サナテックシード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹下心平)は、国際情勢の緊迫化に伴うナフサの調達不安定化を受け、商品の安定供給を目的に一部商品のパッケージ仕様を見直すことをお知らせします。
サナテックシード株式会社のプレスリリース
これまでは【プラスチック包材への直接印刷】を施しておりましたが、【無地のプラスチックフィルムに紙スリーブを被せる仕様】に変更し、6月上旬より店頭で順次切り替えて販売しております。なお、本対応による商品の品質や安全性に対する影響はございません。 当社は今後とも、環境変化に柔軟に対応し、ハイギャバ®トマトにて健康ケアをしていただいているお客様へ安定して商品をお届けできるよう努めてまいります。
■ハイギャバ®トマトについて:機能性表示食品 届出番号H617
「ハイギャバ®トマト」は、ノーベル化学賞(※1)を受賞した「ゲノム編集技術」によって品種改良されました。この技術を使って開発されたものとしては、世界で初めて販売された(※2)機能性表示食品です。生鮮食品として4つの機能性表示を同時に訴求した届出が受理されたのは、日本初となります。最大の特長は、市販のミニトマトの約12倍(※3)もの豊富なGABA(ギャバ=γ-アミノ酪酸)を含有していることです。GABAには様々な健康効果が報告されており、摂取量に応じて次の機能が期待できます。
12.3mg摂取: 「血圧が高めの方の血圧を下げる機能」
28mg摂取: 「仕事や勉強による一時的な精神的ストレスの緩和機能」
100mg摂取: 「睡眠の質の向上(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)」および
「肌の弾力を維持し、健康を守るのを助ける機能」
※1 2020年ノーベル化学賞:マックス・プランク感染生物学研究所 エマニュエル・シャルパンティエ所長、カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・ダウドナ教授「CRISPR-Cas9」による受賞
※2 最先端のゲノム編集技術により品種改良を行った青果の一般発売
※3 2025年12月市販ミニトマト19検体の平均値(自社調べ)
■ゲノム編集と遺伝子組換えは何が違うのか
遺伝子組換えは【他の生物の遺伝子を組み込む】技術です。自然界の交配では生み出せない性質をもつ生物をつくることができ、従来の枠を超えた品種改良を可能にします。
一方、ゲノム編集技術は【狙った遺伝子を切断し、その修復過程で起こる突然変異を利用して特徴を変える】技術です。そのため、従来の紫外線などで偶発的に生じる突然変異の範囲を超えることはなく、自然界でも起こりうる品種改良が行えます。
■会社概要
会社名 サナテックシード株式会社
設立 1999年12月
住所 東京都港区虎ノ門3丁目7番10号ランディック虎ノ門
コーポレートサイト https://sanatech-seed.co.jp/
青空トマト学園ブランドサイト https://aozora.sanatech-seed.co.jp/
青空トマト学園相談窓口 050-3033-9465(10時~16時、土・日・祝日を除く)