〜飲食・小売事業者の販路拡大、買い物困難者支援など地域活性化を推進〜
Uber Eats Japan合同会社のプレスリリース
Uber Eats Japan合同会社(以下「Uber Eats Japan」)と岡山県瀬戸内市(以下「瀬戸内市」)は2026年6月17日(水)、地域活性化の円滑な推進を目的とした包括連携協定を締結しました。
◼︎協定締結の背景と目的
Uber Eatsは2026年4月1日(水)に瀬戸内市中心部でのデリバリーサービスを開始しました。
本協定は、瀬戸内市とUber Eats Japanが緊密に連携し、それぞれが保有する人的・物的・知的資源を効果的に活用することで、活力あるまちの創出と地域経済の発展に資することを目的としています。官民が一体となり、利便性が高く安心・安全な生活環境を整備することで、地域住民の暮らしの向上や、子育て世代の流入・定住促進を目指してまいります。
◼︎主な連携事項
両者は以下の事項について連携・協力してまいります。
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地域活性化に関すること
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地域の暮らしの安全・安心に関すること
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その他、先端技術に関する情報交換および活用に関すること
◼︎取り組み内容および今後の展開
包括連携協定に基づき、主に以下の取り組みを順次推進してまいります。
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地域経済の活性化と加盟店・副業支援:市内飲食・小売事業者のオンラインデリバリー対応を促進し、商圏拡大と売上増加を支援します。また、包括連携協定締結により、市内のサービス提供エリアをさらに拡大することで、外国人を含む観光客がより快適に過ごせる地域環境を整え、観光地としての魅力増進を図るとともに、地域住民へ柔軟な副収入獲得の機会(配達パートナー)を創出します。
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高齢者および買物困難者の利便性向上:高齢者をはじめとする買物困難者が、必要な食事・食品・日用品等へ容易にアクセスできる環境を整備し、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献します。
Uber Eats Japan マーチャント開発事業本部 事業本部長 二之宮 裕子は以下のように述べています。
「この度、岡山県瀬戸内市と包括連携協定を締結できましたことを、大変光栄に思います。今年4月にサービスを開始した瀬戸内市において、Uber Eatsのデリバリーネットワークを『地域の社会インフラ』としてご活用いただくことで、地元の飲食・小売事業者さまの販路拡大を後押しするとともに、市民の皆さまがお料理や生活必需品をいつでも簡単に受け取れる、利便性の高い安心な暮らしをサポートしてまいります。
また、『日本のエーゲ海』と称される牛窓をはじめ、豊かな自然と文化を持つ瀬戸内市は、国内外から多くの人々が訪れる大変魅力的な地域です。本協定を通じて、サービス提供エリアを今後さらに拡大し、観光客の皆さまの利便性を高め、国際的な観光地としてのさらなる魅力向上にも貢献したいと考えております。
本協定は、持続可能な未来へのスタート地点です。今後は、お料理だけでなく、日常のお買い物をより便利にする日用品や生活必需品のデリバリーの拡充も視野に入れ、市民の皆さまの安全・安心で活力ある暮らしを末永く支えていけるよう、緊密に連携してまいります」
Uberについて
Uber Technologies(以下「Uber」)は、誰でもボタンひとつで簡単・快適に、安心して移動できる世界を目指す米国発のテクノロジー企業です。「どうすればボタンひとつで車を呼べるか?」という創始者のシンプルな疑問から、2010年に米国サンフランシスコでアプリを通じた配車サービスをスタートしました。現在 Uberは人の移動だけでなく、食材、料理、日用品などのデリバリーなど、あらゆる人・モノの移動の仕方を変えるプラットフォームを世界70カ国以上・15,000都市以上で展開し、約50言語に対応しています。
Uber Eats Japan合同会社について
Uber Eats Japan合同会社は、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」を運営する企業です。 2016年9月に日本国内のサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、12万店のアクティブ加盟店舗*1と、12万人のアクティブ配達パートナー*2の皆さまとともにサービスを展開しています。2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」を開始。2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。
*1: 過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗
*2: 過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー