2026年6月12日(金)から全国で放送開始 「はじめてクッキング」は1996年に開始。2026年に30周年を迎え、延べ約1,135万人が体験。
ハウス食品グループ本社株式会社のプレスリリース
ハウス食品グループ本社株式会社は、新CM「つくろう、未来の笑顔。」<「はじめてクッキング」教室 30年の想い>篇を、2026年6月12日(金)より全国で放送開始します。
1996年に開始し、2026年に30周年を迎えた「はじめてクッキング」教室は、カレー作りを通じて子ども達にたくさんの「はじめて」を体験してもらう活動です。一緒につくり、一緒に食べることでの発見や、感謝、学びなど、子ども達の健やかな体と心を育むきっかけを提供し続けてきました。
ハウス食品グループでは、食の楽しさや大切さをお伝えし、すべての人が生涯健やかに笑顔で暮らせる社会の実現に貢献するため、食育活動に取り組んでいます。「はじめてクッキング」教室を通じて、人生を少しでも豊かにするような食の体験を届けてまいります。
新企業CM「つくろう、未来の笑顔。」<「はじめてクッキング」教室 30年の想い>篇
URL:https://housefoods-group.com/cm/90cm_260610_01/
「つくろう、未来の笑顔。」特設サイト
URL:https://housefoods-group.com/tsunagu/smilefuture/(6月中旬更新予定)
■子ども達の“マイファーストカレー”体験を応援!「はじめてクッキング」教室について
「はじめてクッキング」教室とは、”自分で作って食べる”ことを体験し、食への興味をもっと広げてほしいという願いから、全国の幼稚園・保育所・認定こども園の子どもを対象に展開している、カレー作りを通じた食育活動です。
カレーライスは、野菜・お肉・ご飯を一皿で食べることができる子どもが大好きな国民食であり、食材を切る・炒める・煮込むといった調理の基本を体験できるメニューです。
「はじめてクッキング」教室では、ハウス食品グループからバーモントカレーを園に提供し、野菜を切る、食材を炒める、ルウを入れて煮込む、などの調理を園児自らやってみることを通じて、子ども達の”マイファーストカレー”体験を応援しています。
実施した園からは、「準備から調理までを体験することで、食育のポイントを網羅できる」「食に関する興味や知識、感謝の気持ちを高めるだけでなく、自分で考える力や自信の醸成、物事を筋道立てて考える力、生きる力といった”人間力”を育むことができる」と大変ご好評いただいています。
1996年に開始して以降、これまで延べ約1,135万人の子ども達が体験し、2026年に30周年を迎えた歴史が深い活動です。今後も、全国の園児の10人に1人が「はじめてクッキング」教室を体験している状態を目指し、活動を続けてまいります。
・「はじめてクッキング」教室 特設サイトURL:
https://housefoods-group.com/tsunagu/h_cooking/index.html
※特設サイト内では活動紹介動画を公開中です
■「つくろう、未来の笑顔。」<「はじめてクッキング」教室 30年の想い>篇 CMストーリー
1996年から始まった「はじめてクッキング」教室は、子ども達がたくさんの「はじめて」を積み重ねながら、2026年に30周年を迎えました。そんな中、かつて園児として「はじめてクッキング」教室に参加した方がお母さんになり、その娘さんが同じく参加するという、私たちにとって、とてもうれしいニュースがありました。そんな親子二世代での体験にフォーカスを当てたCMです。
「はじめてクッキング」教室を体験する娘へ、かつて自分も体験した母が、自分自身と娘を重ねるように、丁寧に言葉を紡ぎながら、想いを込めた手紙を読み始めます。さらに、1996年の「はじめてクッキング」教室開始当初から、自身の園で毎年実施し、見守り続けてきた園長先生も、子ども達に「カレーづくりの魔法」を語りかけます。
そんな二人からのメッセージとともに、子ども達が楽しそうに、真剣に、いきいきとカレー作りに取り組む様子が映し出されていきます。「はじめてクッキング」教室は、単なるカレー作りではない、30年間積み重ねてきた「人生を豊かにする食の体験」であることを、「つくろう、未来の笑顔。」というハウス食品グループの想いに重ねていきます。
