旅行・アウトドア・スポーツ観戦・移動中など、従来のボトルワインでは難しかったシーンにも対応します。
ShareWine Noryは、日本市場における新しいワインの楽しみ方として「WIAG」を展開いたします。
【ホームページ】https://sharewine-nory.com
その場で気軽に購入し、すぐ楽しめるワインへのニーズに応える
近年、食品・飲料市場では「少量消費」「個食化」「持ち運びやすさ」へのニーズが高まる一方、ワイン市場では依然としてボトルワイン販売が主流です。
そのため、
・飲み切れず余ってしまう
・グラスやオープナーが必要
・外出先では楽しみにくい
・ワイン初心者にはハードルが高い
といった課題も存在していました。
また、訪日外国人観光客の増加や駅ナカ需要の拡大により、「その場で気軽に購入し、すぐ楽しめる商品」へのニーズも高まっています。
WIAGの特徴
■グラス不要で楽しめる
ワイングラス型プラスチック容器を採用しており、開封後そのまま飲用可能。移動中やイベントなどでも気軽に楽しめます。
■飲みきりサイズ(187ml)
一般的なボトルワインの約1/4のサイズで、1人でも飲み切りやすいサイズ感を実現しています。
■持ち運びしやすい軽量設計
アウトドア、スポーツ観戦、ホテル滞在、移動中など多様なシーンに対応します。
■駅ナカ・インバウンド需要に対応
名古屋駅で展開することで、訪日外国人観光客、ビジネスパーソン、旅行者など幅広い利用シーンを想定しています。
日本市場展開の背景
日本国内では、缶酎ハイやクラフト缶ビールなど「少量・持ち運び型アルコール」の市場が拡大している一方、ワインは依然としてボトルワイン文化が中心です。ShareWine Noryでは、ワインをより自由に、もっと日常に取り入れやすいものにしたいという想いから、海外で展開されているシングルサーブワイン「WIAG」に着目しました。
特に、旅行・移動中でも楽しめる、ホテル滞在時に1杯だけ楽しめる、ワイン初心者でも購入しやすい、飲み比べしやすい、といった特徴は、日本市場にも適した商品だと考えています。
今後の展望 ──ワインをもっと日常に──
■ 代表コメント
ShareWine Nory は「ワインを日常に」の理念のもとに創業しました。ワインはもっと自由に楽しめるものだと思っています。WIAGは、“ちょうどいい量・ちょうどいいスタイル”で、日常に自然に取り入れやすいワインです。これまでワインが入り込みにくかった場面でも気軽に楽しめる存在として、日本でも新しいワイン文化を広げていきたいと考えています。
今後は駅ナカ店舗に加え、ホテル売店・スタジアム・イベント会場・観光地売店・空港売店などへの販路拡大を予定しています。ShareWine Noryでは、日本市場における「少量・カジュアル・持ち運べるワイン文化」の定着を目指し、新しいワイン消費シーンの創出に取り組んでまいります。
■ 日本国内初取扱いについて
ShareWine Noryは、株式会社アドメディカルによる公開情報調査の結果、「WIAG」の日本国内初取扱い事業者であることの調査証明書を取得しております。
※「日本初」は、2026年5月7日時点における公開情報調査に基づきます。
ShareWine Noryについて
ShareWine Nory(シェアワインノリー)は、通関士資格を保有するソムリエ・加藤のりこが運営する輸入ワイン販売事業です。海外ワインの輸入・販売を通じて、日本国内における新しいワイン体験の提案を行っています。
【会社概要】
会社名:ShareWine Nory
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3-6-17
代表者:加藤のりこ
事業内容:ワイン輸入・卸売
【お問い合わせ先】
ShareWine Nory
担当:加藤のりこ
Email:noriko@sharewine-nory.com
TEL:052-990-6521