■CM出演のおおやけこども園 園長先生のコメント
「はじめてクッキング」教室は、園の方針である“本物のヒト・コト・モノに触れる”を体現できる、大切な行事です。実際の食材に触れ、香りや感触、調理による状態の変化を五感で感じながら学ぶことは、子ども達の心を豊かにし、これからの成長の大きな糧になると考えています。
この体験を通じて子ども達に学んでほしいことは、食材に触れる楽しさと、食を支える人々への「感謝の心」です。給食でも大人気のカレーを自分たちの手で作ることで、食材に触れる楽しさや、みんなで協力する大切さ、そして一緒に食べる喜びを感じてほしいと考えています。
また、お肉や野菜などの「命をいただいていること」、そして栽培する人、運ぶ人、調理する人など、たくさんの人の支えによって毎日の食事ができていることを知るきっかけになってほしいと願っています。
■(参考①)子どもの料理体験を通じて、「食への興味や知識が身に付くこと」だけでなく、「子ども自身の成長」も保護者は期待 ~「子どもの初めての料理体験」調査結果~
2024年2月、春に小学校へ入学する子どもを持つ全国の保護者のうち、子どもの初めての料理に立ち会い、子どもと一緒に料理をしたことがある保護者1,000人を対象に、「子どもの初めての料理体験」に関する調査を実施しました。保護者に、料理体験を通じて子どもに身に付くと思うことを聞くと、「食べ物に関する興味・関心」(75.3%)、「食べ物への感謝の気持ち」(59.0%)、「食べ物に関する知識」(55.8%)など、食に関することが上位に挙げられました。一方、およそ半数が「自分で考える力」(46.8%)を挙げ、約4割が「自分への自信・肯定感の醸成」(42.7%)、「物事を順番に進める力」(40.3%)、「生きる力・生活力」(39.6%)を挙げていることから、子ども自身の成長も期待していることが分かります。その他の調査結果は以下ニュースリリースよりご確認いただけます。
https://housefoods-group.com/newsrelease/pdf/newsrelease_20240328_03.pdf
ハウス食品グループ「子どもの初めての料理体験」調査 出典
ハウス食品グループ本社㈱調べ 2024年2月 WEB調査 全国 今春に小学校に入学する子どもの初めての料理を一緒に経験した保護者1,000人
(子どもの回答は保護者が子どもに聞いてそのまま入力)
■(参考②)ハウス食品グループにおける食育活動の取り組み
ハウス食品グループでは、食の楽しさや大切さをお伝えし、すべての人が生涯健やかに笑顔で暮らせる社会の実現に貢献するため、食育活動に取り組んでいます。
●ハウス「食と農と環境の体験教室」
“食と農と環境のつながりや大切さを知ってほしい”という想いから2009年に生まれた、春1回、秋1回の全2回にて実施する体験型の教室です。第1回はお米の田植えや野菜の苗植えを体験、第2回は実際にお米・野菜の収穫を体験します。その他、カレーの調理や自然の中での生き物との触れ合いなどを通じて、食の楽しみ、農の大変さ、環境の大切さを感じ、子どもの興味・関心を広げる機会を提供しています。
●食品メーカー6社による食物アレルギー協同取り組み「プロジェクトA」
食物アレルギー配慮商品を持つ食品メーカー6社【エスエスケイフーズ、オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、ハウス食品 ※五十音順】が参画する「プロジェクトA」は、『食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現』に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品の普及やレシピの協同開発、啓発活動に取り組んでいます。
2021年より、食物アレルギーに関する副読本『知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~』を小学校へ無料配布しており、累計2,000校以上の児童に食物アレルギーに関する情報を届けています。
その他にも、ハウス食品グループでは様々な食育活動に取り組んでいます。
ハウス食品グループの食育活動特設サイトURL:https://housefoods-group.com/sustainability/shokuiku/